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ザ・バットマンのリドラーの能力や強さは?ジョーカーとの違いは何?

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映画ザ・バットマンでバットマンの宿敵として登場するリドラー。

この記事では彼にフォーカスして能力や強さ、原作設定における経歴などを掘り下げていきます。

また、特殊能力を持たず頭脳明晰という点でジョーカーと共通点持つリドラー。二人のどちらが強いのかについても触れていきたいと思います。

なお、この記事ではザ・バットマンのネタバレはありません。

原作のリドラーの能力や強さは?

リドラーのプロフィールと能力

まずは原作コミックにおけるリドラーについて。

簡単なプロフィールは以下の通りです。

  • 本名:エドワード・ニグマ
    (後にエドワード・ナッシュトン)
  • 職業:プロの犯罪者
  • 特殊能力:天才的な知能、戦術家
  • 身長:186cm
  • 体重:83kg
  • 初登場:「Detective Comics」#140
学生時代

謎解きコンテストの前日に学校に忍び込み、予め用意されてあったパズルを暗記し優勝。このときの優越感が忘れられなかった彼は卒業後、自身が作った謎解きで金を騙し取り、犯罪に走るようになります。

そして、ゴッサムに現れた正義のヒーロー:バットマンに勝つため、彼に知能犯罪をしかけるようになりました。

能力と特徴

ニグマは犯罪を起こしては必ず手がかりを残し、バットマンや警察と知恵比べをしたがるのが特徴です。ときには犯行予告として事前にメッセージを送ることもありますね。

自己顕示欲が強く、自身の謎解き力と知能に異常なほど信頼を置いているヴィラン。

https://batman.fandom.com/wiki/The_Riddler

クエスチョンマークが散りばめられたスーツを身にまとい、緑色の帽子と姿を隠すためのマスクをつけているのが特徴。ワンポイントとして紫色のネクタイをしている印象がありますね。

実写映画初登場となった「バットマン・フォーエバー」では、ジム・キャリーがリドラー役に抜擢されました。

このときのリドラーは、原作に非常に近い見た目をしていたと思います。

リドラーの強さは?

リドラーの強さはなんと言っても「知能が高いこと」。知能だけならDCのヴィランの中でもトップクラスでしょう。

高いIQを駆使し犯罪を起こすため、バットマンやゴッサム市警は太刀打ちするのが非常に困難なときも多いですね。

 

ただ、頭脳以外の部分は普通の人間と大して変わらないため、完全犯罪が破られたときに全て終わってしまうことが挙げられます。

肉体的な特殊能力を持ち合わせていないため、パワー勝負になったら歯が立たないことも弱点ですね。

リドラーとジョーカーどっちが強い?

https://batman.fandom.com/wiki/The_Joker

では、バットマンの永遠の宿敵ジョーカーと比較して強さはどうでしょうか。

個人的にはジョーカーのほうが強いと思います。

なぜなら、ジョーカーは目的のためなら手段を選ばないサイコパスさを持っているからです。

ジョーカーの特殊能力を持たず頭脳明晰なところはリドラーと近いでしょう。ただ、リドラーのように謎解きや頭脳だけに執着しているわけではないため、臨機応変に対応できる柔軟性は高いですね。

 

対してリドラーは、手段として自分の頭脳を最大限使うことがまずあるため、視野が狭くなりやすく、先程も述べましたが、自身の謎解きが破綻したときに太刀打ちできないことが挙げられます。

たとえば、ある知能犯罪を起こして捕まったときに、すでに脱出方法があるのがジョーカー、ないのがリドラーと言ったところでしょうか。

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ザ・バットマンのリドラーの目的は?

ここからは、映画ザ・バットマンに登場するリドラーについて。

彼は一体何者なのか、何を目的にバットマンと戦うの見ていきましょう。

原作と容姿がまったく異なるリドラー

まず、原作コミックのリドラーとは容姿が全然違いますね。

インテリジェンスを感じさせるスーツスタイルとはかけ離れた見た目をしています。

リドラーらしい頭の良さは感じられないものの、逆に悪役らしい「何を考えているのかわからない」恐怖は感じられますね。

 

原作やバットマン・フォエバーのリドラーを見てきた方は、「これがリドラー?」と疑問に感じていると思います。ただそれ故に、誰が見ても彼の行動が読めないヴィランとしては最高のイメージができたのではないでしょうか。

なぜ容姿を変えた?

ではなぜ、ここまで原作とは異なる見た目にしたのでしょうか。

 

まず言えるのが、原作のリドラーっぽくしたくなかったということ。

つまり、単純に知能犯罪を駆使してバットマンと戦うというふうにしたくなかったのでしょう。

すでに、バットマン・フォーエバーで原作よりのリドラーは実写化されているのもあって、新しいリドラー像を作りたかったのだと思います。

 

また個人的には、ジョーカーに近いリドラーにしたかったのだと予想しています。

何をするか全く予想できないジョーカーと、知能を最大限に活用したリドラーのいいとこどりといったところでしょうかね。

 

バットマンが一番輝くのは、ジョーカーのような絶対に勝てない相手を前にしたときにどう立ち振る舞うかみたいなところだと思っていて、ヴィランをリドラーにしたとしても、ジョーカーのようなサイコパスな感じは必要だと考えています。

ダークナイトのジョーカーや2019年のジョーカーが高く評価されたのを見ても、バットマンの対決してほしいヴィランは、ジョーカーらしいサイコパスなヴィランではないでしょうか。

 

予告編を見ても、リドラーの印象は知能が高いと言うよりは、何をしでかすのかわからないサイコパスな感じ。そんな彼がバットマンを前にどんな知能犯罪を繰り出すのかワクワクしますね。

リドラーの目的は?

では、リドラーの目的は何でしょうか。

予告の段階でまったく読めませんが、特別な目的はなく、ただただゴッサムという街をぶっ壊したいだけなんじゃないかなと。ダークナイトのジョーカーと同じですね。

そのためには、正義のヒーローとして現れたバットマンを引きずり落とすことが必要だと考え、彼を標的にしたのではないでしょうか。

 

プラスαとして、原作にもある自分の知能でバットマンを超えたい、バットマンを負かしたいという欲求があるのだと思います。

今作はブルース・ウェインがバットマンになって2年目。ゴッサムで彼が脚光を浴びる姿がうらやましいのかもしれませんね。

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