ワンダヴィジョンはホラーで怖い?現実改変やアガサについて予告編を考察!

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2021年1月15日より配信スタートするワンダヴィジョン。

今回は予告やあらすじを見ながら、今作はホラー作品で怖いのか、キーワードとなる”現実改変”や新キャラクターのアグネスにフォーカスして見ていこうと思います。

ワンダヴィジョンの1話と2話の考察&小ネタについては下の記事をご覧ください。

【ネタバレ】ワンダヴィジョン第1話第2話の感想&考察!小ネタをまとめてみた

 

Disney+ (ディズニープラス)

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ワンダヴィジョンの予告編とあらすじ

予告

2020年9月に予告編第1弾が公開。

2020年の12月に公式の予告編第2弾が公開されました。

 

あらすじ

ディズニープラスの公式ホームページに記載されているあらすじは以下の通り。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でお馴染みのマーベル・スタジオが贈る”初”のオリジナルドラマシリーズが誕生!涙と衝撃の結末に終わった『アベンジャーズ/エンドゲーム』から約1年半、ワンダとヴィジョンの”その後“を描いたドラマ『ワンダヴィジョン』!ディズニープラスで独占配信!

『ワンダヴィジョン』作品紹介舞台は『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界―とある郊外の街に引っ越してきたのは、長い恋愛の末、晴れて結婚したスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョンだ。60年代のアメリカを想起させるポップでお洒落な洋服に身を包んだ2人は、夢にまでみた結婚生活を手に入れ、幸せな日々を送っていた。楽しい食卓を広げるワンダとヴィジョン、しかし次第にその裏に隠された”謎“がむき出しになっていく…本来の姿に戻ってしまうヴィジョン、「あなた死んでるから」という衝撃的な発言から想起される、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)のヴィジョンの死…死んだはずのヴィジョンがなぜ?2人は徐々に自分たちの目に見えている全てが”真実ではない“のではと疑い始める―。

『ワンダヴィジョン』予告編&キーアートが全世界同時解禁!マーベル・スタジオが贈る、初のオリジナルドラマシリーズが始動!|Disney+(ディズニープラス)公式

ワンダヴィジョンはホラーで怖い?

予告編を見て不気味な印象を受けた人が多いのではないでしょうか。

そう感じてしまう要因として、まず既にヴィジョンは死んでいることが挙げられます。

この事実を考慮すると、予告編で楽しそうにしているワンダとヴィジョンには何か裏があると疑わずにはいられませんね。

これまでMCUの予告編ではフェイク映像が流れたり、物語の根幹になる部分は隠されてきました。

本編では予告では想像もつかないことが起きると思うと非常に怖いですね。

 

ただ、今作はDisney+(ディズニープラス)で配信されるということで、R指定はなく全年齢を対象とした作品になっていると思われます。

脅かすシーンなどの明らかに怖いと感じるシーンはないでしょう。

もしかしたら間接的に恐怖を与える要素はあるかもしれませんね。

ワンダヴィジョンの予告とあらすじを考察

上の予告編とあらすじをもとに、ワンダヴィジョンがどんなストーリーになるか考察していこうと思います。

注意
ここからは予告編とあらすじを考察します。本編に直接関わる可能性があるので前情報なしで楽しみたい方はご注意ください

 

 

予告のシーンはワンダが作り出した世界?

予告とあらすじを見ての通り、ワンダとヴィジョンは結婚生活を送っています。

しかし、エンドゲーム終了時点で二人は結婚していませんし、そもそもヴィジョンはインフィニティ・ウォーでサノスにマインド・ストーンを奪われて死んでいるためこの世にいるはずがありません。

そうすると、二人がいる世界は現実世界ではないということになります。

 

そこで考えられるのが予告で写っていたシーンが、ワンダが作り出した幻想世界ということ。

ワンダは原作コミックにおいて、現実改変と呼ばれる「現実を自分の理想の空間に変える能力」を持ちます。

ですから、MCUのワンダもどういうわけかこの現実改変能力を取得し、ヴィジョンがいて二人で結婚生活を送っている空間を作り出してしまったのかもしれません。

この空間の人間は現実世界の記憶がないが…

そして、この空間にいる人間はおそらく現実世界の記憶がないのでしょう。ヴィジョンもその一人。

ヴィジョンや二人の家の隣人はワンダに記憶を操作され、現実世界の記憶は消されている可能性が高いです。

しかし、ヴィジョンはだんだんこの世界の異変に気づいていったのだと思います。ある時自身のマインド・ストーンでアグネス(キャサリン・ハーン)の洗脳を解いてしまい、「あなた死んでるから」と言われ、自身が現実世界ではこの世にいないことを目の当たりにするのでしょう。

モニカランボーは現実世界からワンダの空間に派遣された?

2つの予告編にアフロヘアの女性が登場しました。彼女の名前はモニカ・ランボー。マリア・ランボーの娘で映画キャプテン・マーベルに登場しています。

このときはまだ幼かったですが、大人になった姿で今作に出てくるようですね。

そして、彼女はシールド(SHIELD)に変わる組織:おそらくソード(SORD)の人間でエージェントとしてワンダの世界に潜入したのではないかと考察しました。

というのも予告第2弾の玄関のモニカとワンダの会話で、初めワンダがモニカを知らず、モニカも自身の記憶がなかったから。このシーンからモニカは最初ワンダの空間にはおらず、現実世界からわざわざワンダの空間に来たと考えられます。

さらに、予告編第1弾の彼女が別の空間から飛ばされるところを見ると、潜入捜査がワンダにバレてしまい、彼女の攻撃で追い出されてしまったように思いました。このシーンからワンダの空間は現実世界の中に作り出された限定的なもののように感じますね。

アグネスは何者?

そして、予告編でワンダとヴィジョンに続き、多く登場しているアグネスについて。

彼女は一体何者なのでしょうか。

おそらく原作コミックにおけるアガサ・ハーネスに当たる人物だと思われます。アガサはワンダの指導者であり、彼女のパワーをコントロールしていた人物で善人の模様。

しかし、ワンダヴィジョンの予告編を見た感じ裏でワンダを操っているヴィランのような印象を受けました。

そもそも、ワンダが幻想空間を作り出してしまったのも何かきっかけがあるはずですが、アグネスがそれに大きく関与していると思いましたね。

二人の赤ん坊はウィッカンとスピード?

それから、予告編で二人の赤ん坊が写っていました。ふたりはおそらくウィッカンとスピード。

コミックにおいてワンダとヴィジョンの間に生まれた双子です。

若いヒーローで結成されたヤングアベンジャーズの一員であり、今後MCUが世代交代していく中で重要なキャラクターになるのではないでしょうか。

予告編の曲は?

予告編のBGMとして流れていた曲を調査しました。

Only you:プラターズ

予告編第1弾のBGMはプラターズのOnly You。

Daydream Believer:ザ・モンキーズ

予告編第2弾のBGMはDaydream Believer:ザ・モンキーズ。

セブンイレブンのCMにも使われているので日本人には馴染みのある曲ではないでしょうか。

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