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エンドゲームの1970年代を考察!ピム博士とスタークの関係やピム粒子について調査!

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アベンジャーズ・エンドゲームでスティーブ・ロジャースとトニー・スタークは四次元キューブとピム粒子を同時に手に入れるため、1970年代にタイムスリップします。

今回は、この1970年に登場するピム博士とハワード・スタークの関係やこの場面でスティーブはなぜ4本のピム粒子を持っていったのか考察していこうと思います。

また、マーベル作品に毎回登場するスタンリーのカメオ出演はどこだったのかも合わせて掘り下げていきます。

注意
この記事ではアベンジャーズ/エンドゲームのネタバレを含みます。

 

スティーブとトニーは1970年のニュージャージーに

なぜ1970年に?

アベンジャーズはインフィニティ・ウォーで灰になったヒーローたちを取り戻すため、過去に戻りインフィニティ・ストーンを集める計画を実行します。

はじめタイムストーン、マインドストーン、スペースストーンが同時にゲットできる2012年のニューヨーク決戦に戻ります。しかし、トニーが四次元キューブ(スペースストーン)を手に入れることに失敗。

それぞれ一回の往復分のピム粒子しかなかったため、このまま戻ったらスペースストーンが手に入れられない状態でした。

 

そこでトニーは、四次元キューブと帰る分のピム粒子が同時にゲットできる1970年にもどることを考えます。トニーは自分の父・ハワードとピム博士が同じ施設で働いていたことを知っていたんですね。

 

時系列順ではこの後、四次元キューブは1995年が舞台の映画キャプテン・マーベルに登場します。

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なぜニュージャージーに?

ニュージャージーはキャプテン・アメリカの誕生の地です。

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

トニーとスティーブが戻った場所はニュージャージーのキャンプ・リーハイ。キャップが血清を打つ前に軍の訓練を受けていた場所

 

1945年にハワードが海底でキューブを発見(キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー)。その後1970年代にニュージャージーでキューブを保管し、研究を行っていたのでしょう。そして同時期にピム博士はピム粒子の研究をしていたと思われます。

アントマンのヘルメットとピム粒子

アントマンのヘルメット

 

スティーブがピム博士の研究室に訪れると、そこにはアントマンのヘルメットが置いてありました。ただ、このときのヘルメットは映画アントマンのときとは外見が異なり、コミックのオリジナルのヘルメットが採用されていました。

スティーブはなぜ4本のピム粒子を持っていったのか

そして、研究室でピム粒子を発見したスティーブは、4本の粒子を持っていきます。ここで気になるがなぜ4本持っていったのか。トニーと自分の帰る分だけで十分ですので2本で良かった気がします。

最初のミッション失敗のように何が起こるかわからないことを想定し、ふたりとも無事2023年に戻れるように余分に持っていったと考えられますが、別の使い道を考えていたのではないでしょうか。

それは、ペギーともう一度会うために2本持っていったのではないかということ。

スティーブが窓越しで彼女に出会うのはピム粒子を取ったあとのシーンですので、粒子を手に入れた時点では同じ建物にペギーがいることは知らなかったはず。ですが、1943年にダンスを踊る約束をまだ果たしていなかったスティーブは、タイム泥棒が成功した時に、これなら約束が果たせると考えたのではないでしょうか。

そして、バレたらミッション失敗と緊迫した中で、無意識に4本取っていったと考えられます。

 

結果的に、スティーブはインフィニティ・ストーンを元に戻すため再びタイムスリップします。このときに使ったピム粒子は余っていた2本か、それとも復活したハンク・ピムが新たに作った粒子なのか。

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トニーは自分の父親・ハワードと出会います。ハワードはトニーの出産祝いに向かうところでしたね。

ピム博士とハワード・スタークの関係

初代アントマンのハンク・ピム(ピム博士)が1963年にピム粒子を既に発見していました。彼はシールドの元職員。ハワード・スタークはシールド発端となったSSRのメンバーということで、2人は1970年には面識が会ったのでしょう。

映画アントマン

ところが、1989年にピム粒子をめぐりハンク・ピムとハワード・スタークが対立。これが原因でピム博士はシールドを脱退します。この場面にペギー・カーターもいましたね。

スタンリーのカメオ出演はどこ?

マーベル作品に毎回カメオ出演していたスタンリー。彼は2018年11月12日に亡くなられ、カメオ出演が今回のエンドゲームで最後でした…

そのため、スタンリーのカメオ出演はどこだったのか気になった方も多かったでしょう。

彼は1970年の場面で登場します。

軍事施設キャンプ・リーハイを通り過ぎる車に乗っていました。彼は助手席に美女を乗せ「Make love, not war!(戦争をしないで恋をしよう!)」と言いながら走り去っていきます。

この場面の撮影は彼がまだ生きているときに行われ、70年代風にCG加工されいるものでした。

マーベル作品で彼がどこに登場するのかが1つの楽しみだったので、本当に残念です…

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