ワンダヴィジョンのキャラクター相関図!登場人物の関係を整理!

https://wall.alphacoders.com/big.php?i=1129049

ディズニープラスでワンダヴィジョンの最終回まで配信されました。

ということで今回は、このドラマで描かれたキャラクターの関係を相関図にして整理していきたいと思います。

注意
この記事ではワンダヴィジョンの最終回、第9話までのネタバレを含みます

まだ見てない方はDisney+で!

ワンダヴィジョンのキャラクター相関図!

ワンダヴィジョンの登場人物

ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ

ワンダは幼い頃から無意識に魔法を使っており、そのおかげで被爆せずに済んだのでした。

そして、ヒドラの実験でマインド・ストーンに触れたことにより能力を覚醒。エンドゲーム後にはすべてを失った悲しみに耐えきれず精神が爆発し、ヘックスとヴィジョンをゼロから作り出してしまいます。

アガサハークネスとの対決では新の姿”スカーレット・ウィッチ”に変貌。

しかし、ウエストビューの住人をもとに戻すため、最終的にはヘックスを閉じヴィジョンと双子を失うことになります。

ヴィジョン

ワンダが生み出したシンセゾイド。

彼女と一緒に幸せな結婚生活を送る予定でしたが、度々起こる不可解な現象に疑問を持ち、外の世界が存在することを知ります。一度は外に出ようとするもバラバラになり、ワンダがヘックスを拡張することで助けられたのでした。

しかし、最後はワンダがヘックスを閉じたため、彼女の前から消えることになります。

アガサ・ハークネス/アグネス

紫のオーラを操る魔女。1693年には仲間や母親を裏切りパワーを吸収。

アガサはワンダの特別な力について知るため、ハーブやピエトロを操り、さらには双子のトミーとビリーを人質にとりワンダに近づきます。

しかし、ワンダの力には及ばず、現実世界の姿に変えられてしまうのでした。

モニカ・ランボー

マリア・ランボーの娘でソードの捜査官。

ウエストビューの事件を調査しているときにヘックスの中に吸い込まれてしまいます。そして一度はワンダに追い出されるも、再び入ったことで特殊能力を獲得。

ピエトロ/ラルフ・ボーナー

第5話でワンダの前に現れた偽のピエトロ。彼はワンダの兄のピエトロではなく、アガサが数珠のネックレスを使い操っていたラルフという人物でした。

ラルフはアガサの夫という設定で彼女の会話に出てきています。

ビリー&トミー・マキシモフ

ワンダとヴィジョンの間に生まれた双子のトミーとビリー。

どちらも自分の意思で成長スピード上げる能力を持っていました。また、それぞれ固有の能力として、トミーがピエトロと同じ超高速で移動する力、ビリーがオーラを使ったテレキネシスや身近な人の様子を透視する力も持ちます。

ダーシー・ルイス

ソードに招集された天文物理学者。

彼女のおかげでウエストビュー内をシットコムドラマの状態にして見ることができました。

ワンダがヘックスを拡張したときに彼女も中に吸い込まれてしまいます。最後はダーシーのおかげでヘイワードを逮捕することに成功。

ジミー・ウー

ウエストビューの遭難事件を調査していたFBI捜査官。モニカとダーシーと組みヘイワード率いるソードと対立。

テイラー・ヘイワード

ソードの長官。

インフィニティ・ウォーで機能停止したヴィジョンをソードの施設に保管。知覚兵器の材料としてヴィジョンを解体し、研究していたのでした。

ワンダを始末するため白目作戦を計画。解体したヴィジョンとドローンに付いたワンダのパワーを元にホワイト・ヴィジョンを開発します。

最終的にホワイト・ヴィジョンはヴィジョンの記憶がインストールされ、どこかへ飛んでいきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA