アイアンマン2のナタリー役は?ナターシャ・ロマノフと名前が違う理由を調査!

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ナタリーとナターシャの名前をもつブラック・ウィドウ。

ブラック・ウィドウの単独映画が2020年5月に公開されるということで、彼女について振り返っていきたいと思います。

アイアンマン2のナタリー役の女優やいつからナタリーからナターシャに変わったのか、2つの異名をもつ理由についても掘り下げていきます。

アイアンマン2のナタリー役の女優は?

ブラック・ウィドウことナタリー・ラッシュマンを演じるのはスカーレット・ヨハンソン

1984年生まれの現在34歳。初期アベンジャーズの一員として10年もこの役を演じているのに、まだ30代前半ということに驚きですね。

出身はアメリカ合衆国ニューヨーク州。身長は160cmとそこまで高くありませんが、特に意識したことはないですね。

彼女がデビューしたのは1994年、当時まだ10歳のときでした。「ノース 小さな旅人」で映画デビューを果たし、その後、「のら猫の日記」でインディペンデント・スピリット賞主演女優賞にノミネートされ注目を集めます。子役で印象的なのは、ホーム・アローン3(1997年)。

2003年には、真珠の首飾りの少女とロスト・イン・トランスレーションでゴールデングローブ賞にノミネートされます。2004年、2005年と3年連続で同映画賞にノミネートされます。

それからしばらくして、2010年のアイアンマン2でブラック・ウィドウ役に抜擢されました。

吹き替えで彼女を担当する声優については、ブラック・ウィドウのときは女優の米倉涼子さんが担当し、それ以外は複数の声優さんが担当してきたといった感じです。

 

彼女の経歴を振り返ると本当に順風満帆といった感じですね。おそらく、来年のブラック・ウィドウでMCUを引退することになると思いますが、今後どのようなキャリアを積んでいくのか気になるところでしょう。

ナタリー・ラッシュマンとナターシャ・ロマノフの2つの異名をもつ理由

ブラック・ウィドウには2つの名前がありました。その理由は以下のようになっています。

はじめは、ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウとしてS.H.I.L.Dで活動していることをトニーに隠すため、名前をナタリー・ラッシュマンと偽り、スターク・インダストリーズに潜入していました。

これはニック・フューリーの策略で、本名やコードネームを明かしたらすぐにトニーにバレると思ったからでしょう。アベンジャーズ計画を進めていたニックは、影でトニー・スタークについて調査する必要があったのだと思われます。

ナタリー・ラッシュマン

ナタリーの初登場はアイアンマン2のトニーがハッピーとボクシングトレーニングをしていた場面。スターク・インダストリーズの法務部に所属する彼女は、新CEOのペッパーの補佐として業務を行っていました。

この場面でトニーに変わってハッピーの相手をすることになり、ハッピーに関節技を決め、トニーに気に入られます。彼女の初登場場面は強烈に印象に残っていますね。

エメラルド・グリーンの瞳がきれいですね。彼女を前によそ見をしてはならないでしょう。

 

ナターシャ・ロマノフ

彼女がナターシャ・ロマノフとして姿を表すのは、トニーが自宅でパーティーを催しローディーと喧嘩をしたあと。彼の行動と病状を心配したニックはドーナツ屋でナターシャとトニーと会うことに。

ここでナターシャがトニーを監視していた理由が、彼の健康状態、アークリアクターの原動力であるパラジウムから放たれる毒素が彼を痛めつけていたことに対して調査するためでした。

最後に

以上、ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンについてと彼女がアイアンマン2で2つの異名をもっていたことについてまとめました。

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