アソーカ・タノとアナキン/ダース・ベイダーやレックスとの関係は?

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マンダロリアンで実写化されたアソーカ・タノ。スピンオフ作品も製作中で、今後の活躍が楽しみですね。

今回は、アソーカ・タノの人間関係について振り返っていきます。

アナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダーとの関係やレックスとの関係についても掘り下げていきます。

注意
この記事では「クローン・ウォーズ」「反乱者たち」のネタバレを含みます

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アソーカ・タノの基本情報

https://www.starwars.com/news/who-is-ahsoka-tano

まずは簡単に、年齢や身長、ライトセーバーといったアソーカの基本情報について。

  • 名前:アソーカ・タノ(AHSOKA TANO)
  • 誕生:36BBY
  • 出身:シリ
  • 年齢:14-17歳:クローン・ウォーズ
    30-35歳:反乱者たち
    45歳:マンダロリアン
  • 種族:トグルータ
  • 身長:188cm
  • ライトセーバー:緑(1本)→緑+黄緑(2本)
    →青(2本)→白(2本)

アソーカの名前の由来ですが、古代インドのマウリヤ朝3代目王アショーカ(Ashoka)からとったもの。

スターウォーズの生みの親ジョージ・ルーカスには娘さんが二人いて、当時ルーカスは女性のキャラクターがほしかった模様。

クローン・ウォーズ制作初期段階ではアシュラという名前でしたが、ジョージ・ルーカスがアソーカに変更したようです。スペルもAshokaからAhsokaに変更されました。

アソーカのライトセーバーについて詳しくは、下の記事にまとめています。

アソーカ・タノはいつから二刀流に?ライトセーバーの色や逆手で持つフォームについて解説

アソーカ・タノの人間関係

師匠アナキン・スカイウォーカー

https://starwars.fandom.com/wiki/Ahsoka_Tano

クローン戦争時代、アソーカ・タノはアナキン・スカイウォーカーのパダワンでした。

パダワンとはジェダイの見習いのこと。ですから、アソーカにとってアナキンは師匠です。マスター・ヨーダがアソーカの師匠としてアナキンを指名しました。

 

アソーカの性格はアナキンに似て無鉄砲なところがあり、始めアナキンは彼女に手を焼いていましたね。しかし、行動を共にする回数が増え、次第に連携がとれるようになります。

 

しかし、クローン・ウォーズ/シーズン5にてアソーカはレッタ・ターモンド殺害容疑にかけられ逃亡。アナキンが手を差し伸べに来るも彼を信じきれず、アソーカは逃亡を繰り返しました。

しばらくして、彼女は拘束されジェダイ・オーダーから除名されてしまいます。

アナキンは事件の真相を掴むためヴェントレスに会い、真犯人がバリス・オフィーであることを見つけます。そしてアソーカの無実を証明しました。アナキンがアソーカを最後まで信じていたからこそ、このような行動が取れたのでしょう。

 

しかし、オーダーの信頼を失ったアソーカはアナキンの誘いを断り、ジェダイ・オーダーを去りました。

今回の件に限らず、今まで育ててくれたことに対しアナキンには感謝していると思いますが、それ以上にジェダイ・オーダーという組織に対し嫌気が差したのだと考えています。

 

クローン・ウォーズ/シーズン7にてアナキンと再会。アソーカはライトセーバーを返してもらいます。

アナキンがアナキンとしてアソーカの前に現れたのはこれが最後。

 

クローン戦争からしばらく経って、アソーカがライトセーバーを捨てた場所にダース・ベイダー(アナキン・スカイウォーカー)が登場。

ベイダーが彼女のライトセーバーを起動すると青く光るのでした。

ライトセーバーは持ち主のフォースに呼応して色づくので、このときベイダーの中にアソーカの師匠アナキン・スカイウォーカーの心が残っていたと考えられます。

彼が空を見上げると、これまでアソーカを守ってきた鳥:モライと思われるコンヴォアが飛んでいました。彼女に代わってベイダーがライトセーバーを手にするところを見届けにきたでしょうかね。

