2019年アメコミ/SF映画ベスト10!個人的洋画ランキング!

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2019年が終わり2020年を迎えました!

今回は2019年に公開した映画の中から個人的ベストアメコミ/SF映画を紹介していきたいと思います。

2019年に見たアメコミ/SF映画

私が2019年に見たアメコミ,SF映画は以下の通り。(公開順)

  • アクアマン
  • アリータ/バトルエンジェル
  • スパイダーマン/スパイダーバース
  • キャプテンマーベル
  • バンブルビー
  • シャザム!
  • アベンジャーズ/エンドゲーム
  • レプリカズ
  • MIB/インターナショナル
  • X-MEN/ダークフェニックス
  • スパイダーマン/ファーフロムホーム
  • ヘルボーイ
  • ジョーカー
  • ターミネーター/ニューフェイト
  • スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

振り返ると2019年のアメコミ映画、SF映画はともに豊作だったと思います。シリーズ完結作となったアベンジャーズとスターウォーズに同じ年に出会えたことに感謝ですね。

2019年アメコミ/SF映画マイベスト10!

上の15作品の中から、マイベスト10を紹介していきたいと思います。順位は以下の通り。

  1. アベンジャーズ/エンドゲーム
  2. スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
  3. スパイダーマン/ファーフロムホーム
  4. アリータ/バトルエンジェル
  5. ジョーカー
  6. スパイダーマン/スパイダーバース
  7. シャザム
  8. キャプテン・マーベル
  9. バンブルビー
  10. アクアマン

一つずつ簡単に感想を述べていきます。

1.アベンジャーズ/エンドゲーム

1位は文句なしアベンジャーズ/エンドゲーム。2008年のアイアンマンから始まったインフィニティ・サーガの完結作にふさわしい映画でした。ファンが見たかったものを存分に見せてくれて本当に満足ですね。

2019年、シリーズ作品はいくつか公開されましたが、完結作としての完成度は他のシリーズと比べても郡を抜いている思います。シリーズ作品は行き渡りばったりの印象がある中で、しっかりプロットを用意し、伏線をしっかり回収してくるところは感心しました。

2.スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

2019年最後のビックタイトルということで、一番記憶に残っているというのもありますが、スカイウォーカー完結作として納得いく作品であり、小さい頃から思い入れのあるシリーズだったので2位にしました。

単体映画として見たら、フォースの使い方やラスボスの設定など不満な点はたくさんあります。ですが、エピソード8/最後のジェダイのあとでなおかつ完結させなくてはいけないという状態でJJエイブラムス監督はよく仕上げてくれたと称賛したいですね。

今度3部作を作るときは事前にプロットをしっかり用意してから制作してほしいです。

3.スパイダーマン/ファーフロムホーム

エンドゲームの後の時系列でスパイダーマンをどう描くか注目が集まる中、単体映画にしっかり収めてきた部分はいい意味で期待を裏切りました。

そして、スパイダーマンがスーパーヒーローでありながらピーター・パーカーという一高校生というところにフォーカスし、彼が成長していく様子がうまく描かれていたと思います。

次への展開が気になる作品で、他のMCU作品とどのようなつながりを見せるのか注目です。

4.アリータ/バトルエンジェル

ジェームズ・キャメロンが制作に関わっているということもあり、映像はアバターを思い出させる美しさを感じました。

そして、サイボーグの主人公アリータが人間味あふれるキャラクターも良かったですね。女性としての可愛さを見せる中、戦ったときは誰にも負けない強さを発揮しそのギャップが好きでした。

今年の強い女性キャラ:スター・ウォーズの主人公レイ、キャプテン・マーベルことキャロル・ダンバース、アリータの3人の中でもアリータが一番好きですね。

脚本やストーリー構成には不満が残りますが、続編が見たくなる作品でした。

5.ジョーカー

主人公アーサー・フレックがジョーカーになるまでを描き、昨今のアメコミ映画のような正義のスーパーヒーローを主人公とした映画とはベクトルが真逆で新鮮でしたね。

正義とは何か悪とは何か考えさせられる映画でした。負の連鎖が彼をジョーカーに変貌させたと思いますが、周りに彼を守ってあげる人がいたら、また変わった人生を送れたのではないかと色々考えてしまいましたね。

6.スパイダーマン/スパイダーバース

スパイダーマン実写映画はこれまで7作品作られていますが、アニメーション映画で全く新しいスパイダーマンを見せてくれました。

マルチバース(平行世界)という新しい概念を取り入れつつも、アメコミ初心者でも分かりやすい作品となっていて誰にでもオススメできる作品。

他世界からいろんなスパイダーマンが登場させるオールスター感と主人公マイルズ・モラレスの焦点をあてた成長物語が展開されるのも非常にうまかったです。

7.シャザム

孤児のビリー・バットソンが超人的な能力を手に入れ、スーパーヒーローのシャザムになるDCのアメコミ映画。

今までのスーパーヒーローは皆世界を救う使命を持ってヒーロー活動をしますが、シャザムは私利私欲のために超能力を使用。そういう部分は普通の高校生が超能力を手に入れたらというリアルな視点で描かれていてよかったと思います。

8.キャプテンマーベル

アベンジャーズ/インフィニティウォーの後に公開されるも、時系列はアベンジャーズが結成される前の1995年の物語を描いたキャプテン・マーベル。

若きニック・フューリーとの掛け合いは良かったですが、個人的にはそこまで盛り上がりませんでした。おそらくスーパーマンが登場するマン・オブ・スティールが影響していると思っています。

9.バンブルビー

トランスフォーマーシリーズに登場するバンブルビーを主人公とした作品。

シリーズを通して愛嬌のあるバンブルビーは今作も期待を裏切らず良かったです。ただ、マイケル・ベイが監督を務めたトランスフォーマーシリーズに比べて、対ロボットのアクションが少なめで人間ドラマ中心の作品だったのがマイナスポイント。

序盤のアクションや彼が話せなくなった理由をしっかり描いていたのは良かっただけに、時間が経過するにつれてフェードアウトしていった感じは残念でした。

10.アクアマン

アクアマン好き!という方が多い中で、私自身はあまり好きになれませんでした。

海中バトルは新鮮でアクションは迫力ありましたが、ストーリーはそこまで乗れませんでした。アドベンチャー系があまり好みじゃないというのも影響しているかも。

ジャスティス・リーグの成績不振で路線変更は仕方ないですが、個人的にはジャスティス・リーグの一員としてのアクアマンが見たかったですね。

最後に

以上、2019年アメコミ/SF映画の個人的トップ10を紹介しました。

振り返ると2019年は近年まれに見るアメコミ、SF映画の豊作の年だったと思います。

2020年はもっとたくさんの映画を観て、いろんな作品に出会えるといいです。

 

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