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アベンジャーズ1の登場人物相関図&キャラ解説!ロキやキューブについても考察!

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2012年に公開されたアベンジャーズ1作目。

今回はアベンジャーズの登場人物を相関図にしながら、キャラクターの関係について解説していこうと思います。

ヴィランとして登場するロキや今作の鍵となるキューブについてもまとめていきます。

注意
この記事ではアベンジャーズ1作目のネタバレを含みます

アベンジャーズ1の登場人物相関図

アベンジャーズ1作目のキャラクターを1つの図にまとめると次のようになります。

アベンジャーズ1のキャラクター紹介

アイアンマン/トニー・スターク

天才発明家にして実業家。

かつてスターク・インダストリーズの社長として軍事産業を経営していましたが、自社の武器がテロリストに悪用されていたことを知り、軍事兵器の製造から撤退。

その代わりにパワードスーツを開発し、自らアイアンマンになり戦います。

今作ではアイアンマン2のときに着用していた逆三角形のアークリアクターが特徴のマーク6を身に着けていましたが、終盤からマーク7を着用。

 

現在は恋人のペッパーがスターク・インダストリーズのCEOを務めます。

キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース

第二次世界大戦時に超人血栓を受け、身長190cm・体重109kgの体格へと変身。

ハワード・スタークが製造したヴィブラニウム製の盾を軸にシュミット率いるヒドラを殲滅するも、自身が乗っていた飛行機が氷河に墜落。

約70年の時を経て氷漬け状態から目を覚ましたキャップは、ニック・フューリーの招集でアベンジャーズに。

正義感が強く、アベンジャーズではリーダーとして仲間に指示を送ります。

ソー

アスガルドの王子でオーディンとフリッガの息子。ムジョルニアと雷を操りながら戦います。

一時は王にふさわしくないとみなされ、ムジョルニアを操る力をオーディンに奪われてしまうも、ジェーンとの出会いで成長を遂げました。

義弟のロキをアスガルトに連れ戻そうとしたときにトニーとキャップに遭遇。なりゆきでアベンジャーズの一員に。

 

ロキに洗脳させられたセルヴィグ博士はソーの友人。ソーが心を寄せるジェーン・フォスターの良き理解者。セルヴィグはロキが奪ったテッセラクトでワームホールを作り出してしまうも、装置を切る細工を仕込んでおり、無事閉じることに成功する。

 

上の3人がアベンジャーズのビッグ3と呼ばれています。

ハルク

天才生物学者。放射線への耐性実験で大量のガンマ線を浴びてしまい、心拍数の増加で緑色の大男ハルクに変身してしまう体に。

一度ハルクになると、バナーのときの理性はなく、敵味方関係なしに行動してしまいます。

ロキは、彼の凶暴さを使ってアベンジャーズの内部分裂を引き起こそうとしました。

ブラック・ウィドウ

シールドのエージェントで女スパイ。

初登場したアイアンマン2では表向きはスターク・インダストリーズの社員でしたが、実はアークリアクターで苦しむトニーの調査をしていました。

ホークアイと同様、特殊能力を持つわけではありません。しかし、近接における戦闘能力が非常に高いです。

彼とはアベンジャーズが結成する前からの付き合いで、洗脳で苦しんだホークアイの手当をし、二人の仲が垣間見えるシーンがありました。

ホークアイ

弓矢の名手。

初登場はマイティ・ソー。力を失ったソーがムジョルニアをつかもうとするところをじっと見ていました。

今作ではロキが持っているセプターに洗脳され、ヘリキャリアの襲撃に加担してしまいます。

 

ブラック・ウィドウほど近接において戦闘能力は高くないですが、持ち前の弓矢でチタウリ軍を攻撃。アベンジャーズをサポートしていました。

 

以上6人がアベンジャーズオリジナル6と呼ばれ、初期アベンジャーズのメンバーとしてひとくくりになっています。

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その他

ニック・フューリー

シールドの長官。テッセラクトがロキに奪われたことでアベンジャーズ計画を実行。

フィル・コールソン

ニック・フューリーの部下。アイアンマン1作目から登場しています。

今作でロキに殺されますが、彼の死でアベンジャーズが一致団結したと言えますね。

ロキ

今作のヴィランとして登場したソーの義弟。

サノスの側近のジ・アザーからセプターとチタウリ軍を授かり、地球侵略を企てます。全ては自身のアスガルド王位獲得を奪ったソーへの復讐のため。

テッセラクトとセプターについて

今作アベンジャーズ1のキーアイテムとして登場したテッセラクト(四次元キューブ)とセプター(ロキの杖)。

アベンジャーズシリーズにおいてこれらのアイテムは重要になってくるので、出どころや、どこに保管されていたのか、誰が持っていたのかなどを把握しておく必要があるでしょう。

テッセラクト/キューブ

テッセラクトが一番最初に登場したのは、キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー。

シュミットがノルウェーのトンスベルグで発見します。その後、ゾラ博士とともにテッセラクトを使った研究をしますが、最終的にキャップとの戦いでキューブが暴走。シュミットはキューブが開いた時空に吸い込まれてしまいました。

キューブはハワード・スタークが回収。その後シールドが保管し2012年のアベンジャーズ1に至ると。

アベンジャーズ1の冒頭でロキに奪われてしまい、洗脳されたセルヴィグによってワームホールを生み出す装置が完成します。

以上から、テッセラクトが空間を操作する働きがあることがわかりますね。

ラストで、テッセラクトをもったソーがロキと共にアスガルドに向かうことから、キューブはアスガルドに保管されたことがわかります。

 

セプター

ロキが持っていた杖;セプターは、今作で初登場。

サノスの側近であるジ・アザーがロキに渡したことから、もともとはサノスが持っていたものと思われます。

冒頭でロキが杖を使って、ホークアイとセルヴィグ、その他数人の人間の精神操り、見方につけます。

このことから、セプターは、精神を操ることができることが判明。

ブラック・ウィドウがセプターを使ってワームホールを閉じたあと、杖は登場せず。その後どうなったかは、アベンジャーズ1だけではわかりません。

 

アベンジャーズ1以降にもキューブやセプターは登場するので、見るときにぜひチェックしてみてください。

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