エターナルズの意味は?キャラの名前の由来や種族について整理!

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11月5日に劇場公開するMCU最新作「エターナルズ」

この記事では、タイトルにもなっている”エターナルズ”の意味や登場キャラクターの名前の由来やその他、種族について整理していきたいと思います。

エターナルズとは?

エターナルズの意味は?

エターナルズは、種族の名前です。

原作コミックにおいて、地球にやってきたセレスティアルズが猿人類に対し遺伝子操作を行い、人類、エターナルズ、ディヴィアンツの3つの種族を生み出します。

エターナルズは守護者という役目で、7000年も前から人類をディヴィアンツから守ってきました。

エターナルズは見た目が人類とほとんど変わらないため、人間に見つからず密かに暮らすことができたわけです。

 

ただ、すべてのエターナルズが地球を住処にしていた訳ではありません。

インフィニティ・ウォーでアイアンマンやスパイダーマンらがサノスと戦った惑星タイタンもエターナルズの故郷の一つ。

 

エターナルズは宇宙全体に居住場所を広げたことにより、惑星タイタンの種族タイタニアンなど、その惑星の種族名で呼ばれることがあります。

タイタニアンの他には、Urianian, Polar, and Olympianとも呼ばれています。

 

今作のエターナルズは、原作設定とやや異なります。

映画のエターナルズについては下の記事でまとめているので合わせてご覧ください

【ネタバレ】エターナルズの登場人物相関図!なぜイカリスは〇〇を✕✕した?

サノスもエターナルズ?

惑星タイタンはサノスの故郷であり、彼の父親がエターナルズの一人でした。

ですから、サノスの種族名はTianaian Eternalsとなっています。このことから、彼はタイタニアンでありながら、エターナルズの血筋でもあると言えますね。

 

映画エターナルズに登場するキャラは、何千年も前から地球にいて人類を見守ってきたようです。

予告編やポスターを見る限り、インフィニティ・ウォー/エンドゲームの指パッチンをきっかけに、均衡を保ってきた3つの種族の関係が崩壊。

危機に直面する地球を守るべく、これまで身を隠していたエターナルズが姿を現したといったところでしょう。

登場人物の名前の由来は?

今作には10名のエターナルズが登場。

それぞれ神話が元になっており、ギリシャ神話に登場する英雄が由来のキャラが多いです。

  • イカリス→イカロス
  • セルシ→キルケー
  • キンゴ→キングー
  • マッカリ→マーキュリー
  • ファストス→ヘーパイストス
  • アジャック→アイアス
  • スプライト→パック
  • ギルガメッシュ→ギルガメシュ
  • セナ→アテナ
  • ドルイグ→不明

ギリシャ神話が元になっているのは、イカリス、セルシ、ファストス、アジャック、セナ。

セルシが元になっているキルケーは、ラテン語でCirceと綴ります。

アジャックが元になっているギリシャ神話の英雄アイアスは大アイアースとも呼ばれ、ラテン語ではAjaxと表記されます。

 

ギルガメシュはいろんな題材で使われる名前で知らない人は少ないと思いますが、古代メソポタミア時代の伝説の王。

キングーは古代バビロニアに伝わる神。パックはケルト神話に登場するイギリスの妖精です。

マーキュリーはローマ神話に登場する守護神。

ドルイグの由来は不明です。

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