ジョーカーの呪いとは?歴代俳優やヒース・レジャーの死因を調査!

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10月4日にジョーカーの単独作品が公開されますね。

ジョーカーといえば、ダークナイトのヒース・レジャーが演じたジョーカーの印象が強いのではないでしょうか。

今回は彼の死因やジョーカーを演じた歴代俳優、さらには、ジョーカーの呪いについて見ていこうと思います。

歴代ジョーカー俳優は誰?

まずは、実写バットマンに登場したジョーカーの俳優さんを振り返っておきましょう。

バットマン(’66)/シーザー・ロメロ

 

 

  • 名前:Cesar Romero
  • 生年月日:1907年2月15日(86歳没)
  • 出身:アメリカ合衆国

シーザーロメロは1966年に公開された映画バットマンに加え、68年まで放送されたTVシリーズにもジョーカー役で出演。

バットマン(’89)/ジャック・ニコルソン

 

  • 名前:Jack Nicholson
  • 生年月日:1937年4月22日(82歳)
  • 出身:アメリカニュージャージー州
  • 身長:177cm
  • 代表作:カッコーの巣の上で、シャイニング、バットマン、恋愛小説家、ディパーテッド

ジャック・ニコルソンはアカデミー賞に8度もノミネートされ、その内「カッコーの巣の上で」で主演男優賞、「愛と追憶の日々」で助演男優賞を獲得。

オスカー俳優としてアカデミー賞の常連になってから、ティム・バートン監督映画「バットマン」のジョーカー役として出演。ミスキャストと言われていたバットマン役マイケル・キートンとともにヒットに大きく貢献しました。

ダークナイト/ヒース・レジャー

 

 

  • 名前:Heath Ledger
  • 生年月日1979年4月4日(28歳没)
  • 出身:オーストラリア
  • 身長:184cm
  • 代表作:恋のからさわぎ、ブロークバック・マウンテン、ダークナイト、ROCK YOU!

ヒース・レジャーはブロークバック・マウンテン、およびダークナイトでその年の主要映画賞を総なめ。

ダークナイトではバットマンの宿敵ジョーカーを演じましたが、本作品ではジョーカーが主人公と言われてもおくしないくらい彼にフォーカスした作品だったと思います。評論家から絶賛されている作品となっていますね。

顔の白塗りはヒース自身が行ったというのもあり、ジャック・ニコルソン版ジョーカーと比較すると、よりリアルで狂気さが増したジョーカーとなっていたと思います。

ヒースの死去に関しては、後ほど触れていきます。

スーサイド・スクワッド/ジャレッド・レト

  • 名前:Jared Leto
  • 生年月日:1971年12月26日(47歳)
  • 出身:アメリカ合衆国ルイジアナ州
  • 身長:175cm
  • 代表作:ファイト・クラブ、ダラス・バイヤーズクラブ、スーサイド・スクワッド、ブレードランナー2049

全く老けない俳優として知られるジャレッド・レト。現在47歳という事実に驚きですね。

役作りに対してストイックなジャレッドは、ダラス・バイヤーズクラブで約13キロの減量に成功。同映画における彼の演技が評価され、アカデミー助演男優賞を受賞しました。

DCエクステンデッド・ユニバース第三作品目としてスーサイド・スクワッドのジョーカーとして出演。

この作品はDCのヴィランを主役に置いたものとなっていますが、彼の出演シーンは少なく、ヒースやジャックのジョーカーと比べると印象の弱いキャラクターとなってしまいました。

ジョーカー/ホアキン・フェニックス

そして2019年、初となるジョーカー主人公の作品でジョーカーを演じるのがホアキン・フェニックス。

10月4日公開を前に、ベネチア国際映画祭の初上映後には、8分間のスタンディング・オーベーションがあるほどの評論家から評価が高い作品。

今年のアカデミー賞有力とも言われ、公開が楽しみですね。

ダークナイトのジョーカー役ヒース・レジャーの死因は?

ここからはダークナイトでジョーカーを演じたヒース・レジャーの死去について見ていきます。

ヒース・レジャーが2008年ダークナイト公開前に死去

ヒースは、2008年1月22日、28歳という若さでこの世を去りました。

ダークナイトが公開されたのが2008年7月ですので、撮影途中にあった「Dr.パルナサスの鏡」を除けば彼の遺作となった作品と言えます。

本作の劇中での演技が評され、アカデミー助演男優賞を受賞。故人がアカデミー賞を受賞するのは、当時32年ぶりで二人目でした。また、助演男優賞受賞者の中では4番目の若さでの受賞となっています。

ヒース・レジャーの死因は?

公式に発表されたヒースの死因は不眠症を抑えるための「睡眠薬の過剰摂取による薬物中毒」となっています。

しかし、世間では、ジョーカーというキャラクターを演じるために役にのめり込みすぎた結果、うつや睡眠障害を引き起こしたのではないかと言われています。

ただ、ファンによるこのような憶測はヒースの家族が否定しており、彼はジョーカーを演じるにあたり心身ともに苦しんでいたのではなく、心から楽しんでいたのこと。

真相はヒース自身にしかわからないことですが、ジョーカーを演じるにあたってさまざまなことが彼に作用したと思います。撮影中に不眠症になる時点で、役にはまっていたのは確かでしょう。

ジョーカーの呪いとは?

ジョーカーを演じたヒースレジャーが役にはまった結果、亡くなったと言われていることから、ジョーカーというキャラクターに呪われていたのではないかといわれています。

一般的に映画における○○の呪いと聞くと、その映画に関わる複数の俳優が不幸に遭うことを指しますね。

スーパーマンの呪いやスター・ウォーズの呪いが正にそう。

ですから、ジョーカーの呪いは、ヒース以外の俳優に対して特に不幸な出来事があっているわけではないので間違えないようにしたいところですね。

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※本ページの情報は2019年9月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください 。

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