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ダークナイトでなぜレイチェルではなくハービーが助かったのか?ジョーカーは嘘をついていた?

ダークナイト・トリロジーの2作目「ダークナイト」

今回は、ネタバレありでレイチェル、ハービー、ジョーカーについて考察していこうと思います。なぜレイチェルではなく、ハービーが助かったのか見ていきましょう。

注意
この記事ではダークナイトのネタバレを含みます

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ダークナイトでなぜレイチェルではなくハービーが助かったのか?

バットマンの尋問

物語の中盤でバットマンとゴードン警部はジョーカーを捕らえることに成功。彼を留置所に入れますが、ちょうどそのときレイチェルとハービー・デントが行方不明になります。

そしてバットマンの尋問により、最終的にジョーカーは二人の居場所をバットマンに教えます。

ジョーカーは嘘をついていた

尋問の際にジョーカーは、「男(ハービー)は52番ストリート250、女(レイチェル)はXアベニューシセロ」と答え、バットマンはレイチェルを助けると言い、警察はデントを助けに向かいます。

ところが、ハービーのところに現れたのはバットマン。

ゴードン警部らはレイチェルのところに向かうも到着する前に建物が爆発。彼女は帰らぬ人となりました。

ここでジョーカーはバットマンに嘘をついていたことがわかります。本当はレイチェルのほうが52番ストリート250、ハービーがXアベニューシセロにいたのです。

なぜレイチェルではなくハービーが助かったのか?

ハービーが助かったように、もしバットマンがレイチェルのもとに向かっていれば彼女は助かっていたでしょう。

では、ジョーカーはなぜそうさせなかったのか。

これは、ハービー・デントを闇に引きずり落とすための計画だった考えられますね。ゴッサムが求めた真のヒーローでもいとも簡単に闇に堕ちると、ジョーカーは証明したかったのでしょう。

そして、あえてレイチェルのところにゴードンを向かわせることで、彼女の死に対する怒りの矛先をゴードン警部に向けることができるとも考えたと思われます。

 

実際、トゥーフェイスになったハービーは、レイチェルの死に関与した人たちを復讐していきました。裏切った警察官を殺害し、ゴードン警部には強い復讐心をもって家族を誘拐。最後は子供を殺害しようとしていました。

これらはすべてジョーカーの思惑通りだったでしょうね。

 

尋問中にジョーカーが発言していましたが、ハービー=バットマンと推測するほどバットマンがレイチェルに好意を抱いていることに気づいていました。ですから二人の居場所を言えば、必ずバットマンがレイチェルのところに向かうということも予想していたでしょう。

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