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【ネタバレ】ワンダヴィジョンの第5話の考察&小ネタ伏線!ついにX-MENのあのキャラが参戦!?

ワンダヴィジョンの第5話が配信されました。

この記事では第5話の考察及び小ネタ伏線についてまとめていきたいと思います。

注意
この記事ではワンダヴィジョン第5話のネタバレを含みます

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【ネタバレ】ワンダヴィジョンの第5話の考察

ワンダの謎のカメラ目線

3:14あたりでワンダが「ヴィジョン、何がいけないの?」と言いながら、一瞬カメラ目線になります。

双子の赤ちゃんのことで悩んでいたと思いますが、同時にワンダが操っているウエストビューがうまくいないことを暗示していたのかもしれません。

アグネスの謎のセリフ

序盤のシーンでアグネスがまるで演技でNGを出したかのような行動をとります。

今までの陽気なテンションとは違い、こわばった様子で「今のNGよね、最初からやり直す?」とワンダに言います。

 

この発言からアグネスは演技をさせられていることが明らかに。他のウエストビューの住人も彼女が描く理想の住人として演技させられているのでしょう。

ただ、まだ主犯がワンダなのか、彼女を操る人物がいてその人がウエストビューを支配しているのかは謎。

双子はワンダの力を受け継いでいる?

第3話でワンダが妊娠から出産まで非常に早かったように、双子が生まれてからの成長スピードも早かったですね。

オープニング前に5歳まで成長。10歳になったら犬を飼ってもいいよとワンダが言うと、二人は10歳まで成長しました。どうやら本人たちの意思で成長スピードを早めることができるようです。

ワンダが世界を自在に操れるのと似ているので、彼女のパワーを受け継いでいるのかもしれません。

そして、スキッパーが亡くなった後、ワンダに「ママなら死んだものもとに戻せるよね」と問いかけていました。これはワンダがヴィジョンを生き返らせたことを双子が知っているということを意味するのでしょう。

双子はワンダのパワーだけでなく、記憶も受け継いでいるように思います。

モニカの2代目キャプテン・マーベルへの伏線

モニカの血液検査の結果が真っ白であったことから、彼女の中に特殊な力があり、2代目キャプテン・マーベルへの伏線なのかもしれません。

原作コミックにおいてモニカ・ランボーは、電磁波に変身できる能力を持ちます。

 

ワンダに吹き飛ばされたときに取得したのかワンダヴィジョン以前に取得したのかは謎。

レントゲン検査の結果で血液とは関係ない可能性もあり、まだなんとも言えませんが彼女がスーパーパワーを持つ未来があるかもしれません。

ワンダがソードの施設からヴィジョンを回収

第4話でモニカが訪れたソードの施設。監視カメラの映像より第5話のちょうど9日前にワンダがこの施設を襲いヴィジョンを持ち去っていたことが判明します。

これでヴィジョンを復活させるには、彼の抜け殻が必要だったことが明らかになりました。

ただ、ヴィジョンにはマインド・ストーンがないので、ここからどのようにしてマインド・ストーンを創造し彼を生き返らせたか気になるところです。

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スカーレット・ウィッチへの伏線

原作コミックではワンダはスカーレット・ウィッチと呼ばれ、MCUの世界でも彼女を紹介するときにスカーレット・ウィッチと使われることはありました。

しかし、ワンダビジョン第5話でも言われていたとおり、これまでのMCUの劇中で彼女がスカーレット・ウィッチと呼ばれたことはありません。

 

ということで今後、彼女がスカーレット色のオーラを操る魔女=ウィッチとして”スカーレット・ウィッチ”と名付けられるかもしれないですね。

なぜモニカはキャプテン・マーベルについて話したがらなかった?

ウー捜査官とダーシー、そしてモニカが3人で話しているときにキャプテン・マーベルの名前が挙がります。

ところが、親友のはずのモニカが彼女について話したがりませんでした。

彼女の顔色から1995年から2018年にかけて二人の間に何かあったように感じましたね。

 

もしかすると、モニカの母マリアが亡くなる瞬間、親友のはずのキャプテン・マーベルがその場にいなかったからかもしれません。

これについてはキャプテン・マーベル2で明らかになるでしょう。

ヴィジョンが外の世界のメールを見る

ヴィジョンは会社のパソコンで外部のメールをキャッチ。そこにはダーシーがウエストビュー内に高い放射能を検知したことを知らせる内容が記されていました。

この一つ前のシーンでモニカがウエストビューに入るための装置を作ってくれる技術者を知っているといいスマホを操作する場面がありました。

ですから、このときモニカのメールが内部に混じってっしまったか、あるいは、内部に状況を知らせるために送った可能性があります。

ヴィジョンがノームが操られていることを知る

機械のようにしゃべるノームに異変を感じたヴィジョンは彼の頭を触ります。すると、現実世界のノームが現れ”彼女”に操られていることを告白。

この彼女とはワンダなのか、それとも別の女性なのでしょうか。

アグネスやハーブようにこの世界で何が起こっているのかを知る人物と、ノームのように完全に現実世界の記憶を消され操られている人物の二パターンに人種がいる感じですね。

外の世界にワンダが現れる

ソードがウエストビューにドローンを送った後、それを持ったワンダがシールドの外に登場。

このときのワンダは、MCUおなじみのスカーレット・ウィッチのコスチュームでした。このときの彼女の様子から、ウエストビューを自分の理想の世界にしているという自覚はあることが明らかになりました。

 

一瞬で部隊を洗脳してしまったところを見ると、以前よりもパワーアップした印象を受けました。なので、エンドゲーム直後に彼女の身に何かが起こったことは間違いないでしょう。

彼女は二度と入ってこられないように、シールドを強化し中に戻っていきます。

ワンダもきっかけを知らない

終盤のヴィジョンとの口論でワンダもなぜ自分がウエストビューを支配するようになったのか知らない様子でした。

彼女がヴィジョンがいる幸せな暮らしを失いたくないという意思はあるものの、どうしてこんな世界を作り出してしまったか知らないのでしょう。

自ら過去の記憶を消したのか、それとも何者かが彼女を支配していて最初のきっかけとなる記憶だけ消されたのかは謎。

ピエトロの登場

ラストでピエトロが登場。それもX-MENシリーズでクイックシルバーを演じたエヴァン・ピーターズでした。

彼は一体どこから、そしてなぜ来たのか、第6話以降で明らかになるでしょう。

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ワンダヴィジョン第5話の小ネタ

その他の小ネタは以下の通り。

劇中CM

1話ぶりにCMが流れました。

今回はラゴスのペーパータオルでしたね。

ラゴスとは、シビルウォーの冒頭のミッションの舞台になった場所。ここでワンダが誤って民間人を巻き込んだ爆破事故を起こしてしまいます。

今まで同様ワンダにとって悲劇を思い出させる事柄がCMに含まれていました。

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ヘックス

ダーシーがワンダの世界をヘックスと呼びます。このヘックスはワンダの現実改変能力「ヘックスパワー」から来ているものでしょう。

6角形単体ならヘキサゴンで良いはずなので、あえてヘックスと呼ぶのにはワンダの能力が関係していると言えます。

スパーキー

スパーキーは原作コミックにおいて、ヴィジョンによって生み出されたシンセゾイドです。

マグニートーの能力

ワンダが外の世界にでてきて、ソードの人間を操り銃口をヘイワード長官に向かせるシーンがありましたね。

このときのワンダの手の仕草はX-MENダークフェニックスでマグニートーが列車を紙くずのように放り上げる手の動きと似ており、銃口の動きはX-MENを彷彿とさせるものがありました。

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