ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーの小ネタ&イースターエッグ!

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今回は映画ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーの小ネタやイースターエッグをまとめていきたいと思います。

今作は他のスターウォーズ作品のオマージュが多く散りばめられていました。

注意
この記事ではハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのネタバレを含みます

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ハンソロスターウォーズストーリーの小ネタ&イースターエッグ!

ブラスターに手をかけるハン・ソロ

http://www.imfdb.org/wiki/File:Solo_304.jpg

映画終盤でハン・ソロたちを邪魔するエンフィス・ネスト率いる盗賊が再登場。

彼らを前にハンは一度ブラスターに手をかけます。このシーンがエピソード4新たなる希望でハンがジャバ・ザ・ハットに対面したときと構図が似ています。

デジャリックに弱いチューイ

ミレニアム・ファルコンにあるホログラフィック・アクションゲーム。エピソード4で初登場して以来、ファルコンが登場する度に出てきたゲームですね。

エピソード7や9にもデジャリックで遊ぶシーンがあり、毎回チューバッカが負けてしまい、彼がイライラするというオチになっています。

手錠をかけられるチューイ

https://comicbook.com/news/chewbacca-gets-arrested-in-the-ukraine/

コアクシウムを求めて一同はケッセルに。このときハンとチューイは囚人役になり手錠をかけられた状態で登場します。これはエピソード4のチューイが帝国に捕まったふりをしたときと同じ方法でしたね。

ドロイドの制御装置

ケッセルでは、ドロイドが制御装置を付けられ奴隷のような扱いをされており、L3-37が制御装置を取り外す場面があります。

制御装置に似たような物がエピソード4のR2-D2にも付いており、ルークがそれを外すとレイアのホログラムが消えてしまうという展開がありました。

嫌な予感がする

スター・ウォーズの名言に「嫌な予感がする(I have a bad feeling about this)」がありますね。

この映画ではその逆の意味を表す「いい予感がする(I got a really good feeling about this.)」というフレーズが登場。帝国の攻撃を受ける中、ケッセルのメイルストロムの内部に突入するときにハンのセリフです。

ベケットがオーラ・シングを殺した?

https://starwars.fandom.com/wiki/Aurra_Sing

ランドが初めてベケットに会ったときに、オーラ・シングを殺したか尋ねました。オーラ・シングはエピソード1ファントム・メナスに初登場し、クローン・ウォーズにも出てきたバウンティ・ハンター。

ランドのスキッフ・ガード

https://www.pinterest.co.uk/pin/663506957577225356/

ベケットがケッセルに訪れたとき、スキッフ・ガードの姿で登場。これはエピソード6ジェダイの帰還のランドの格好と同じでした。

ハン・ソロのダイス

ハン・ソロのお守りであるゴールデン・ダイス。冒頭場面でスピーダーのフロントガラスにかかってあったサイコロ。

幸運のお守りとしてキーラに一度渡しますが、最終的にハンに返されます。エピソード4ではミレニアム・ファルコンの操縦室にかけられていました。

ハン・ソロの先に撃ったか問題

エピソード4でハンがジャバ・ザ・ハットの下で働く賞金稼ぎグリードを先に撃ったかどうかでファンの間で議論されてきました。

というのも、オリジナル版ではハンが先に撃ったことになっていますが、その後、特別版やDVD版ではハンが撃ったタイミングが編集されたからです。

 

今作のラストの場面を見れば、ハンが先に撃った理由が一つ明らかになったでしょう。

ハンはベケットとの一騎打ちで、ベケットが引き金を引く前に撃ち彼を射殺。その後ベケットが「今回だけは、おまえを殺してただろう」と言っていたことから、もしハンが引き金を引いていなければベケットに殺されていたということ。

この教訓がグリードとの場面でも反映されたとすると、彼は自分の身を守るために相手より先に撃つという判断をしたと考えることができます。

fly boy

ベケットの仲間で船を操縦していたリオ・デュラントがハンに向かって「fly boy」と呼びます。このセリフはレイアがエピソード4でダストシュートで逃げるときに使ったハンの呼び名。

ジョン・ファヴロー

リオの吹き替えを担当しているのはジョン・ファヴロー。

スター・ウォーズのオリジナルドラマ「マンダロリアン」で脚本や監督を担当している人です。

ディズニーのライオン・キングの監督でもあり、マーベルのアイアンマンシリーズでは監督兼俳優として登場しています。

ワーウィック・デイヴィス

イウォークのウィケット役などスターウォーズ作品に度々登場しているワーウィック・デイヴィス。

今作ではエンフィス・ネスト率いる盗賊の一員として登場。

ロン・ハワードとブライス・ダラス・ハワード

今作の監督を努めたロン・ハワードには、ブライス・ダラス・ハワードという娘さんがいます。

彼女は女優としてスパイダーマン3やジェラシック・ワールドシリーズに出演。さらに「マンダロリアン」では、第4話と11話の監督を務めいます。

ということで親子そろってスター・ウォーズ監督というわけです。

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