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Let There be Carnageの意味は?ヴェノム2のタイトルについて考察!

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この記事では、ヴェノム2のサブタイトル「Let There be Carnage/レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の意味を考察していきます。

ヴェノム2のタイトルの意味は?

サブタイトルについて

ヴェノム2のタイトルは、「Venom / Let There Be Carnage (ヴェノム / レット・ゼア・ビー・カーネイジ)」。

この「Let There Be」とは、旧約聖書に記されている「Let There Be light. (光あれ)」からとったものだと思われます。

 

そして、「Carnage」は「大虐殺」という意味。

ですから、「Let There Be Carnage」で“さあ、大虐殺だ!” ”虐殺あれ”といった意味になりますね。

カーネイジとは

また、Carnage(カーネイジ)はマーベル・コミックにおいて、スパイダーマンのスーパー・ヴィラン(悪役)として登場してきたキャラクラー。

ヴェノム1作目のラストで、刑務所に収容されていた天パ男(ウディ・ハレルソン)が「I’ll get out of here and I’ll there’s gonna be carnage(俺がここを出たら大虐殺(カーネイジ)になるぞ)」と言っていたことから、彼がカーネイジになることはほぼ間違いないでしょう。

ヴェノム2ではヴェノムとカーネイジの対決に注目です。

 

日本語タイトルは、このまま「ヴェノム / レット・ゼア・ビー・カーネイジ」とはならないと思うので、どんなタイトルになるのか気になるところ。

ヴェノム/カーネイジ、ヴェノムvsカーネイジ、ヴェノム2あたりが妥当ですかね。

 

※追記、ヴェノム2の日本語タイトルが、原題と同じ「ヴェノム / レット・ゼア・ビー・カーネイジ」となりました。少し長く意味が伝わりづらいですが、よくわからない副題になるよりぜんぜんマシでしょう。

 

ヴェノム2が劇場公開しました。ネタバレありの考察は下の記事にまとめていきます。

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