 

エピソード3/シスの復讐では、ジェダイ・オーダーに認められないアナキンがパルパティーンによるフォースの暗黒面の誘惑に負けてしまい、ダース・ベイダーになってしまいました。

クローン・ウォーズ/シーズン5でアソーカを最後まで信じたアナキンがそばにいたように、もしもシスの復讐のときに彼女がアナキンのそばにいたら、暗黒面に堕ちることもなかったのではないかと考えてしまいます。

ダース・ベイダーとして再会

https://starwars.fandom.com/wiki/Ahsoka_Tano

アニメ「反乱者たち」にて、ダース・ベイダーとアソーカは再会。

一番最初はタイ・ファイターに乗ったベイダーのフォースによって、アソーカが気を失ってしまいました。

 

そして、二人が対面するのは惑星マラコア。ダース・ベイダーのフォースにアナキンのフォースを感じたのか、会う前からアナキンがダース・ベイダーではないかと疑っていたと思います。

それが確信に変わったのは、アソーカがベイダーのヘルメットに傷を負わし、アナキンの目が見えたときでしょう。

このときはもうクローン・ウォーズのアナキンはいなく、完全に暗黒面に落ちたダース・ベイダー。もうアナキンはいないんだと感じた瞬間だったと思います。

二人の戦いはフルで描かれず、最後痛み分けになって互いに背を向けてシス・テンプルを後にするシーンだけ描かれます。

レックス

https://starwars.fandom.com/wiki/Ahsoka_Tano

クローン・トルーパー501大隊のリーダー。通称レックス。コードネームはCT-7567。

クローン戦争のときは、アソーカの他、アナキンやオビ・ワン、クローン・トルーパーのコーディと共にする場面が多くありましたね。

アソーカのことは、コマンダー・タノと呼んでいました。

彼はアソーカに制御チップを摘出してもらったことでオーダー66には従いませんでした。二人はクローン・トルーパーとの戦いを共にし、墜落するスター・デストロイヤーから脱出。

 

その後、ウォルフとグレガーと共に惑星シーロスでAT-TEウォーカーを住処にして生活していました。旧友のアソーカは彼らの消息を知っており、助けを求めてチームゴーストを派遣。まもなくしてレックスとアソーカは再開しました。

レックスは反乱軍のメンバーとして、再びアソーカと戦いを共にすることになります。

ボ=カターン・クライズ

https://starwars.fandom.com/wiki/Ahsoka_Tano

惑星マンダロアの犯罪組織デス・ウォッチの副リーダー。

リーダーのプレ・ヴィズラが銀河共和国と対立する分離主義者と手を結んでいたため共和国とは対立。クローン戦争序盤はボ=カターンとアソーカが戦う場面もありました。

 

しかし、クローン戦争末期にダース・モールがプレヴィズラを殺害しデスウォッチのリーダーになると、彼女は組織を脱退。新しくナイト・アウルを設立しモールに対抗します。

アソーカがジェダイ・オーダーを脱退後にボカターンと再会。共通の敵であるモールを倒すため二人は協力、まもなくしてモールを捕らえることに成功します。(しかし、オーダー66発令後、モールが捕まっていたデストロイヤーが墜落し彼を逃してしましいました。)

9ABY頃、ボカターンはマンドー(ディン・ジャリン)と出会い、手を貸してくれた見返りとして彼にアソーカの居場所を教えるのでした。

ということで、クローンの戦争後もボカターンとアソーカは連絡をとっていたか、第三者を通して、アソーカの居場所を知ったと予想されます。

最後に

以上、アソーカの人間関係についてまとめました。

ドラマ「アソーカ AHSOKA」の時系列が発表されていないので上に挙げたキャラクターが登場するかは不明ですが、実写でボカターンやモールと対面するところはぜひ見たいところ。

マンダロリアン/シーズン2でアソーカとボカターンが実写初登場するも二人の対面は叶わなかったので、実現してほしいです。

ダース・ベイダーと再会を果たす!なんてことがあったら、たまらないですね。

 

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