MCU(マーベル映画)/アベンジャーズの時系列を表に!フェイズごとに年表をまとめてみた!

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MCUのフェイズ4で公開、さらには配信される作品が決定しましたね。今回はフェイズ3までのアベンジャーズを中心としたMCU作品(マーベル映画)の時系列を表を使いながら整理していきたいと思います。

公開順ではなく、時系列順に年表や表を見ながら、各フェイズを振り返って行きます。

23作品が公開され、時系列が複雑になってきたところで、一度整理しておいたほうがいいでしょう。

MCU作品を年表にすると…

公開順

アイアンマン1作目からスパイダーマン/ファーフロムホームまでの23作品をまとめて「インフィニティ・サーガ」と呼ばれています。

2008年から毎年1年に2,3作品が公開されているのがわかりますね。

時系列順

これらの作品をざっくり出来事が起こった順番に年表にまとめると次のようになります。

<フェイズ1 (※キャプマはフェイズ3)>
1943年 キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
1995年 キャプテン・マーベル
2009年 アイアンマン
2010年 インクレディブル・ハルク
            アイアンマン2
     マイティ・ソー
2012年 アベンジャーズ

 

<フェイズ2 (※GoG/リミックスはフェイズ3)>
2012年 アイアンマン3
2013年 マイティ・ソー/ダーク・ワールド
2014年 キャプテン・アメリカ /ウィンター・ソルジャー
     ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
     ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス
2015年 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
     アントマン

 

<フェイズ3>
2016年 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
     ブラックパンサー
     スパイダーマン/ホームカミング
     ドクター・ストレンジ
2017年  マイティ・ソー/バトルロイヤル
2018年  アントマン&ワスプ
     アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
2023年 アベンジャーズ/エンドゲーム
     スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム

MCU作品はフェイズという大きなまとまりによって物語が展開されています。ただ、このフェイズはあくまでも、公開順に並べたときのまとまりであり、時系列順に並べたときに少々ズレが生じます。

例えば、キャプテン・マーベル。この作品はアベンジャーズ/エンドゲームの直前に公開されましたが、時系列は1995年。初期アベンジャーズが結成される前に登場しているキャラクターなんですよね。

ガーディアンズに関しても、インフィニティ・ウォーまで他の作品と関わりはなく、リミックスは1作目の数カ月後という設定です。

公開順ではなく時系列順に楽しみたいという方は、上の順番で観ることをおすすめします。

MCU作品/アベンジャーズを表に整理すると…

フェイズ1~3までを登場キャラクターに沿って表にまとめると以下のようになります。

矢印に従って、それぞれのヒーローがどの作品に登場しているのかを示しています。

基本的に、単独作品の間にクロスオーバー作品としてアベンジャーズ、シビル・ウォーがあるといった感じですね。

【ネタバレあり】各フェイズの時系列を解説!

ここからは、フェイズごとに映画の内容に触れながら、時系列を解説していきます。ですから、エンドゲームまでのネタバレを含みますので、ご注意ください!

フェイズ1(1943-2012年)

フェイズ1は、アベンジャーズのオリジナル6(アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ブラック・ウィドウ、ホークアイ)がシールドと関わりながら、アベンジャーズを結成するまでのストーリーです。

 

1943年にスティーブ・ロジャースが超人血清を受けキャプテン・アメリカとなり、その後2011年までの約70年間氷漬け状態になります。

キャップが氷漬けになった約半世紀後の1995年、キャロル・ダンバースがニック・フューリーと出会い、彼女がキャプテン・マーベルになります。

そして、2000年代に入って、アイアンマンやハルク、ソーが登場。シールドのメンバーとして、ブラック・ウィドウやホークアイが出てきたといった感じです。

 

もし、初期アベンジャーズにキャプテン・マーベルが加わっていたら、また違った展開があったかもしれませんね。

フェイズ2(2012-2015年)

フェイズ2はまず、ビック3(アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー)のアベンジャーズ後について描かれます。

アイアンマン3は、アベンジャーズのニューヨーク決戦(2012年)から7ヶ月後のストーリー。

マイティ・ソー/ダーク・ワールドは2013年の出来事。この作品は、後にアベンジャーズエンドゲームの時系列にも関わってきますね。

そして、キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーは、ニューヨーク決戦から2年後となっています。

2014年に結成されたガーディアンズ・オブ・ギャラクシーもエンドゲームの時系列と大きく関わってきますね。先程も触れましたが、続編のリミックスは、GoGを結成しパワーストーンをロナンから取り返した数カ月後の物語です。

 

スカーレット・ウィッチとヴィジョンが初登場したアベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン。アベンジャーズがウルトロンと対決したソコヴィアでの戦いがあったのは2015年です。

アントマン誕生秘話は、ソコヴィアの戦いから数ヶ月のストーリー。ファルコンと対決をしたのをきっかけに、翌年のシビル・ウォーに招集されることになります。

フェイズ3(2016-2023年)

フェイズ3はキャプテン・アメリカの3作目、シビル・ウォーから始まります。

ソコヴィア協定賛成派と反対派でアベンジャーズ内が対立したシビル・ウォーの時系列は2016年。前作のアントマンに加え、新キャラクターとしてスパイダーマンやブラックパンサーも登場。

スパイダーマン/ホームカミングは、シビル・ウォーの直後のストーリーですね。

ブラックパンサーもシビル・ウォー後の時系列で、ワカンダ国国王ティ・チャカが亡くなったことで、息子のティ・チャラが新国王になるまでがブラックパンサーで描かれます。

 

それからドクターストレンジの時系列は2016年。エンドゲームで2012年に来たハルク/ブルース・バナーにエンシェント・ワンが彼はまだ外科医として手術中と言っていました。

シビル・ウォーに登場していなかったソーの3作目:マイティ・ソー/バトルロイヤルはソコヴィアでの戦いから2年、つまり時系列は2017年。前作のドクターストレンジも登場しました。

そして、バトルロイヤルのエンディングがそのまま、アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーに直結します。

シビル・ウォーから軟禁生活をしていたアントマン(スコット・ラング)の続編アントマン&ワスプの時系列は、インフィニティ・ウォーとほぼ同時期。

アベンジャーズ/エンドゲームの冒頭はインフィニティ・ウォーの直後、物語の中心はそれから5年後、つまり2023年となっています。

フェイズ3の最後を締めるスパイダーマン/ファーフロムホームは、エンドゲームから数カ月後を描いた作品でした。

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最後に

以上、MCUの23作品の時系列を表や年表を使いながらまとめました。

こう見ると、ここまで複雑な作品を11年間かけてまとめ上げてきたマーベル・スタジオは本当にすごいと思います。普通なら、キャラクター関係や時系列が収集つかなくなってもおかしくないでしょう。

フェイズ4以降、どのように物語が展開されるか楽しみですね!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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