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【エンドゲーム】ホークアイの日本語のセリフが聞き取れない?ローニンの見せ場を振り返る!

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アベンジャーズ/エンドゲームでローニンとして登場したホークアイ。

日本人にとって彼が日本で真田広之と剣を交えたシーンは印象に残るものとなったのではないでしょうか。あのシーンのホークアイのセリフが聞き取れないという意見があるようですね。

今回は、ホークアイのエンドゲーム登場シーンを振り返りながら、日本のシーンでの彼のセリフや最終決戦でのホークアイの見せ場を見ていきたいと思います。

注意
アベンジャーズ/エンドゲームのネタバレを含みます

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エンドゲームのホークアイの登場シーン

冒頭

アベンジャーズ/エンドゲームは、ホークアイことクリント・バートンが娘のライラに弓矢を教えるシーンから始まりました。

彼はシビル・ウォーの戦いでキャップ側についたことで、スコット(アントマン)と同様自宅で軟禁生活を余儀なくされました。なのでインフィニティ・ウォーの戦いに参戦することはなく、サノスの指パッチンを自宅で迎えることとなります。

突然、奥さんと子どもたちが消えてしまい、何も知らないクリントは辺りを探しながら彼らの名前を呼びます。しかし応答はなく、そのあと雷が鳴り響いてオープニングロゴムービーが始まります。

インフィニティ・ウォーもそうでしたが、冒頭から衝撃的なシーンで辛くなりましたね。

日本のシーン

5年後、インフィニティ・ストーンを取り戻すため、アベンジャーズが結集されます。ホークアイはローニンとして、メキシコの麻薬組織を殲滅。ナターシャが迎えに行った際には、日本でヤクザを攻撃。自分の家族のような罪のない人々がいなくなった一方で、犯罪者が生き残っていることに彼は許せなかったのでしょう。

ホークアイの日本語のセリフは?

ここで、アキヒコ役の真田広之と剣を交える場面があり、彼に向かって日本語を話していました。

実際にローニンが喋った日本語のセリフは以下の通り。

地球の半分サノスにやられ、

お前はなぜ無事なんだ

お前らもう十分殺しただろ

日本人にとっては、彼がしゃべる日本語について賛否が分かれているところですね。前半の「地球の半分、サノスにやられ」の部分は聞き取りづらく違和感に感じてしまいました。ただ、後半部分はうまく話せていたと思います。

一言二言程度ならいいですが、外国人に日本語の長文を言わせるのはあまりよくないと思います。

最後は英語を喋っていたので、全部英語で良かったのでは?と疑問に感じました。

 

おそらく、ローニンが日本にゆかりのあるマーベルキャラクターだったため、日本語を喋らせたのでしょう。

改めて、日本語は外国人にとって難しい言語であると痛感させられましたね。

タイム泥棒のテスト

タイム泥棒のテストの際に、クリントがスコットに代わって過去に行くことになります。

どの時代に戻ったかはわかりませんが、彼は娘たちがまだ生きてるときの自宅に戻りました。ライラの声がして、慌てて家に入ろうとするも彼女に会う前に時間切れとなってしまいます。

5年も孤独と闘っていたクリントがやっと家族に会えたと思った場面だったのですごくかわいそうになりましたね。タイム泥棒は成功しましたが、あそこは会わせてあげてよ!と言いたくなりました。

ナターシャとヴォーミアへ

それから、クリントはソウルストーンを取りに行くため、ナターシャとともにヴォーミアへ。

インフィニティ・ウォーでソウルストーンを手に入れるためには、誰かが犠牲にならなくてはならないことを知っていた観客にとって、彼らが崖を登っていく段階でまさか…!と思ったのではないでしょうか。

お互い自分が犠牲になるべきだと思っており、決闘で決着をつけることになります。短い場面でしたが2人の駆け引きは見応えがありましたね。最後までどちらが落ちるのかわからず、緊張感がありました。

最後はナターシャがクリントを崖に引っ掛け落ちることに。彼女の死ぬ瞬間を目にしたクリントは本当に辛かったと思います。目の前で家族を失い、ナターシャを失い、普通の人間なら精神的に崩壊してもおかしくないでしょう。

クリントがあの後立ち直れたのも、彼女のためにも、家族を仲間たちを取り戻すんだという想いが強くなったからだと思います。

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最終決戦

アベンジャーズはインフィニティ・ストーンを取り戻し、ハルクが指パッチンしたことで消えた人々を取り戻すことに成功しました。ところが、同時に2014年のサノス軍も呼び寄せてしまいます。

ホークアイはナノガントレットの近くで目を覚まし、アウトライダーと対決することとなります。

このシーンを見て、改めてホークアイのパワーアップを感じましたね。今までだったら弓矢のみの攻撃で正直地味で、強さがあまり伝わっていなかったと思います。

ですが、今回はインフィニティ・ウォーでブラックパンサーやキャプテン・アメリカ、ハルクバスターが苦戦していたアウトライダーを一人で殲滅させてしまい、強さを発揮したと言えます。

遠距離には弓や設置型爆弾などで対応し、近距離には剣で攻撃することができるようになったホークアイにもはや敵なしですね。

 

残念ながら、エンドゲームの最大の見せ場となった「アベンジャーズ・アッセンブル」のシーンに彼は映っていませんでした。おそらく、このときもまだ地下でアウトライダーと交戦していたのだと思われます。

ガントレットを持った状態でサノス軍に突っ込むのは確かに変ですが、あの場面はアベンジャーズオリジナル6の一員として、陰ながらアベンジャーズを支えてきた人物として隊列に加わってほしかったところ。

ラスト

最終決戦を終え、クリントは家族と再会することなります。今まで失うものが多かったので、本当に最後は家族と会えて良かったと思いました。そしてトニーの葬儀のあと、彼がアベンジャーズに迎い入れたワンダ/スカーレット・ウィッチと話す場面に変わります。

ここで、クリントがワンダに「ナターシャにも伝えたかった、勝ったと、やったぞ」と言います。これに対してワンダは「きっと知ってる、ふたりとも」と言いました。ふたりとはナターシャとエイジ・オブ・ウルトロンで亡くなったクイックシルバーのことですね。

ワンダが信頼しているクリント。今後も2人の共演シーンが観たいところ。

最後に

以上、エンドゲームのホークアイ/クリント・バートンについて振り返ってみました。

日本のシーンの彼の日本語は、うまく話せていた部分もありましたが違和感に感じる部分もあり、なくてよかったというのが本音です。

それ以外のシーンはどれも見応えがあり、一見弓を放っているだけの人から大きくパワーアップしたと言えるでしょう。

「アベンジャーズ ホークアイ いらない」というキーワードが出てくるほど、今までだったら見せ場の少ないキャラクターでしたが、エンドゲームでの彼の活躍で考えを改めた方が多かったと思います。

 

2021年にはドラマ「ホークアイ」が控えていますが、彼がアベンジャーズに何を残し、どう幕引きさせるのか注目です。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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