【公開前に】ドクター・ストレンジ 総復習!

ノーウェイホームでネッドが魔法を使えた理由は?おばあちゃんの言葉は何語?

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スパイダーマン/ノーウェイホームでピーターの親友として登場したネッド。

今作でなぜネッドがドクター・ストレンジの魔法を使えたのか、また、彼のおばあちゃんが話していた言葉は何語なのかまとめていきます。

注意
この記事ではスパイダーマン/ノーウェイホームのネタバレを含みます。

ノーウェイホームでネッドが魔法を使えた理由は?

椅子の男として、スパイダーマンを支えてきたネッド・リーズ。

今作では、過去のスパイダーマンを呼び寄せる重要な役割を担いました。

ここで気になるのが、なぜネッドはストレンジの魔法が使えたのか。

考えられる理由は以下の4つです。

  • ネッドは魔法を使える素質があった
  • ピーターに会いたいという想い
  • 指輪のおかげ
  • 指先が器用

これらの要因がうまく組み合わさって、ネッドはストレンジの魔法を発動することができたのだと思います。

ではこの4つについて順番に解説していきます。

ネッドはもとから魔法を使える素質があった

魔法と聞くと選ばれし者しか使えない先天的に備わったものというイメージがありますが、ドクター・ストレンジの魔法はそうではないと思います。

素質さえあれば、どんな人であろうと魔法を習得できると考えました。

実際、ストレンジはもともとは普通の人間だったわけで、しかも交通事故で手を自由に動かすことができない状態でした。

そんな彼がマスターしたのですから、ネッドもストレンジと同じ素質があったのではないかなと。

ただ、今までのネッドの言動で彼の魔法の素質を示す確信的なものは出てきていません。

もしかしたら今後、ネッドというキャラクターが掘り下げられたときに、血筋なり過去の出来事なり、魔法が使えるようになったきっかけが明かされるのかもしれません。

ピーターに会いたいという想い

親友であるピーターにキューブを任されるも、本人からの連絡がなく心配になるネッドとMJ。

このとき初めて、ネッドはストレンジを魔法を繰り出すことに成功しています。ですから、「ピーターに会いたい」という想いがうまくはたらいたと考えられますね。

ストレンジが初めてポータルを開けたのは、エベレストに置き去りされて絶体絶命の場面。「ここで死にたくない」という想いがうまく作用したと考えると、ネッドのときもピーターのことを強く思う気持ちがあったのではないでしょうか。

指輪のおかげ

ネッドがポータルを開く際につけていた指輪。この指輪はおそらく魔法を繰り出す重要アイテムと言えます。

実際に、ストレンジはスパイダーマンに指輪を奪われたあと、ニューヨークに帰ってこれませんでしたから、これがないとポータルを発動できないのでしょう。

指先が器用

ネッドが指先が器用なところも重要かなと思います。

椅子の男として知られる彼は、パソコン操作に長けていて、ホームカミングではトニーがスーツに仕掛けた追跡装置を解除すると一面がありました。

レゴでデス・スターを作ったり、ノーウェイホームの序盤で手がムズムズすることをストレンジに相談していたり、普段からかなり指先を意識しているのではないでしょうか。

そして、ストレンジも外科医として指先が命の仕事をしていた人物。指先が器用なところはネッドとストレンジの共通点と言えるでしょう。

ですので、ストレンジの魔法を使う上で指はかなり需要ではないかなと。

ただ、映画ドクター・ストレンジにて、手を失った人が魔術を繰り出すシーンがあり、必ずしも指が必要ではないと言えます。

とはいえ、神経を集中する上で指先の力は大事だと思うので、追加効果としてはかなり大きいと思います。

ネッドのおばあちゃんは何語で話していた?

アンドリュー・スパイダーマンの登場シーンでネッドのおばあちゃんが登場。

このとき彼女は英語ではない別の言語を話していました。印象的なシーンで記憶に残っている方が多いと思います。

字幕版ではテロップが出ず、何語で喋っていたのか気になったのでしょうか。

ネッドのおばあちゃんが話していたのは、タガログ語。フィリピンの公用語です。

なぜタガログ語??

なぜタガログ語?と疑問に思った方がいるかもしれません。

実はネッドを演じているジェイコブ・バタロンは、両親がフィリピン人。

彼自身はハワイ生まれハワイ育ちのフィリピン系アメリカ人であるため、国籍はアメリカです。

おそらく実生活においても、ジェイコブがおばあちゃんと話すときは、タガログ語になるんじゃないかなと。

そして、アメリカでは、フィリピン系あめ

というわけで、ネッドはおばあちゃんのタガログ語を理解できたのでしょう。

 

そういえば、映画シャンチーでも、親や兄弟とは英語で話すシャンチーが、おばあちゃんとは中国語で話すシーンがありました。

世代的に、今の10代20代の祖父世代は地元の言語を話す方が多いということでしょう。

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