MEGザ・モンスター2続編はいつ?巨大ザメ・メガロドンは実在していたのか

2018年に公開されたサメ映画「MEG ザ・モンスター」

今回は続編についてと1作目で登場した巨大ザメ・メガロドンは実在していたのか、年代や体長などを調査していきます。

MEGザ・モンスター2続編はいつ?

1作目のヒットで続編の制作が進行中

MEG ザ・モンスター1作目は中国資本でかつ、既に数多くのサメ映画が作られてきたということもあり、制作前の段階ではあまり期待されていませんでした。

しかし、蓋を開けてみれば公開1ヶ月でスピルバーグ監督「ジョーズ」の興行収入を超える4億7,353万ドルを叩き出し、サメ映画の歴代興行収入トップを記録。

中国人俳優を複数名起用し、中国海南省三亜市でロケが行われたことで、中国でのヒットにつながったと思われます。

 

続編については、公開当時2018年の時点で2作目の制作初期段階であることが報じらていました。ですから、現時点である程度脚本が仕上がっていると予想されます。

また、1作目はスティーヴ・オルテンの小説「Meg: A Novel of Deep Terror」が原作で、これがシリーズ5巻ある内の1巻であることから続編もこのシリーズをモデルに作られていると推測できます。

続編は早くても2022年か

以前の海外メディアの予想では、2021年には続編が公開されると予想されていました。しかし、最近の世界情勢の影響で制作が遅れていることを考慮すると、早くても2022年公開が妥当ではないかと思われますね。

何月ごろに公開されるか詳しい日付は明かされておらず、現時点でわかっているのは続編の制作が進んでいるということだけ。キャストについても1作目に登場したジェイソン・ステイサムやリー・ビンビンらが続投するのかどうかも明かされておりません。

 

ただ、「MEG ザ・モンスター」の続編ということで、再び巨大ザメ・メガロドンが姿を現し、人間を襲ってくることは間違いないでしょう。

巨大ザメ・メガロドンは実在していたのか

1作目に登場したメガロドンは存在しないサメだと思われがちですが、実は大昔にこの地球上に実在していたようです。

どうやら約2,300万年前から約150万年前にかけて生息していた模様。

 

発見されている化石から全長最大10~13メートルと言われています。ホウジロザメが最大6.0メートルと考えると非常に大きいことがわかりますね。

比較的温帯の海水で生息していたメガロドンは、約600万-約200万年前に大陸棚の海水温低下とクジラが寒冷な海域に逃げ込んだことによって絶滅。その他、絶滅した原因について諸説あるようです。

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