クリストファー・ノーラン最新作、映画「オッペンハイマー」。
原爆の父オッペンハイマーを描いた作品ということで、日本の公開日はいつになるのか、また年齢制限はあるのか調査。
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目次
映画オッペンハイマー日本の公開日はいつ?
7月23日現在、日本で映画オッペンハイマーが上映されるか未定です。公開日は決まっていません。
もしかしたら”公開しない”可能性もあるでしょう。
7月21日に米国でオッペンハイマーと同時公開となった映画「バービー」は、本編に”九段線”が描かれた地図が映っていたことでベトナムでは上映禁止となりました。
九段線とは、中国が南シナ海のスプラトリー諸島やパラセル諸島などの領有権を示すため、地図に引いた線のこと。
この地図が東南アジアでは物議を醸しており、ベトナムでは公開しないことが決定。
オッペンハイマーはバービーの件とはまったく関係ないものの、今作は原子爆弾を開発した物理学者ロバート・オッペンハイマーを題材にした作品。
彼は1942年に始動した”マンハッタン計画”の科学部門のリーダーであり、世界で最初の原爆を開発。
ニューメキシコでの”トリニティ実験”を経て、広島と長崎に原爆が投下されることになります。
被爆国の日本で映画オッペンハイマーが公開しないとなってもおかしくないでしょう。
>>【炎上】原爆のミーム化「バーベンハイマー」にバービー公式がコメント
日本語版の予告編は解禁されていない
日本でのプロモーションはまだなく、日本語版の予告編(字幕がついたもの)が解禁されていません。
公開するかどうか決めかねているように思われます。
公開が未定ということは、吹替版はまだ用意されていないでしょう。
もしかしたら、日本で劇場公開されたとしても字幕版のみかもしれません。
映画オッペンハイマーは7月21日全米公開
アメリカでは2023年7月21日に公開。
おそらく、アメリカでの観客の反応や興行収入を見て、日本で公開するか決まることになると予想されます。
ノーラン映画は作品によって、日米ほぼ同時に公開されるときと、1,2ヶ月ほど期間が開くときがあります。
前作「テネット」はほぼ同時、2つ前の作品「ダンケルク」はアメリカ公開の2ヶ月後に日本で公開されました。
今作オッペンハイマーに関しては、公開されたとしても後者でしょうね。
扱っている題材が原爆なだけに、公開はかなり慎重になると思います。ノーランが日本公開についてどう考えているかも気になるところ。
広島と長崎の原爆投下日、8月6日と9日前後の公開を避けると考えると8月公開はなさそうですね。
あえて、原爆に関心があるこの時期に日本で公開する可能性はゼロではないですが、さすがにないと思います。
アメリカではR指定で公開
アメリカでは年齢制限あり、R指定(17歳未満の観賞は保護者の同伴が必要)で公開されます。
ノーラン作品では「インソムニア」以来、20年ぶりのR指定です。
日本で公開が決まったときに、R15+(15歳未満の鑑賞禁止)とR18+(18歳未満の鑑賞禁止)のどちらになるか注目。
>>インターステラー2続編はある?クリストファー・ノーラン監督の次回作は?
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