バットマンvsスーパーマンのラストで〇〇は死んだの?ロビンについても調査!

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DCEUの2作目、バットマンvsスーパーマン ジャステイスの誕生。

今回はこの映画におけるラストシーンを中心に見ていこうと思います。バットマンvsスーパーマンのラストで〇〇は死んだのか。ロビンについても掘り下げていきましょう!

注意
この記事ではバットマンvsスーパーマン ジャステイスの誕生のネタバレを含みます

 

バットマンvsスーパーマンのラストで〇〇は本当に死んだのか

物語の終盤、レックス・ルーサーJrにより、マン・オブ・スティールでスーパーマンと戦いを繰り広げたゾッド将軍がドゥームズデイとなって蘇生。周囲のエネルギーを吸収しパワーアップし続ける彼にバットマン、ワンダーウーマン、スーパーマンが立ち向かいます。

ラストでスーパーマンがクリプトナイトの槍をドゥームズデイに突き刺して倒します。ところが、同時にクリプトナイトの効力で弱体化したスーパーマンの胸にドゥームズデイが右腕を突き刺しスーパーマン。

 

そのあと、メトロポリスではスーパーマンの追悼式が行われ、故郷のスモールヴィルでもクラーク・ケントの葬式が行われます。マーサをはじめ、デイリープラネットの社員やブルース、ダイアナらも出席しました。

葬式の最後でロイス・レーンが棺桶が入った堀に土を投げ入れます。彼女がその場を離れると、一瞬だけその土が浮遊し映画の幕が閉じます。

このシーンでスーパーマンは実は生きているのではと思った方も多いはず。微弱ながらスーパーマンが自身の力で土が浮かせたのではないかと思います。コミックの設定を見たところスーパーマンにヒーリングファクターの能力がないためどのように回復したのかは謎。

おそらく、続編でスーパーマンが復活するための伏線を作りたかったのではないでしょうか。

スーパーマンの生死についてはバットマンvsスーパーマンの続編の「ジャスティス・リーグ」で語られることとなります。

バットマンvsスーパーマンのロビンについて

劇中にバットマンの施設でガラスケースの中に黒いスーツが飾ってあるシーンがありました。見えづらいですが左胸のRのロゴが入っていることから、ロビンのスーツであったことがわかります。

このスーツには「HAHAHA  Jokes on you BATMAN」と書かれており、日本語では、「ハハハ ジョークだよ、バットマン」という意味になります。おそらくこのロビンは2代目のジェイソン・トッドでしょう。というのも原作コミックではジェイソンがジョーカーに殺されているからです。

予告編にも写っていたこのシーンですが、相棒を失ったあとのバットマン/ブルース・ウェインを描きたかったのだと思われます。

 

2021年公開予定のロバート・パティンソン主演の「ザ・バットマン」にロビンが登場するのではないかと噂されています。

既に「ザ・バットマン」でキャットウーマン役にゾーイ・クラヴィッツが、リドラー役にポール・ダノが出演することが決まっており、ロビンが登場するのであれば、誰が演じるのか気になるところ。

 

ダークナイト・ライジングで警官として登場したジョン・ブレイクは同映画のオリジナルのキャラクターではありますが、本名がロビン・ジョン・ブレイクという名前です。ノーラン監督が3代目ロビンのティム・ドレイクの要素を取り入れたことがわかります。

同映画のラストのシーンでは、ジョン・ブレイクがバットマンの洞窟にやってくる場面があり、彼がバットマンを受け継ぐ、ないしは、ロビンの単独作品として登場すると噂されましたが何もありませんでしたね。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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