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ジャスティス・リーグはなぜ失敗した?続編中止の理由は?

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今回は映画ジャスティス・リーグが失敗し、続編が制作中止になった理由についてまとめていきます。


ジャスティス・リーグはなぜ失敗した?

DCはよくマーベルのMCUと比較され、「失敗した」と言われています。その理由について詳しく見ていきましょう。

当初の予定

https://discussingfilm.net/2019/03/16/the-current-position-of-the-dc-cinematic-universe/

上の表が当初のDCEUの作品ラインナップです。

もともとはジャスティス・リーグが2部構成で、1年に2本ペースでDC作品が公開される予定でした。

 

ところが、実際はジャスティス・リーグが一部完結となり、1年に1本ペースの公開にとどまっています。単独作品では、サイボーグ、グリーン・ランタンの公開が延期となり、公開日は未だ決まっていない状態。

こう見るとなかなかうまくいっておらず、順当に進んでいるMCUと比べて失敗に終わっているように見えても仕方がないですね


失敗の原因①:マーベルに追いつこと急ぎすぎた?

では、なぜDCEUはうまくいかなかったのか。

 

その原因の一つは「DCがマーベルに追いつこうとクロスオーバーを急ぎすぎた」から。

DCはスーパーマン以外、単独作品をやらずにクロスオーバー作品に新ヒーローを登場させています。

例えば、バットマンvsスーパーマンでバットマンとワンダーウーマンの初登場。ジャスティス・リーグでフラッシュ、アクアマン、サイボーグの初登場があります。

 

クロスオーバーでありながら、新キャラのストーリーも紹介しなくてはいけないので、結果的に詰め込みすぎの脚本となり、一つひとつの話が内容の薄いものとなってしまいました。

制作陣の考えとしては、バットマンやスーパーマンは昔からいるキャラだからいきなりクロスオーバーさせても大丈夫だ。それよりも早くマーベルとの距離を縮めなくてはいけないという気持ちがあったのではないでしょうか。

MCUのアベンジャーズ1作目のように、マン・オブ・スティールに加え、バットマン、ワンダーウーマン、アクアマンなどの単独作品をやってから、クロスオーバー作品を入れたほうがうまくいったと思いますね。まぁ、結果論ではありますが…

失敗の原因②:ザック・スナイダーの降板

そして、ジャスティス・リーグの酷評の原因とも言えるザック・スナイダー監督の降板。

スナイダーの身内の不幸により、彼は制作の途中で監督を降りました。

 

代わって入ったのが、アベンジャーズ1作目の監督ジョス・ウェドン彼がそれまでスナイダーが作り上げたDCユニバースの世界観を壊したという意見もあります。

 

2021年に配信された「ジャスティス・リーグ/スナイダーズ・カット」の評価が高いだけに、2017年にファンが見たかったのは、スナイダーの世界観ジャスティス・リーグだったと言えます。

2017にこれが見られていたら、ザック・スナイダーが降板していなければ、DCEUの未来は変わっていたかもしれません。

MCUのアベンジャーズのようにクロスオーバー作品が何本も作られる未来があったのかも。


興行不振と低評価により続編の制作が中止

DCEU作品を世界興行収入のトップからな並べると次のようになります。

  1. アクアマン 11.1億ドル
  2. バットマンvsスーパーマン 8.74億ドル
  3. ワンダーウーマン 8.16億ドル
  4. スーサイド・スクワッド 7.46億ドル
  5. マン・オブ・スティール 6.68億ドル
  6. ジャスティス・リーグ 6.58億ドル
  7. シャザム! 3.64億ドル

クロスオーバー作品のジャスティス・リーグが下から2番目という結果に驚いた方が多いのではないでしょうか。ジャスティス・リーグでDCのヒーローを大暴れさせるために始まったDCEUがこのような形になったら、失敗と言われても仕方がないですね。

下の図が米映画評論サイト「Rotten Tomatoes」の評価で100%を最大評価にしたときの値です。数字が低いほど評価が低いということ。

https://www.rottentomatoes.com/franchise/dc_comics

見づらいと思うので下のサイトを御覧ください。

https://www.rottentomatoes.com/franchise/dc_comics

ワンダーウーマンやシャザムの評価は高いですが、それ以外はぱっとしないですよね。MCUは、同じサイトで90%を越える作品が10個以上もあります。母体数がまず違うのですが、マーベルは70%を下回るの作品が1作品しかないんですよね。

評価を見ても、マーベルの大成功に対しDCの失敗と言われても仕方がないでしょう。

スナイダーが降板したことに加え、ジャスティス・リーグの興行不振と低評価により、続編は中止となりました。

 

これ以降DCユニバースは、ヒーロー同士のクロスオーバーを避け、単独作品を主体としたシリーズ作品へと変わっていきました。

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※本ページの情報は2022年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTにてご確認ください 。