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マイインターンでなぜ”サヨナラ”と言った?寿司には水銀が含まれている?

アン・ハサウェイ主演の映画「マイ・インターン」。

今作では日本語の「サヨナラ」や日本食のお寿司が登場しました。

ではなぜ、日本の挨拶、サヨナラが出てきたのか、また、アメリカでは寿司に水銀が含まれていてあまりよくない食べ物という認識なのか、この2点にフォーカスしてまとめていきます。

注意
この記事では映画「マイ・インターン」のネタバレを含みます

マイインターンでなぜ日本語の”サヨナラ”が登場?

マイ・インターンでは、アン・ハサウェイ演じるジュールズ・オースティンとロバート・デ・ニーロ演じるベン・ウィテカーが、別れ際に日本語の挨拶「サヨナラ」を言い合う場面が何回かありました。

 

サヨナラについて監督のナンシー・マイヤーズさんは、次のように答えています。

また劇中に「サヨナラ」というセリフが出てくる理由について、「普段、親友との食事のあとなどに日常的に交わす挨拶で、温かいイメージだったのでそこからヒントを得て使ったのよ」と明かした。

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どうやら監督が日本語の挨拶に温かみを感じていたようです。

 

ナンシー・マイヤーズさんは日本がお好きなようで、日本人としては嬉しい限りですね。

日常的にサヨナラを言うということで、日本人の親友がいるんでしょうか。

お寿司が出てきた理由については不明ですが、おそらく、いきなりサヨナラを言い合うのは不自然ということで、ジュールズが日本好きという設定にしたのだと思います。

二人は別れの際に、ジュールズの方からサヨナラを言いますが、このときベンもナチュラルにサヨナラを返しました。

 

ベンはジュールズの会うまで日本についての知識はあまりなかったと思います。

しかし、一番最初の仕事で醤油のシミがついたジュールズのジャケットを回収するところで、彼女が日本好きであることに気づいたのでしょう。

太極拳をするなど、探究心が強く気配りができるベンなら上司の趣味嗜好もしっかりインプットしていたように思いますね。

アメリカでは寿司に水銀が含まれているという認識?

ジュールズとベンの会話で、ジュールズが「寿司には水銀が多く含まれているから、やめておく」と言うシーンがありました。

ここで、寿司に水銀?水銀は体に悪いの?と疑問に思った方がいるはず。

 

魚介類に含まれている水銀について、詳しくは厚生労働省のHPで解説されていますが、簡単にまとめると以下の通りになります。

  • 魚介類は良質なタンパク質や体に良いEPA、DHAを含む
  • 一方で、食物連鎖の仮定で水銀が魚の体内に蓄積
  • 低濃度の水銀摂取が胎児に影響を与える可能性が報告されている
    →妊娠中の魚介類の摂取には注意が必要
  • 平均的な日本人の水銀摂取量は
    健康への影響が懸念されるようなレベルではない

ということで、普通に食べる分には問題ないですが、妊娠されている方は気をつけたほうがいいということですね。

 

アメリカでは生モノを食べる習慣がないため、日本の平均=食べすぎという認識なんだと思います。そこから寿司は水銀のとりすぎで健康に悪いという考えなのではないでしょうか。

もしかしたら体質的に、アメリカ人が日本人と同じ量を食べたときに、体に悪影響があるのかもしれません。

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