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オビワンとアナキンの決闘時のセリフは?なぜとどめを刺さなかった?

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「スターウォーズ エピソード3/シスの復讐」のオビワンとアナキンの決闘は、スターウォーズ史に残る対決と言っていいでしょう。

今回はシスの復讐の二人の決闘について気になる点をまとめていきます。

具体的には以下の内容です。(シスの復讐のネタバレ注意。

  • 決闘の時のオビワンのセリフ
  • なぜオビワンはとどめを刺さなかったのか
  • なぜアナキンは負けたのか
  • 対決シーンのBGM
  • 決闘の舞台になった星
注意
この記事では「スターウォーズ エピソード3/シスの復讐」のネタバレを含みます

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決闘のときのオビワンのセリフは?

シスの復讐のオビワンとアナキンの決闘。

この戦いの終盤、オビワンは溶岩から陸に上がり「お前の負けだ、地の利を得たぞ」と言います。

地の利を得たとは、その土地が位置的に、形状的に物事をする上で都合がいいこと。

オビワンは、斜面になっている陸に上ったことで、地形的にアナキンより有利になりました。ですから、このように言ったのでしょう。

字幕では、地の利を得たではなく、「私のほうが有利だ」と表記されていました。

英語のセリフは「I have the high ground.」。訳すと「私のほうが高い場所にいる!」ってなりますね。

なお、このhigh groundは、小ネタとしてドラマ「マンダロリアン」でも使われていました。

>>マンダロリアン・シーズン1第5話の小ネタは?ラストのシーンについても考察!

ちなみに、決闘でオビワンが最後にアナキンに語ったことは、「弟だと思っていた、愛していた」。

なぜオビワンはとどめを刺さなかったのか

オビワンはアナキンの腕と足を切り落としますが、とどめを指しませんでした。

そうしなかった理由として、以下の4つが考えられます。

  • ジェダイは丸腰の相手を殺さない
  • 弟子として愛していた
  • とどめを刺す必要がないと感じた
  • 時系列的に殺せない

ジェダイは丸腰の相手を殺さない

まず、ジェダイ・コードと呼ばれるジェダイの教えに基づくと、ジェダイは丸腰の相手、戦闘能力ゼロの相手を殺してはいけないという掟が存在します。

今回、腕と足を失ったアナキンは丸腰の状態でしたので、オビワンはとどめを刺すことができなかったと考えられますね。

弟子として愛していたから

先程も述べた通り、オビワンはアナキンへの最後の言葉として「弟だと思っていた、愛していた」と語っていました。

ですから、暗黒面に堕ちたとはいえ、オビワンにとってアナキンはアナキンであり、弟子だったということ。そんな彼を自らの手で殺せなかったとも考えられますね。

とどめを刺す必要がないと感じたから

最後の方のオビワンの言葉を聞くと、闇落ちしたアナキンはもう救いようがないと感じているように思えました。なので助ける気はなかった気がします。

しかし、彼が丸焦げになっていく様子を見て、そっとしておいても死ぬだろうと思い、あえて自らの手でとどめを刺さなかったのかもしれません。

それか、悲鳴をあげるアナキンをこれ以上見てられず、とどめを刺す前にその場から逃げ対気持ちが増したのかも。

時系列的に殺せない

趣旨とはずれる気がしますが、そもそも新三部作エピソード1~3はアナキンがダースベイダーになるまでの物語です。なので、あの段階でアナキンは死ぬ運命にありません。

なぜアナキンは負けたのか

ではなぜ、アナキンはオビワンに負けたのでしょうか。フォースの強さ・潜在能力で言えば、アナキンのほうが勝っていたはずです。

そんなアナキンの負けた理由は以下の3つ。

  • オビワンが地形的に有利になったから
  • オビワンのフォームが防御型のソレスだから
  • アナキンがオビワンの挑発に乗ったから

オビワンは陸に上がると「地の利を得た」と言い、自分のほうが地形的に有利であると証明しました。

オビワンがアナキンより高い場所にいたことに加え、アナキンは身動きが取りづらいマグマに浮かぶ瓦礫の上。地形的にオビワンのほうが有利なのは明らかでした。

そして、防御型であるオビワンのフォーム・ソレスが、アナキンを待ち構える構図として相性が抜群だったことが言えます。

>>オビ・ワンのライトセーバーの色やフォームは?ドラマでアナキンのセイバーが登場?

最後に、アナキンの方から攻撃を仕掛けるように、あえて自ら「地の利を得た」=「地形的に有利だ」と言い挑発したことで、オビワンに勝負ありって感じですね。

ジェダイの経験を活かした戦術とアナキンの性格・心情を理解している師匠だからできた戦い方だったでしょう。

 

ただ、地の利を得たというセリフは、挑発ではなく、アナキンへの最後の警告だったという見方もできます。

このセリフの前に「お前の負けだ」と言っていますので、オビワンはこの状況で自分が負けることはないと確信したのと思います。

だからこそ、アナキンに忠告し、それでも向かってきたらもうジェダイではない、助けられないと考えていたのではないでしょうか。

対決シーンのBGM

オビワンとアナキンの対決シーンで流れていたBGMは「英雄たちの戦い」。

この曲はドラマ「オビ=ワン・ケノービ」予告編の冒頭にも使われていましたね。

>>ドラマ「オビ・ワン」予告編の小ネタまとめ!情報整理と考察!

対決した星

二人が対決した溶岩で覆われた星は惑星ムスタファー

オビワンとアナキンの対決は、この惑星をとって「ムスタファーの対決」と呼ばれています。(ムスタファーの戦いとも言われていますね。)

後にダースベイダーの城ができる場所でもあるムスタファー。

映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」では、実際にダースベイダーがムスタファーの城にいる様子が描かれました。

また、この惑星は「エピソード9 スカイウォーカーの夜明け」にも登場。このときはシスの復讐のときの面影はなく、完全に溶岩がひやがってる状態でした。

エピソード9では、この星に惑星エクセゴルへのナビを示す「シス・ウェイファインダー」があることが明らかになります。

>>スカイウォーカーの夜明けのシスのウェイファインダーとオチの短剣について解説!

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