アイアンマン マーク85の性能や機能は?歴代パワードスーツの中でダサいか考察!

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アベンジャーズ/エンドゲームでトニー・スタークが装着していたパワードスーツのマーク85。

今回は、マーク85の性能や機能の解説、歴代パワードスーツの中でダサいか考察していきたいと思います。個人的に好きなパワードスーツや装着シーンについても合わせて述べていきます。

 

注意
この記事ではアベンジャーズ/エンドゲームのネタバレを含みます

個人的に好きなアイアンマンのパワードスーツ

まずは私の好きなアイアンマンのパワードスーツの紹介から。

見た目:マーク7

見た目で一番かっこいいと思うのはマーク7。アベンジャーズ1のニューヨーク決戦でトニーが装着していたもの。ロキに投げ飛ばされて、落下しながら装着するシーンは印象的でした。

赤を基調にした配色と、胸や肩の周りがカッチリしているところが好きですね。

装着シーン:マーク5

装着シーンについてはお気に入りの方も多いマーク5。アイアンマン2のモナコのレース場で登場したものです。

スーツケース型で機能は必要最低限のものしかありませんが、どんな場所でも変身できるところにロマンを感じましたね。また、危機的状況にあったトニーが自信ありありな目をして装着するシーンは本当にかっこよかったです。

アイアンマンスーツの中で一番実用的で実現性の高いパワードスーツではないでしょうか。

アイアンマン マーク85の性能や機能は?

ここからは、アベンジャーズ/エンドゲームでトニー・スタークが装着していたマーク85について。

性能としては、アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのマーク50と同じくナノテクノロジーが採用されています。

劇中に登場した機能については、従来のパワードスーツにも搭載されたAR機能で、アベンジャーズタワーを透視、分析に使われていました。

また、ハルクの指パッチンの際に見せた盾と低温冷却液・ナノマシン噴射装置。

戦闘シーンにおいては、ソードとソーの雷撃を吸収して放射するナノライトニングリフォーカサー、及び手のひらやアークリアクターから放たれるレーザーが使われていました。

 

そして、マーク85の最大の目的と言ってもよいトニーが死なずに指パッチンをするためにインフィニティ・ストーンの力に耐えてコントロールする機能。

彼がハルクよりも苦しまずに指パッチンをすることができたのもマーク85のおかげというわけです。

トニーは、最終的に誰かがガントレットをはめて指パッチンをしなければならないと考え、自らインフィニティ・ストーンをはめる前提でマーク85を作っていたと考えられます。

マーク85はダサい?

マーク85についてダサいという意見がありますが、見た目に関しては好き嫌いがあると思うので仕方ないですね。

 

ダサいと言われる理由の一つは、ナノライトニングリフォーカサーではないでしょうか。背中からヒトデのようなものがでていることから、ダサいと感じるのかもしれません。

また、色の配色として全体的にゴールドの部分が多いのもダサいと言われる理由だと思います。アイアンマン3で登場したマーク42がゴールドを基調にしたパワードスーツでしたが、このスーツが好きではない方は同様にマーク85も好きにはなれないのではないでしょうか。

最後に

以上、マーク85を中心にアイアンマンのパワードスーツについてまとめました。

今後、トニー・スタークが着ているアイアンマン、パワードスーツが見れないと思うと寂しいですね。早く後継者が現れてくれることに期待です!

 

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