X-MENのマグニートー(エリック)は最後どうなった?仲間や能力の効果について解説!

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X-MENシリーズは、最後にチャールズとエリック(マグニートー)が別れる形で終わることが多いですね。

今回は、ファイナルディシジョンの最後で能力を失ったはずのエリックの行動について解説。

合わせて、ファースト・ジェネレーションでエリックとレイブンは仲間と共に消えましたが、その仲間たちはその後どうなったのか考察していきたいと思います。

X-MENのマグニートー(エリック)は最後どうなった?

ファイナルディシジョンの最後のシーン

ファイナルディシジョンでミュータント治療薬「キュア」が開発されます。そして物語の終盤、マグニートーはビーストにキュアを打たれ金属を自在に操る能力を失います。

しかし、エンディングの前にエリックが手を触れずにチェスの駒を揺らすシーンがありました。これは一体なぜ?と疑問に思った方がいたでしょう。能力を失ったはずのエリックはなぜ駒を動かすことができたのか。

キュアは一時的なものだった

その答えは、キュアの効果がきれかかっていることの現れだった思います。

ファイナルディシジョンから何年か経った後の2023年(フューチャー&パスト)では、金属を操る能力を完全に戻しています。なので、ファイナルディシジョンで開発されたキュアは一時的な作用でしかなかったということですね。

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ファイナルディシジョンのラストでローグがボビー(アイスマン)と素手で手をつなぐシーンがあったことから、彼女もキュアを受けていたことが判明。しかし、フューチャー&パスト(ローグエディション)では、キティの能力を奪うというローグが持っていた能力を使っています。

このことからもキュアの効果が完全になくなったことがわかりますね。

ファースト・ジェネレーションの最後で集めた仲間はどうなった?

ファースト・ジェネレーションで初代X-MENを結成するも、チャールズとは意見が合わず彼と別れてしまったエリック。

物語の最後で、レイブンと複数の仲間を連れ消えてしまいます。エンディング前には捕まっていたエマ・フロストも仲間に誘うシーンもありました。

しかし、続編のフューチャー&パストでは、レイブンとエリック以外のミュータントの姿は出てきませんでしたね。彼らはどうなったのでしょうか。

その答えは、トラスクの実験体で死んでしまったということでした。レイブンがトラスクに化けて施設に潜入したときに解剖実験の報告書を発見します。写真に写っていたのはアザゼルとエンジェル。

解剖実験の写真を見たレイブンが涙を流していたので、彼女はこのことは知らなかった模様。エリックのチームからは早い段階で脱退したように思いますね。

 

エリックがジェットの中で、エンジェル、アザゼル、エマ、バンシーの名前を挙げ、「ミュータントの同志は死んだ。多くが実験体になり切り刻まれた」と言っていました。リップタイドの名前や解剖写真は出てきませんでしたが、おそらく同様に亡くなったのだと思います。

エリックとレイブンが別れた経緯、エリックがJFK暗殺に関与した理由、仲間達がなぜ実験体にされたのか、フューチャー&パストで描いてほしかったですね。映画の尺的には無理だったと思いますが…

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最後に

以上、ファイナルディシジョンにおけるエリックの行動、ファースト・ジェネレーションで集めた仲間はどうなったのかについて解説しました。

キュアは一時的なもので、フューチャー&パストでは能力が戻っていたのだと思います。また、ファースト・ジェネレーションに最後で集めた仲間は、経緯は不明ですが、政府に捕らえられ、実験体にされてしまったということでした。

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