ワンダヴィジョンのヘイワード長官はヒドラ?ソードはヴィジョンに何をしていたのか【第6話考察】

ワンダヴィジョンの新たな組織として登場したソード(SWORD)。この組織を統治するヘイワードについて考察していきます。

第6話終了時点の内容をもとに、彼は本当は黒幕なのか、ソードはヴィジョンの遺体を使って何をしていたのか調査していきます。

注意
この記事ではワンダヴィジョン第6話までのネタバレを含みます

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ワンダヴィジョンのタイラー・ヘイワード長官は黒幕?

ソードを統括するタイラー・ヘイワード長官。

第5話:ヘイワードはワンダをテロリスト扱い

第5話のソード内の会議でヘイワードはワンダをテロリスト扱いします。

ワンダがウエストビューの住人を巻き込みソードの施設からヴィジョンを持ち去ったことから、このような判断をしたのでしょう。

しかし、彼女がなぜこのような行動をとったのかまだ明らかになっていません。それにも関わらず彼女を悪者と断定するにはまだ早い気がしますね。

 

ワンダはアベンジャーズの一員としてエンドゲームの戦いに参戦。サノスから地球を守った人物の一人です。

そんな彼女がいきなり悪者になったとは考えられないので、なぜこうなってしまったのか、そこをはっきりさせない限り彼女が今もアベンジャーズの見方なのか、それとも違うのか判断できないでしょう。

 

そうすると、なぜヘイワードはワンダを悪者扱いしたのか。それは自身が黒幕であることを悟られないようにするためと考えられます。

ワンダ自身、なぜこのような状況になってしまったのか知らないようでした。ですので、誰かが彼女を洗脳。その候補としてヘイワードが挙がるかなと。もしかしたら、ヴィランがヘイワードに化けているのかもしれません。

彼がヴィランだったとすると、ワンダの力を悪用しようと考えていたのではないでしょうか。

第6話:ヘイワードはヒドラ?目的はマインド・ストーン?

第6話でワンダを始末しようとしていたヘイワード。ついに本性を出してきた感じでしたね。彼の攻撃的な発言からヴィランと疑われても仕方がないでしょう。

劇中CMで度々ヒドラというワードが出てきていたので、ヘイワードはヒドラのメンバーかもしれません。

そうすると、彼が統括するソードも既にヒドラのものなのか。

 

ただ、ヘイワードがモニカに言っていたエンドゲームの空白の5年間が彼の言動に関係しているのであれば、ワンダを排除しないといけない理由が本当にあるのかも。

我々観客にヘイワードの言動は怪しいとミスリードさせるために、あえて過激な行動をさせていたとも考えられます。

 

そして彼は極秘にヘックス内を調査。ワンダではなくヴィジョンの動向を追っていました。さらにヘイワードだけが閲覧できるファイルには「カタラクト」というタイトルが記されおり、彼は白目作戦というものを実行しようとします。

このカタラクトとは白内障という意味で、インフィニティ・ウォーでマインド・ストーンを奪われ機能停止したヴィジョンの目を指していると思われます。

ヴィジョンに「そんなに外に出たいか」と言い助けようとしていないところから、ヘイワードはヴィジョンがバラバラになるのを待っていたように見えました。

もし、このときヘイワードがヴィジョンの体とマインド・ストーンが分離するのを待っていたとしたら、彼の狙いはマインド・ストーンという可能性があります。

 

バラバラになったヴィジョンをわざとワンダに回収させ、再びマインド・ストーンをつけたヴィジョンが復活したあとで、ストーンを手に入れるということを企んでいたのかも。白目作戦とはこのことかもしれないですね。

ただ、モニカが所属するソードの長官の仕業とは思えないので、今作のヴィランが彼に化けているか、あるいは空白の5年間の間にヘイワードの身に何かがあったと考えています。

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ヘイワードはウルトロン計画を進めている?

それから、ヘイワードの目的は「ウルトロン計画」とも考えられますね。

ウルトロン計画とは、地球の平和維持を目的にトニーが構想していたもの。世界中にアーマースーツを配備するという提案でした。ところが、バナーと計画を進める中でウルトロンが誕生し彼が暴走。

ウルトロンは新しいボディとしてヴィジョンを開発するも、最終的にアベンジャーズに回収され、ヴィジョンにはジャービスがインストールされることになりました。

 

5年間で世界も守る大変さを痛感したヘイワード。

彼は新たな脅威に備えて、その対抗手段としてトニーが考えていたウルトロン計画を進めていたと考えることができます。そして、この計画を実現するためには、ヴィジョンが必要だったのはないでしょうか。

ヘイワード長官の部屋の6角形

第4話の序盤でモニカとヘイワードが話していた部屋。あそこに6角形を2つ確認することができます。一つは壁の額縁が6つ六角形に並んでいたこと、もう一つはカーペットの模様が6角形になっていたこと。

今作では、6角形の形をしたウエストビューをダーシーがヘックスと呼び、原作コミックにおいて、ワンダの現実改変能力がヘックスパワーと呼ばれています。ですから、6角形は重要な意味があると考えられますね。

そうすうと、ヘイワードもヘックスと関係があるのかもしれません。

ただの小ネタで、ここにも6角形があるよと伝えたかっただけかもしれませんが…

ソードはヴィジョンに何をしていた?

ソードはヴィジョンの解体?

第5話のソードの監視カメラの映像よりワンダが施設を襲いヴィジョンを持ち去ったことが明らかになりました。

映像ではヴィジョンはインフィニティ・ウォー後のマインド・ストーンをくり抜かれた状態ではなく、バラバラになった形で原型を留めていないように見えました。

このことから、ソードはヴィジョンを保管しると言っておきながら、本当は解体し研究していたのかもしれません。ヴィジョンを使った新たな武器の製造を試みていたと考えることができるでしょう。

そうなると、ヘイワード長官だけでなく、ソード自体も悪の組織なのかもしれません。

 

シールド(SHIELD)の中身は実はヒドラだったように、今回出てきたソードも悪の組織の可能性があります。ワンダヴィジョンの劇中CMでは度々ヒドラが登場していたので、もしかしたら、ソードもヒドラと関係があるのかも。

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ワンダがソードに敵意を見せたのはヴィジョンをバラバラにされたから?

そして、ワンダが今までずっとソードに敵意を向けていたのは、自分の恋人をバラバラにされたからではないでしょうか。

モニカの頭の中でワンダが泣いている顔が一瞬映ります。原型をとどめていないヴィジョンの姿を見てあのようなリアクションになったのかもしれません。

ソードのネックレスをつけたモニカを外の世界に吹き飛ばしたり、自らドローンを持ってきて最終警告をしたのも、ソードにヴィジョンを奪わせないという意思の現れだったように見えます。

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