インターステラーを図でわかりやすく解説!ミラーの星や最後のCASEについて考察!

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クリストファー・ノーラン監督のSF映画「インターステラー」。

今回はネタバレありで、インターステラーの相関図や時系列を図でわかりやすく解説します。

ミラーの星(水の惑星)の時間の流れや、クライマックスのタイムラインを図を使いながら説明。

注意

この記事ではインターステラーのネタバレを含みます

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インターステラーの相関図と時系列

まずは、主要登場キャラクターの関係と惑星について、図にまとめると下のようになります。

宇宙船エンデュランス号に乗ったのはクーパーの他、ブランド教授の娘アメリア。そしてドイル、ロミリー。

加えて、AIロボットのTARS(ターズ)とCASE(ケース)です。

信号があったのはミラーの星、エドマンズの星、そして調査団のリーダー;マンの星。クーパーたちはこの3つの星を目指します。

土星までの2年間クルーはカプセルに入りコールドスリープ状態になりました。


ミラーの星での時間の経過

3つの星の中でミラーの星が一番早く行くことができ、水も有機物もあることから一番有望だと判断。

しかし、この星はブラックホール/ガルガンチュアの軌道上にあるため、近づきすぎると飲み込まれる恐れがありました。

さらに、ミラーの星は重力が強く時間の流れが非常に遅いのが特徴。相対性理論よりこの星での1時間は地球上で7年に相当します。

 

ここでクーパーは、時間の影響を受けないミラーの星の外側まで行き、そこからレンジャー号を着陸させミラーを救助しすぐに戻って分析、これを繰り返すことで時間のロスを最小限に抑えようと考えます。

ロミリーは重力の研究をするためエンデュランス号に残り、他の3人がミラーの星に向かいました。

 

たどり着いたミラーの星は水の惑星でした。アメリアとドイルはミラーが乗っていた船の残骸しか発見できず。

間もなくして巨大な津波がレンジャー号に押し寄せます。アメリアはCASEの助けで船内に戻るも、ドイルは津波に飲み込まれてしまいます。

 

エンデュランス号に戻ると、そこでは23年が経過。

クーパーは23年分のビデオメッセージに目を通します。トムは結婚し娘が産まれていました。しかし、その娘と義理の父ドナルドが亡くなったことを知らされます。

そして、マーフはクーパーと同じ年齢を迎えていました。この頃、彼女はブランド教授の下で重力の研究をしていました。

インターステラーのクーパーが助かった理由は?帰還したときの年齢も調査!


どうやってブラックホールの軌道から脱出した?

続いてクライマックスのシーンを解説。

クーパーは爆風で回転するエンデュランス号になんとかランダー号をドッキングさせます。

しかし、エンデュランス号は既にガルガンチュアの軌道に入っており、ブラックホールに引き寄せられていました。

燃料を失い、ナビゲーションシステムが全滅したエンデュランス号では地球に戻ることはできません。そこでクーパーは重力ターンでガルガンチュアを脱出し、エドマンズの星まで向かう案を提案します。

 

燃料を使い切った段階でTARSが乗るランダー号を分離。

その後クーパーが乗るレンジャー2号も分離します。運動の第3法則により、エドマンズの星に行くためにはクーパーも犠牲にならなくてはなりませんでした。

運動の第3法則とは作用反作用の法則とも呼ばれ、プールの壁を後ろに蹴らないと前に進まないというやつですね。

https://ja.khanacademy.org/science/physics/forces-newtons-laws/newtons-laws-of-motion/a/what-is-newtons-third-law

この後ろに蹴るという動作が、今回のクーパーの行動にあたります。

 

アメリアに別れを告げたクーパーはTARSとともにブラックホールの中へ。

アメリアの最後のシーンは下の記事で解説しています。

インターステラーのエドマンズの死因は?アメリアは最後どうなった?

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※本ページの情報は2022年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTにてご確認ください 。