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【ネタバレ】ワンダヴィジョン第4話の考察&小ネタ伏線回収!エンドゲーム後ウエストビューで一体何が?

ワンダヴィジョンの第4話が配信開始。

今回のエピソードで物語が大きく動きました。今まで謎めいた事柄が少しずつ明らかになってきましたね。

この記事では第4話の考察及び伏線回収についてまとめていきます。

その他小ネタについても調査。

注意
この記事ではワンダヴィジョン第4話までのネタバレを含みます

【ネタバレ】ワンダヴィジョン第4話の考察&伏線回収

今回のエピソードで、外の世界で一体何が起こっているのか明らかになりました。

モニカの母は既に亡くなっていた

いきなりエンドゲームのハルク(ブルース・バナー)の指パッチンで消えた人たちが復活するシーンからスタート。スパイダーマン/ファーフロムホームの冒頭にもこのシーンの映像がありましたが、より鮮明に生き返る様子か描かれていました。

ここでモニカ・ランボーが5年前に消えていたこと、さらに彼女の母:マリラ・ランボーが3年前に癌で亡くなっていたことが明らかになります。マリアはキャプテン・マーベルことキャロル・ダンバースの親友で元パイロット。

1995年のときにモニカが小学生くらいでしたので、マリアが亡くなった2020年(2023年より3年前より)には70歳前後だったと予想されます。

キャプテン・マーベルのキャラクター相関図は下の記事でまとめています。

ソードがワンダの世界を調査

地球には、「SORD=ソード」と呼ばれる知覚兵器観察対応局が設立されていました。マリアがこの組織を設立し、モニカはここで育ったようです。

キャプテン・マーベルのときに知り合ったニック・フューリーが設立に関与している可能性が高いですね。

 

モニカがニュージャージーの消えた町ウエストビューについて捜索。彼女はウエストビューを潜入捜査していたと思いきや、シールドに吸い込まれ誤って入ってしまった形でした。彼女があの後どうなったかは第5話で明らかになるでしょう。

 

アントマン&ワスプのFBI捜査官ウーとマイティ・ソーシリーズの天文学者ダーシー・ルイスが中心となりウエストビューを調査します。

序盤で送り込んだドローンがおもちゃに変わり、防護服の捜査官が養蜂家に変わっていたことから、ウエストビューに入るとこの代に合わせて色や形態を変えることが明らかになりました。

モニカも入った瞬間に1950、60年代の服装、髪型に変化したと考えられます。

 

第1話のラストで映像を前にメモを取っていた人物がダーシーであったことも判明。

ウエストビューの住人

そして調査を進めていくうちに、中の人が現実世界のウエストビューの人物と一致していることが明らかになります。

ところが、アグネスの現実世界の情報がありませんでした。その理由として、彼女は元々ウエストビューの住人でなかったか、あるいは、単に1話終了時点で情報が出なかっただけとかと考えられます。

町内会のリーダー的存在ドッティについては、映像の写真すら貼られていませんでしたが、彼女についても1話に出演していなかったため、まだボードに貼られていなかった可能性が高いです。

 

また、現実世界とワンダの世界とではそれぞれ登場人物の名前が異なることから、ワンダの世界の住人は演者として彼女の理想とするシットコムのキャラクターに変えられている思われます。そのため現実世界の記憶がないのでしょう。

 

2話3話のモニカの言動より彼女が外から来た気配がなかったので、入った瞬間に服装だけでなく記憶もワンダの世界のものに書き換えられたのだと思います。

彼女がウルトロンがピエトロを殺したという事実を思い出したのは、おそらく一時的なもの。ワンダのピエトロという発言に無意識で反応したのではないでしょうか。

スクラル人が関与している?

ホワイトボードには、What is behind this?(背景には一体何が?)の下に”SKRULLS”という文字が記されていました。

これは、今回の出来事にキャプテン・マーベルに登場しスクラル人が関与していることを意味するのでしょうか。

 

スパイダーマン/ファーフロムホームラストのニック・フューリーがいた場所がソードの基地だとすると、今回のソードの捜査にスクラル人が紛れている可能性がありますね。

ただ、それとワンダヴィジョンに何が関係するのか。ホワイトボードに書いていたのはウエストビューについてだと思うので、スクラル人とワンダ、ヴィジョン、ウエストビューに何が関係しているのか疑問が残ります。

ウー捜査官はどんな接点を見つけたのでしょうかね。

ワンダヴィジョンとキャプテン・マーベルの時系列や関係は?モニカの母はソードをいつ設立?

ワンダがテレビ放送を編集している?

それから、ダーシーが見ているテレビ映像で、途中カットされるシーンがありました。

具体的にはウー捜査官がラジオを通してワンダに話しかけるシーンとワンダがモニカを吹っ飛ばすシーン。

 

どちらもワンダが現実世界の事柄に関与するシーンなので、ワンダにとって都合の悪い外の世界のことは、彼女か、あるいは彼女を操る何者かによって検閲されていると思われます。

そらく第2話の養蜂家がマンホールから出てくるシーンもダーシーが見る映像には映らないでしょう。

ワンダの記憶

今作で初めて、ワンダが現実世界の赤いオーラを使いました。このときのワンダはエンドゲーム後の彼女とは思えない形相でヴィランのように思えましたね。ただ、モニカを吹っ飛ばしたあとの彼女は直前に何をやったか覚えていない様子でした。

このことから、彼女の中に2つの人格ができているように思います。一つはシットコム世界で幸せに生きるワンダ。もう一つは現実世界の悲劇を知るワンダ。

現実世界のワンダが何者かに、あるいは何かに影響を及ぼされ、4話ラストシーンのような彼女を生み出してしまった。そしてワンダが理想とするシットコムな世界を作り出し、そこで暮らす彼女を自ら作りだしたのではないでしょうか。

 

ただ、ラストのインフィニティ・ウォーでサノスにマインド・ストーンを奪われたヴィジョンが蘇るなど、彼女の中で徐々に現実とシットコムの世界の区別がつかなくなっている可能性が高いです。

ヴィジョンに「すべてコントロールできている」と発言していたので、彼女がこの世界を支配しているのはほぼ間違いないでしょう。

彼女がなぜ、ああなってしまったのか、単独でやっているのか誰かに操られているのか気になるところです。

ワンダヴィジョン5話の小ネタ

ウー捜査官の手品

FBIのウー捜査官がモニカに初めて会った際に、名刺で手品を見せます。

この手品はアントマン&ワスプでスコット・ラングがウー捜査官を前に披露していた手品。この作品でウーが手品を練習する様子も描かれていました。

ドローンの色はキャプテン・マーベルカラー

 

外の世界から飛ばしたドローンは赤と青と黄色が採用されています。これはキャプテン・マーベルのユニフォームの色と同じですね。キャプテン・マーベルがこの3色に決めたのは、幼いモニカが着ていた洋服がきっかけでした。

ということは、2話でワンダの世界に出てきたドローンは、アイアンマンを表していたのかもしれません。

CMBRとマインド・ストーン

 

ダーシーいわく、ウエストビューではビッグバンの残存放射であるCMBR(宇宙マイクロ波背景放射)が異常値を示したとのこと。

インフィニティ・ウォーの序盤で、ウォンがインフィニティ・ストーンを解説するシーンがあり、ここでビックバンによりストーンが生まれたことが説明されます。つまり、ワンダの持つマインド・ストーンの能力がウエストビューの奇妙な世界を作り出したと考えられますね。

ウエストビューの六角形

ソードの捜査でウエストビューの地図が六角形であることが判明。

六角形は1話2話のエンディング、3話のオープニングに使われていました。

ウー捜査官も疑問に思っていましたが、六角計が現実改変能力「ヘックスパワー」を意味しているのかアイアンマン3にも登場したA.I.M.を指しているのか今のところ謎。

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