ブラック・ウィドウはエンドゲームで本当に〇〇したのか?ホークアイやハルクとの関係を考察!

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アベンジャーズ/エンドゲームで〇〇してしまったブラック・ウィドウ。

今回は、ブラック・ウィドウは本当に〇〇しまったのかを中心に考察していきたいと思います。また、MCUを通して描かれたホークアイやハルクの関係についても振り返っていきます。

注意
この記事ではアベンジャーズ/エンドゲームのネタバレを含みます。

ブラック・ウィドウは本当に〇〇したのか?

ブラック・ウィドウは、ソウルストーンを手に入れるため、惑星ヴォーミアで自ら犠牲になります。ただ、エンドゲームで多くの人々が復活した中で、ナターシャも復活するのではと期待した人がいたはず。

しかし、ヴォーミアで彼女が死んだあと、劇中で生き返る描写はありませんでした。見せ場の一つとなった女性ヒーローがピーターを守るシーンもいませんでしたよね。

ということで、正式にブラック・ウィドウは死んだということになるでしょう。エンドゲームで監督を務めたジョールッソ監督自身、彼女は戻ってこないと語っており、2023年のエンドゲーム以降の時系列にはブラック・ウィドウは存在しないということになります。

ハルクが指パッチンした際に、彼女を生き返らそうと試みたがだめだったと語っています。また、キャプテン・アメリカがインフィニティ・ストーンをもとに戻すも、ソウルストーンで犠牲になったナターシャ復活には至りませんでした。

ヴァーミアでレッドスカルが言っていたように、ソウルにはソウルを。ソウルストーンで犠牲になった者はどんなことがあろうと生き返らないということなのだと思います。ナターシャ自身、アベンジャーズの一員として自分を犠牲にしてでも半分の生命を取り戻したいという想いが一番強く、ホークアイとの決闘にも勝ったのでしょう。

ということで2023年のタイムスリップからアベンジャーズたちが帰って来た後、の時系列にはブラック・ウィドウが存在しないということになります。

ホークアイやハルクとはどんな関係?

ブラック・ウィドウとホークアイ

ブラック・ウィドウとホークアイの関係は友情を超える兄妹ような関係だと思います。

ソウルストーンを手に入れるためには、愛するものを犠牲にしなくてはならないというルールがあります。なので、ブラック・ウィドウとホークアイは恋愛関係にあったのかと疑問に思った方がいたかもしれません。

ただ、ホークアイことバートンには奥さんと3人の子供がいますから、ナターシャに恋愛感情はなかった思われます。では、どうしてソウルストーンを手に入れることができたのか、それは、アベンジャーズファミリーにおいてナターシャとバートンには家族のような絆が強かったからと言えます。

インフィニティ・ウォーでサノスがソウルストーンを手に入れることができたのも、養子ではあるもののガモーラを娘として愛していたからでした。

今までのMCU作品において、ハルクとは違った親しい関係をふたりには感じましたね。あまり語られていませんが、アベンジャーズが結成する前からふたりはS.H.I.L.Dのメンバーで親しい仲にありました。また、アベンジャーズ1では、ホークアイがロキに洗脳されたのにいち早く感づいたのはブラック・ウィドウ。

エンドゲームでローニンとして活動するバートンを一番心配していたのもブラック・ウィドウだったと思います。お互い恋愛感情とは別のそっとしておけない感情がお互いにあったでしょう。

ブラック・ウィドウとハルク

ブラック・ウィドウとハルクはエイジ・オブ・ウルトロンまでは、恋愛関係にあったと思われます。しかし、その後は二人の間に距離ができていったように感じました。

アベンジャーズ1のときに、ハルクことブルース・バナーにアベンジャーズ計画の依頼をしたのがブラック・ウィドウ。それから、暴走するハルクを唯一落ち着かせることができる女性としてハルク自身、彼女に好意を抱いていたと思われます。

エイジ・オブ・ウルトロンでは一緒に逃亡生活を提案していた場面もあり、アベンジャーズの活動に区切りがついたら一緒に暮らすことも視野に入れていたことが考えられます。

それから、インフィニティ・ウォーで久しぶりの再開を果たすも、ナターシャから声をかける程度でどういう関係になったかは、不透明でした。

でも、エンドゲームで彼女が犠牲になったと聞いて一番感情を露わにしていたのはバナー。自ら指パッチンしたときも、彼女を取り戻そうとしたと言っていただけに、ホークアイ以上に彼女のことを想っていたように思いました。

最後に

以上、エンドゲームにおけるブラック・ウィドウの死についてとハルクやホークアイとの関係についてまとめました。

彼女は指パッチンで消えた人々とは違い、ソウルストーンをとるため命を落とし決して戻ってくることはないということでした。

ハルクとは恋愛関係にあったものの、距離が縮まらない形でナターシャが先に死ぬことになりました。ホークアイとは、古くからの親友であり、家族のような深い絆があったように思います。

ブラック・ウィドウ単独映画でハルクやホークアイとの関係に触れてくれるといいですね。

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