マンダロリアン シーズン2第2話でなぜマンドーは”〇〇と共にあれ”と発言?フォースを知っているのか

Pocket

マンダロリアン シーズン2第2話(10話)。

今回のチャプターで主人公のマンドー(ディン・ジャリン)の発言に注目して考察していきたいと思います。

彼がフォースの存在を知っているのか否かについてまとめていきます。

注意
この記事では、マンダロリアン シーズン1、シーズン2第一話のネタバレを含みます

まだ見てない方はぜひディズニープラスで!マンダロリアンが見れるのはDisney+だけ。

Disney+ (ディズニープラス)

マンダロリアン シーズン2第1話の小ネタ伏線!最後に出てきた男は誰?

マンダロリアン シーズン2第2話でなぜマンドーは”〇〇と共にあれ”と発言?

マンドーがフォースと共にあれと発言

前回のチャプターでボバ・フェットのアーマーを手に入れたマンドー。

他のマンダロリアンを見つけるべく、タトゥーインを離れ別の星へと向かいます。

 

レーザー・クレストを飛行中に新共和国のXウィング偵察部隊に遭遇。ここでマンドーが”フォースと共にあれ“と発言するのです。

このセリフはスターウォーズの名言で特に目新しいセリフではないのですが、マンドー自身がこの言葉を使っていたことに驚きというか、違和感を覚えた方が多いのではないでしょうか。

 

というのも、第1シーズンでは、マンドーはフォースの存在を知らないような素振りを見せていたからです。

度々ベイビーヨーダ(ザ・チャイルド)がフォースを使うことがありました。しかし、マンドーはその力を理解できていませんでした。

彼に限らず、キャラ・デューンもベイビーヨーダのフォースを理解できず、シーズン1第2話から登場したアグノートが帝国の奴隷として働いていたときにフォースの噂を聞いていた程度。ヨーダの能力がフォースであるということは知らなかった模様。

なぜ、フォースと共にあれと発言?

では、なぜマンドーは「フォースと共にあれ」と発言したのか。

おそらく、「フォースと共にあれ」が「健闘を祈る、幸運を」といった意味があり、別れ際に使う挨拶であることは知っていたのでしょう。

 

元々はジェダイ同士が幸運を願い、そしてフォースが上手く働くよう願う言葉でした。それがジェダイ以外の人々にも浸透。ジェダイがほとんどいなくなったエピソード9 ジェダの帰還以降もこの言葉だけが残ったのだと思われます。

ですから、マンドーはフォースの意味は知らずにフォースと共にあれを使っていたと考えられますね。

別れ際に使う言葉ですから、マンドーが早くこの場を切り抜けたい様子が伺えたでしょう。

エピソード9のフォースは”なんでもあり”?スターウォーズのフォースの使い方を振り返る

 

ここをクリック

Disney+ (ディズニープラス)なら、31日間無料トライアル登録特典でスター・ウォーズ最新作「エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」を無料で視聴可能!

スター・ウォーズ エピソード1~8作品やスピンオフのローグ・ワン、ハン・ソも見放題。

アニメーション作品のクローン・ウォーズやドラマ作品のマンダロリアンも視聴可能!

 

また、アナと雪の女王2やアラジンなどのディズニー作品、アベンジャーズなどのマーベル作品も見放題。

キャリアを問わず、どなたでも利用可能!ドコモの携帯電話をお持ちでない方も含め、通信会社を問わず、月額700円(税抜)でどなたでもご利用いただけます。

【初回31日間無料】(31日以内に解約すれば、料金は一切かかりません。)

Disney+ (ディズニープラス)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA