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【ネタバレ】ワンダヴィジョン第1話第2話の感想&考察!小ネタをまとめてみた

ワンダヴィジョンの第1話と第2話がディズニープラスで配信されました。

今回はワンダヴィジョン1,2話の感想と考察、小ネタ等をまとめていこうと思います。

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ファルコン&ウィンター・ソルジャー第1話の考察及び小ネタ伏線回収については下の記事をご覧ください

ファルコン&ウィンター・ソルジャー第1話の考察&小ネタ伏線!【ネタバレ】

ワンダヴィジョン第1話第2話の感想&考察!

【感想】1話2話はよくわからない…

1,2話は予告編の+αという印象で、特にサプライズがあったり、予告編で見えた謎が明らかになったりはしませんでした。

予告編を見たときの感情と変わらず、何がどうなっているのかよくわからない…というのが率直な感想。

 

第2話くらいでもうちょい展開があるかなぁと期待していたので、少し残念。まぁ9話まであるので長い目で見ていきたいですね。

MCUファンとしてこれまでの映画23作品見ているからいいですが、初心者の人はけっこう退屈な2話に感じるかも。

 

ただ、ワンダの衣装がかわいくて良かったです。今まではワインレッドの戦闘服かシビル・ウォーのときの黒っぽい私服しかなかったので、新鮮に感じました。

できればカラーで見たかったです。モノクロにする意味があったと思うので、そこは今後に期待。

一応1話2話のメイキング映像でカラーの衣装を見ることができます。

 

注意
ここからはワンダヴィジョンの1話と2話のネタバレを含みます

ディズニープラスではMCU19作品が見放題。ワンダヴィジョンが見れるのはDisney+だけ!

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【ネタバレ】ワンダヴィジョンの第1話2話を考察

ワンダのいる世界は誰が作った?

私たちが1話2話で目にしたワンダがいる世界は、現実とは異なる世界であることは間違いないでしょう。死んでいるはずのヴィジョンが生きており、エンドゲームの後とは思えない19世紀のシロクロに見えることから、違う世界にワンダがいるのは明らか。

では一体誰が、このワンダの世界を作ったのでしょうか。考えられるのは下の3つパターン。

  • ワンダ自身が作り出した
  • 何者かがワンダを操り作り出した
  • 何者かが作り出した

まず、ワンダ自身がヴィジョンと結婚生活を送りたいという願いで、現実世界とは別の自分の理想の空間を作ってしまったというパターン。

エンドゲームの後、ヴィジョンを失った悲しみに耐えきれず自身のパワーが暴走。他人に幻覚を見せる能力が拡張して、実際に幻想世界を作り出してしまったのではないでかということ。

エンドゲームの最後のクリントとの会話でそんな雰囲気はなかったので可能性は低いですが、彼女の闇堕ちがあるかもしれません。

 

2つ目は誰かに操られ、自身の能力を引き出されてしまったパターン。

ワンダには記憶がなかったので、能力を開花させる過程で記憶を失ったというよりは、誰かに過去の記憶を消されたというのが自然だと思います。

1話でハート夫妻とのディナーのシーンでワンダとヴィジョンが過去を振り返ろうとしますが、ハートが喉をつまらせるというアクシデントが発生しその会話は終了。このシーンを見ても誰かがワンダとヴィジョンを操っているように見えましたね。

特にこのシーンで「やめて、やめて、やめて」と繰り返していたハート夫人。

最初は夫に注意していましたが、次第にワンダに向かって言っているように見えました。

もしかしたら、「過去を探るのはやめなさい!」的な意味だったのかもしれません。ワンダを操っている人物としてハート婦人が一番怪しいと思いましたね。

 

怪しい人物といえば、町内会のリーダー的存在のドッティ。

ワンダとの二人のシーンで彼女が手を怪我してしまいますが、何故か血の色だけカラーでした。

ここのシーンまで、カラーだったのはソードが関わるおそらく現在世界のもの。なのでワンダの世界の住人のはずのドッティが、それも血だけというのが彼女の謎を深めたでしょう。

 

特に怪しい要素はありませんでしたが、隣人のアガサも気になります。下の3人には今後も注目したいですね。

  • アガサ:ワンダとヴィジョンの隣人
  • ドッティ:町内会のリーダー的存在
  • ハート夫人

3つ目のパターンとして、何者かが幻想世界を作り出し、そこにワンダが入ってきたというのもあるかもしれません。

S.O.R.D.の役割・目的は?

今作では下のマークが度々登場します。

これは原作コミックにおいて「S.W.O.R.D.」”ソード”と呼ばれるS.H.I.L.E.D.の姉妹組織のロゴマーク。

 

MCUにおいては、スパイダーマン/ファーフロムホームのラスト、ニック・フューリーがいた施設がコミックのソードの施設と似ていたことから、既にソードがシールドに代わる組織として存在していたと考えられていました。

スパイダーマン:ファーフロムホームのラスト/エンドロールを考察!最後のシーンの意味は?

 

ワンダヴィジョン1話のラストで、ワンダとビジョンをモニターで監視している場所にこのロゴマークがあります。

さらに、2話ではヘリコプターのおもちゃにソードのロゴマークがあり、終盤ではマンホールから登場した人物の防護服にこのロゴが入っていました。

 

ソードがワンダとどういう関係かはまだ謎ですが、1話のラストのモニターを見る様子から、ワンダの世界を調査、監視しているように見えました。

 

ワンダとドッティが二人で会話するシーンでラジオから「ワンダ、誰が君に指示を?」と音声が流れますが、このときの声の主はジミー・ウー捜査官アントマン&ワスプでスコットの軟禁を監視していたFBI捜査官です。2話のエンドクレジットに彼の名前があったので、ウー捜査官で間違いないでしょう。

彼がどういう意図でこの質問をしたのかは謎。ただ、このセリフからも何者かがワンダに指示≒洗脳していた可能性は高くなりましたね。

モニカ・ランボーの謎

町内会のメンバーの一人として登場したモニカランボー。ところが、彼女はワンダとの自己紹介でジェラルディンと偽名を使います。

彼女の言動から正体を隠しているという雰囲気はなかったので、彼女もまたワンダやヴィジョンと同じように過去の記憶を消され、幻想世界で暮らしているように思います。

現実世界からワンダの世界に入ると

モニカやワンダ、ヴィジョンのように、この世界に入ると現実世界の記憶が消される仕組みになっている可能性が高いです。

それから、現実世界から何かをこの世界に送り込もうとすると、19世紀ならではのものに変化することになっているようです。

例えば、おもちゃのヘリコプターは、おそらく元々はドローンか何かだったと思われます。

2話ラストにマンホールからでてきた人物は養蜂用の防護服で登場しますが、彼も現実世界のときは最新鋭の防護服を着ていたのではないでしょうか。

ワンダヴィジョンの1話2話の小ネタ

マーベル・スタジオのロゴ

オープニングのマーベル・スタジオのイントロは今作に合わせて、モノクロとカラーで表現されています。

さらに、オープニングのロゴの中で新しくエンドゲームの名場面が追加されています。「MARVEL STUDIO」がきれいに並ぶ直前には、昨年亡くなったチャドウィック・ボーズマン演じるブラックパンサーのガントレットリレーのシーンがありました。

2800はEarth-〇〇の数字?

ワンダとヴィジョンの家の柱には2800という数字が記されていました。

この数字は、マーベルのナンバリングEarth-〇〇の数字ではないかと考察されています。

これは、コミックや映画シリーズによって世界を分けるときに使用。

マーベル・コミックの正史はEarth-616、MCUはEarth-199999。

この考えだと、ワンダがいる世界はMCUのオリジナルのタイムラインとは別の並行世界ということになりますね。

カレンダーの23日に印

カレンダーの23日に印がつけてありましたが、二人はなんの記念日か思い出せず。この23はMCUフェーズ3までに公開されたMCUの作品数を指していると思われます。

スターク・インダストリーズ製のトースター

 

スターク・インダストリーズとはトニー・スタークが経営していた軍事産業。

アイアンマンになる前は核兵器を製造していました。

ワンダは子供の頃に爆撃で両親を失い、彼女の側にはスターク・インダストリーズ製の不発弾が落ちます。これをきっかけにワンダはトニーを憎むようになったという経緯があります。

 

紹介されたトースターの音に、アイアンマンのリパルサーレイの効果音が微妙に使われていました。

さらに、CM中にピコン、ピコン、ピコンという音がしますが、この音はアイアンマン1の冒頭でトニーの側で爆発した爆弾のタイマーの音と同じようです。電源ボタンだけ唯一カラーになっていたのも奇妙でしたね。

 

また、スターク・インダストリーズ製のトースターが紹介される前に、焦げたトーストを紹介する場面がありました。このトースターには模様があり、この模様をひっくり返すと数字の666となります。

666は悪魔の数字と呼ばれていることから、これは、原作コミックにおけるスーパーヴィランであり悪魔の王「メフィスト」を暗示しているのではないかと言われています。

ストラッカーの時計

 

2話のテレビCMではストラッカーの時計が紹介されていましたね。

このストラッカーとは、エイジ・オブ・ウルトロンの序盤に登場した人物。ロキの杖セプターを使って人体実験を行いワンダに超能力を与えました。

ストラッカーは悪の組織ヒドラに所属していましたが、そのヒドラのロゴマークも時計に刻まれています。

CMに登場したトースターも時計も過去のワンダに関係があることから、第3話でもCM中に彼女に関係する商品が紹介されるかもしれません。

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※2019年までに公開されたマーベル・スタジオが制作するMCU作品の内、アイアンマン1、インクレディブル・ハルク、スパイダーマン/ホームカミング、そしてスパイダーマン/ファーフロムホームはディズニープラスで視聴できません。X-MENシリーズは一部の作品がディズニープラスで見ることが可能。詳しくはDisney+ (ディズニープラス)ホームページをご覧ください。

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