エピソード9のレイとスカイウォーカー家の家系図!ラストでなぜレイ・〇〇と言ったのか?

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スターウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け。

今回は映画のラストでレイが自身についてなぜ「レイ・〇〇」と言ったのか、スカイウォーカー家の家系図を見ながら考察していきたいと思います。

注意
この記事では、スターウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明けのネタバレを含みます

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スカイウォーカー家とレイの家系図

まずはスカイウォーカー家の家系図をおさらいしておきましょう。

今作でダース・シディアスことパルパティーンの孫がレイであることが判明。

しかし、パルパティーンとスカイウォーカー家に血の繋がりはないため、レイはスカイウォーカーの血筋ではありません。

カイロ・レンことベン・ソロは、ハン・ソロとレイアの間に生まれ、レイアはダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの娘であるため、カイロ・レンはダース・ベイダーの孫にあたります。

 

エピソード」9/スカイウォーカーの夜明けの相関図は下の記事をご覧ください。

スターウォーズのレイとパルパティーンの子供の関係!両親は何者でもなかったのか スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの登場人物相関図!新キャラ&復活キャラについて調査!

エピソード9でなぜレイは「レイ・スカイウォーカー」と言ったのか

パルパティーンとの戦いを終えたレイが、ルークとアナキンの故郷タトゥーインに訪れ、彼らが住んでいた家の近くにルークとレイアのライトセーバーを埋めます。

そして、通りすがりの老婆に名前を聞かれると、「レイ・スカイウォーカー」と答え、エピソード4/新たなる希望のルークのように夕焼けを見つめるレイの後ろ姿が映し出され、幕を閉じました。

上の家系図の通り、レイはスカイウォーカー家の血筋ではありません。ではこのときなぜ、レイはレイ・スカイウォーカーと言ったのでしょうか。

 

その答えは、最終決戦に隠されていると思われます。

レイはパルパティーンのフォースライトニングにダブルライトセーバーで対抗し見事彼を倒すことができましたが、彼女も倒れ込み息を引き取りました。おそらく、この時点で彼女の中のダークサイド、レイ・パルパティーンは消えたのだ思います。

そして、崖から這い上がってきたベン・ソロ(カイロ・レン)のフォース・エネルギーで復活。すべてのフォースの力を使い切ったベンは、ルークのようにフォースと一体になり姿を消してしまいました。

このとき、レイの中にスカイウォーカー家の魂がやどり、レイはスカイウォーカーになったのではないでしょうか。

今までのフォースを使いこなすライトサイドのレイでも暗黒面のレイでもなく、”選ばれし者“=フォースにバランスをもたらす者になったと考えられます。その意味で”レイ・スカイウォーカー”と発言したのではないかなと。

そう考えと、中盤でカイロ・レンがレイに刺され、フォース・エネルギーで回復したあとにハン・ソロとの会話で会心するところを見ても、この場面でレイのライトサイドの意志がカイロ・レンに伝わったと解釈することができるでしょう。

最後に

以上、スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けでレイがラストでレン・スカイウォーカーといった理由についてまとめました。

彼女は復活後、ン・ソロの意志を受け継いだことで、スカイウォーカーと名乗ったのではないかと考えました。

彼女を除いて、スカイウォーカー家が全員この世を去ったと思うと寂しいものがありますが、スカイウォーカー家の完結作にふさわしい終わり方だったと思います。

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