007ノータイムトゥダイの登場人物相関図!ボンドと他キャラの関係

007ノータイムトゥダイ。

ダニエル・クレイグ版007の5作目で、古参キャラに加え新しい007やボンドガール、新しい悪役が登場しました。

この記事では、ダニエル・クレイグ版の007の登場人物を振り返りながら、最新作の人物関係を整理していきます。

ダニエル・クレイグ版007の人物相関図(カジノ・ロワイヤルからスペクターまで)

まずは、007のおさらいということで、カジノ・ロワイヤルからスペクターまでの人物関係を整理。

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ここからは007 カジノ・ロワイヤルからスペクターまでの007シリーズ4作品のネタバレを含みます。

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人物相関図にすると下のようにまとまります。

ボンドの敵:スペクター

前作スペクターで、それまでジェームズ・ボンドと戦ってきた悪役シッフル、グリーン、ラウル、ミスター・ホワイトがブルフェルド率いる悪の組織”スペクター”の一員であったことが判明。

ボンドがカジノ・ロワイヤルから慰めの報酬にかけて追っていた「クウォンタム」と呼ばれる組織は、実は「スペクター」だったのです。

ボンドガール

映画スペクターでは、ミスター・ホワイトの娘マドレーヌ・スワンが登場。ボンドと恋に発展します。

元恋人のヴェスパーはボンドとカジノ・ロワイヤルで一緒に暮らすまで行きました。しかし、彼女がクウォンタムのメンバーで2重スパイであったことが判明。最後はボンドにホワイトの連絡先を残し、自殺してしまいました。

その他のボンドガールは一夜限りの関係か、カミーユのような友人に近い関係で終わっています。

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MI6

ボンドが所属する秘密情報部MI6。

ボンドの上司Mが彼に司令を出し、部下のビル・ターナー、Q、イヴがボンドをサポートする役割を担っていました。

スカイフォールのラストでジュディ・デンチ演じるMが死亡。後継者としてギャレス・マロリーがMに就任します。

 

映画スペクターで新キャラCが登場。00部門を潰そうとしていた彼は、実は2重スパイでスペクターと繋がっていました。

(007最新作ネタバレ注意)ノータイムトゥダイの登場人物相関図

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今作の悪役サフィンは、マドレーヌが幼い頃に彼女の母を殺害。その理由はミスターホワイトがサフィンの両親を殺したからでした。

今回サフィンが細菌兵器を使い、スペクターのメンバーを殲滅したのも同じ動機もです。

 

そして、マドレーヌには娘がいて、ラストでボンドとの間に生まれた子供であることが判明します。

また、ボンドがMI6を退いた後、00部門に新エージェントのノーミが007として活動していました。

 

ボンドはカジノ・ロワイヤルからの旧友フィリックス・ライターから科学者オブルチェフの救出を依頼され、新人エージェントのパロマと共にミッションを遂行。

オブルチェフを保護するも、サフィンの一味だったアッシュに奪われ、このときライターは命を落としてしまいました。

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