海外ドラマが飽きる&長い理由は?一気見は体に悪い&飽きる原因か調査!

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ネットフリックスやhuluなどのビデオオンデマンドサービスの普及で海外ドラマを視聴する人は増えていると思います。

その中で海外ドラマは長い、長すぎて飽きる!と感じて中々手を出せない人、長いゆえ一気見をしている人も多いのではないでしょうか。

ということで今回は、海外ドラマが長すぎる&一気見が体に悪い理由を中心に見ていこうと思います。

海外ドラマが長い理由は?

日本人が海外ドラマが長いと感じる理由は、日本のドラマが世界と比べて短いからでしょう。基本的に日本では、1クール3ヶ月と区切っています。

しかし、アメリカのドラマは最初に半年から1年と区切っていたり、最初は1シーズン12話と決めていても、人気が出て視聴率が伸びれば、シーズン2と続くケースがあったりします。

大ヒットしたプリズン・ブレイクも最初は13話だけと決めていたそうですが、ヒットをきっかけにその後も続きました。逆にヒットしなければ、2話目で打ち切りということもあるようです。

必然的に、面白ければ何シーズンもやることになり、シーズン10をこえる作品も出てきますね。

日本ではどんなにヒットしても続けて2クールということはほとんどありません。なので、1クールがちょうどよい日本人にとっては海外ドラマは飽きやすいのではないでしょうか。

一気見のデメリット

一気見は体に悪い?

ネットフリックスやhuluなどが普及し、誰でも簡単に海外ドラマが一気に見れるようになりました。

配信サービスを使って簡単に続けて見れるようになったメリットがある一方で、当然デメリットも出てきました。

 

一気見することを海外では「ビンジ・ウォッチング」と言われており、これにより体に悪影響を及ばすという研究結果が出ています。

2015年に国際通信協会のカンファレンスで発表された報告書によると、憂うつや孤独感の強い人たちや、自己抑制力のない人たちは、ビンジ・ウォッチングにふける傾向が高いようです。

また、テキサス大学オースティン校博士課程研究者のユン・ハン・サイによると、ビンジ・ウォッチングと身体的疲労と肥満の関連性があること、一気見により仕事や人間関係を疎かにする恐れがあると語っています。

 

一気見することで目の疲れは顕著に出るでしょうね。あとは夜遅くまで海外ドラマを観ることで、生活リズムが崩れ体調を壊す原因となるとも言えます。

一気見が海外ドラマを飽きると感じる原因?

そして、ビンジウォッチングにより、内容がつまらなく感じるという研究結果もあります。

一気見をしている時点でその海外ドラマが面白いと感じているといえますが、一気見するよりも間隔を空けて観たほうがより楽しめるんだとか。

「Journal of Consumer Research」のJeff Galak博士の研究によると、海外ドラマなどのメデイアを早く消費すると、その分だけ感じられる楽しみが減ってしまうようです。

一定の間隔をあけることで、それまでの内容を自分なりに考察したり、予告から次の作品のストーリーを予測したりと、次への期待が高まるというメリットがありますね。

 

確かに、海外ドラマを飽きてしまうのはビンジ・ウォッチングが原因の1つだと思いますね。次の展開を知りたいという欲求のまま何話も続けて観てしまいますが、それゆえ、次への期待感が徐々に薄れ、展開が遅い話でつまらなく感じてしまうのでしょう。

日本の長寿アニメの名探偵コナンやドラえもんなどがここまで愛され続けているのかというと、一話完結という理由もありますが、一週間に一度だからというのも大きな理由でしょう。これらのアニメの一気見したら、飽きる人が続出すると思います。

一気見せずに海外ドラマを観るには?

ドラマの次の話につながる展開とビデオオンデマンドの気軽に一気見できる環境から、なかなか一気見したいという欲求を抑えられない人もいるでしょう。

そういう人のために一気見しない方法を考えてみました。

一話完結の海外ドラマを観る

犯罪捜査などのサスペンス、ミステリードラマは一話完結している作品が多いので、次の話も観たいという欲求を抑えやすいと思います。

一話完結でない作品はシーズンを通して起承転結が構成されているので、一気見しないと楽しめないと感じる人がいるでしょう。

最新の海外ドラマだけ観る

既にシーズンで完結してる作品は一気見せざる負えない作品が多いので、新作ドラマで一週間に1話ずつ配信あるいは放送されているものをチェックしてみるといいと思います。

自宅では観ない

自分の家だと、それも次の日が週末だと余計エンドレスに観れるという心が余裕があると思ので、家では観ないようにするのもいいと思います。

例えば、通勤時間の電車に乗っている時間で観るとか、お昼休憩時間だけ観るとか、方法はあると思います。

番外:海外ドラマではなく映画を観る

私は完全に海外ドラマよりも映画派の人間になりましたね。冒頭の方にも述べましたが、過去にはツタヤに何話も借りてまで観るほど海外ドラマが好きでした。しかしどうしても一気見してしまい中途半端なところで飽きてしまう傾向が強かったですね。

そのかわりというわけではありませんが、映画を習慣的に観ています。映画はというと長くても2時間くらいで終わるので、海外ドラマのような一気見したいという欲求は生まれません。間延びしているという間隔も少ないと言えます。

それに、海外ドラマのように一話で起承転結の「起」をずっとやっているということもないので、ストーリーが2時間くらいで完結しているのもいいところでしょう。

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