デューン砂の惑星の登場人物相関図!ポールの正体と他キャラとの関係

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ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品「デューン・砂の惑星」が公開。

この記事では、ネタバレありで登場人物の関係を相関図にしながら、主人公ポールの正体や彼と他キャラとの関係を整理していきたいと思います。

注意
この記事ではドゥニ・ヴィルヌーヴ版デューン・砂の惑星のネタバレを含みます。

デューン砂の惑星の登場人物相関図!

主要キャラクターの関係を1つの図に表すと次の通り。

今作には、大きく分けて3つの勢力が登場しました。

  • アトレイデス家
  • ファルコンネン家
  • フレメン

アトレイデス家

アトレイデス家の当主レト公爵は、皇帝に”デューン”と呼ばれる砂の惑星アラキスを統治するように命じられます。

今作の主人公にしてレトの息子ポールは、後継者として日々鍛錬を積んでいました。

ところが、ハルコンネン家の奇襲でレト公爵は命を落としてしまいます。

 

ポールの母ジェシカはアトレイデス家でありながら、女性だけで構成された修道会ベネ・ゲセリットの一員です。

ベネ・ゲセリットが望む女児ではなく男児ポールを産んでしまい、彼に他人を支配する能力”ボイス”を習得させていました。

 

その他、ポールの兄貴分でフレメンと交渉するダンカン、ポールに武術を指導するガーニイに加え、メンタートのスフィル・ハワトが登場。

 

そして、アトレイデス家の医師ユエは、ハルコンネン家に妻を人質にとられことで、仕方なくファルコンネン家のアトレイデス家襲撃を手助けすることになりました。

ファルコンネン家

ファルコンネン家の最高指導者ウラディミール・ファルコンネン。

ファルコンネン家は、惑星デューンで採取できる希少資源”メランジ”を狙うアトレイデス家の敵対勢力。

そんなファルコンネン家は、裏で帝国をとつながっていたことが判明します。

帝国がアトレイデス家に命じたアラキス統一は、実はファルコンネン家が襲撃しやすいように、一時的に体制を崩すための罠だったのです。

フレメン

砂漠の惑星デューンの先住民フレメン。青い目が特徴の種族です。

ポールの夢の中にたびたび登場したチャニ。

フレメンのリーダー:スティルガーは、襲撃から逃れたポールとジェシカをフレメン向かい入れるのでした。

主人公ポールの正体は?

今作では、ポールが2つの存在であるかもしれないと示唆されていました。

その2つとは以下の通り。

  • フレメンの救世主「リサン・アル・ガイブ」
  • ベネゲセリットが望む「クイサッツ・ハデラック

リサン・アル・ガイブ

フレメンにとって命の次に大切な水。彼らの中で救世主リサン・アルガ・イブなら水を自在に操り、フレメンの暮らしを助けてくれると言い伝えられていました。

このフレーズは劇中、ポールの頭の中に囁くように何回も登場しています。終盤ののポールの決闘で、フレメンは彼が本当に救世主か見極めていたと思われます。

クワイサッツ・ハデラック

クワイサッツ・ハデラックとは、修道館ベネ・ゲセリットが作り出そうとしていた超能力者。この力で過去と未来を操ることができると言われています。

すでにポールは、部分的に起こるかもしれない未来を見ることができていました。また、最後の決闘では起こりえた自分の死を回避し勝利。

中盤のベネ・ゲセリットの教母ガイウス・ヘレン・モヒアムとの対面では、苦痛を耐え、彼女から評価を得られたと思われます。

 

まだ、どちらの能力も覚醒させていないポール。おそらく、予定されているドューン/砂の惑星パート2で能力を開花させるのではないでしょうか。

デューン砂の惑星の続編の公開日はいつ?

 

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