キャプテンマーベルのフラーケンのその後は?猫のグースは続編に登場する?

映画キャプテン・マーベルに登場した猫。

フラーケンと呼ばれるこの猫はその後どうなったのか考察します。

また、キャプテン・マーベルの2作目「ザ・マーベルズ」に登場するのかも調査していきます。

注意

この記事では映画キャプテン・マーベルのネタバレを含みます

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キャプテン・マーベルの猫グースは何者?

グースの正体はフラーケン!?

初登場シーンはペガサス施設の中。キャロル・ダンバース(キャプテン・マーベル)が、ペガサス計画について調べていたところ、猫を発見。

その猫の首輪には「GOOSE」(グース)と書かれていました。

この名前は、映画「トップガン」で俳優のアンソニー・エドワーズが演じたニック・ブラッドショウのコードネーム”グース”に由来しているようです。ニック・フューリーが可愛がっていたのも名前が同じだったからでしょうか。

 

その後、キャロルとニックがジェット機で基地を脱出する際に、機内にグースがいました。

 

しばらく登場しませんが、マリア・ランボーの家にタロスが訪れた際に再登場。このシーンでこの猫が”フラーケン”であることが知らされます。

おそらく、タロスを含むスクラル人は以前からこの猫の正体を知っていたのでしょう。

かつてマー=ベルがキャロルと仕事をしていたペガサス施設にいたことから、彼女がクリーから連れてきた猫だと思われます。


そして映画終盤、キャロルが力を開放した後、グースが口の中から触手が飛び出し、テッセラクトを飲み込んでしまうのでした。

グースの体内はポケット・ディメンションと呼ばれる異次元になっており、小さい体にも関わらずテッセラクトやクリー人を飲み込むことができたのはそのためです。

 

最後はニックの左目をひっかいてしまいます。

以後、彼が眼帯をつけていた理由が、グースに爪で引っかかれたからということになりました。

ただ、コールソンがニックに対し、「クリー人に目を焼かれたのか?」と聞いていたので、公には猫に引っかかれたことにはなっていない模様。

ラストエンドクレジットの後で、グースがテッセラクトを口の中から吐き出し、幕が閉じます。

 

原作コミックでは、キャプテン・マーベルの愛猫として登場。ただ、名前が「グース」ではなく「チューイ」。元ネタはスター・ウォーズに登場するチューバッカのニックネームだったようです。


フラーケンのその後は?

キャプテン・マーベルはエンドゲームの直前に公開された作品ですが、舞台は1995年。MCUの1作目アイアンマンが2008年ですので、それよりも前の時系列ということになります。

しかしながら、他のMCU作品にはフラーケンは姿を見せていません。キャプテン・マーベル公開後の2021年からMCUはフェーズ4に突入しましたが、猫は登場していませんね。

なので、その後どうなったかは不明。既に亡くなっている可能性もあります。

 

フラーケンが登場するとしたら、2023年公開予定のキャプテン・マーベルの2作目「ザ・マーベルズ」になるでしょう。

ただ、今作はエンドゲームの後、西暦2024か25年くらいになると思うので、やはり、35年前のフラーケンはいないかも。

まぁ、1作目のマスコットキャラクターみたいなところもあったので、続編にも登場してほしいですね。

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