ブラック・ウィドウは2代目に交代する?後継者の女優もチェック! | ブリンク映画調査隊           
         

ブラック・ウィドウは2代目に交代する?後継者の女優もチェック!

Pocket

2020年5月にブラック・ウィドウの単独映画が決定しました。

この映画で2代目ブラック・ウィドウが現れ、女優のスカーレット・ヨハンソンが演じてきたブラック・ウィドウから2代目に意志を受け継ぐまでの物語が描かれるのではと囁かれています。

ということで今回は、ブラック・ウィドウ単独映画のストーリーや後継者を演じる女優にフォーカスして見ていこうと思います。

 

注意
この記事ではアベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン及びエンドゲームのネタバレを含みます

ブラック・ウィドウ単独映画の時系列はシビル・ウォーの後

ブラック・ウィドウはエンドゲームで命を落としたことで、単独作品は過去について描かれると言われていました。

そして、今作では2016年のシビルウォーから2018年のインフィニティ・ウォーまでが描かれるということが決定。

詳しい時系列については下の記事をご覧ください。

ブラック・ウィドウの単独映画の時系列や公開日は?予告動画やキャストを調査! アベンジャーズ(MCU)の時系列を表に!マーベル作品を年表にまとめてみた!

2代目ブラック・ウィドウ誕生までを描く?

そして、単独映画で2代目ブラック・ウィドウ誕生までが描かれるのではと予想されます。

というのも、ブラック・ウィドウの名を持つエレーナ・ベロワの登場が決まっているからです。

エイジ・オブ・ウルトロンでナターシャがワンダに洗脳された際、施設で訓練を受けるシーンがフラッシュバックされました。この施設は彼女がスパイになるために訓練を受けていた「レッドルーム」。

おそらく、エレーナもレッドルーム出身でナターシャの後輩に当たるのではないかと思われます。

彼女がどのように育ったかはまだ明らかになっていませんが、シビルウォーのあとにナターシャと出会い、そこで同じ脅威に立ち向かうと予想されます。

最後は、エンドゲームでナターシャが亡くなったことを受け、エレーナが2代目ブラック・ウィドウとしてナターシャの意志を継ぐという展開になると予想されます。

エレーナベロワを演じる女優は誰?

エレーナベロワを演じるのはフローレンス・ピュー。1996年生まれの現在23歳。スパイダーマン役のトム・ホランドと同い年ですね。

 

当初は、ブラック・ウィドウに並ぶメインキャラクターとしてエマ・ワトソン(ハリーポッターでハーマイオニー役)が起用されるという噂があったので、エマを下してフローレンス・ピューが抜擢されたのではないかと。

エマ・ワトソンのほうが知名度や実績は上なのは明らかですが、年齢的な部分を考慮したときに、今後10年くらいMCUの作品に出るブラック・ウィドウとしてフローレンスのほうがふさわしかったのだと思います。

マーベルは無名の俳優や女優を育てるのが上手なので、彼女もブラック・ウィドウの出演を機に、注目されるのではないでしょうか。

 

ちなみにフローレンスは、2019年公開予定の映画「ファイティング・ファミリー」で主演を務めています。

最後に

以上、ブラック・ウィドウ単独映画について述べました。

シビル・ウォーの後の時系列となる今作で、エレーナベロワという2代目ブラック・ウィドウが登場、エンドゲーム後に彼女がナターシャの意志を受け継ぐ展開になるのではないかということでした。

2020年5月公開のブラック・ウィドウがどんなストーリーになるか楽しみですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA