007ノー・タイム・トゥ・ダイの前に最低限見るべきは?予習になる作品を解説!

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10月1日に公開する007ノー・タイム・トゥ・ダイ。

コロナで度々延期されてきた作品ですが、ようやく公開ですね。

ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド引退作品ということで、どんな展開が待っているか非常に楽しみです。

 

この記事では007最新作を前に最低限みるべきもの、予習となる007作品についてまとめていきます。

また、007が見放題で視聴できる配信サービスも調査!

ノー・タイム・トゥ・ダイの前に最低限見るべき007は?

007シリーズは現在までに25作品が公開。007を深く知るためには全作品見たほうが良いですが、なかなか難しいでしょう。

ですから、最低限ノー・タイム・トゥ・ダイの前に見るべき作品をピックアップしました。

  • 007 カジノ・ロワイヤル
  • 007 慰めの報酬
  • 007 スカイフォール
  • 007 スペクター

いずれも、007 ノー・タイム・トゥ・ダイまでダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドを演じた作品。

これより前の007はダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じていないので、見なくても特に問題ないでしょう。

 

ただ、007の歴史や小ネタなどを抑えるためには見ておいたほうがいいですね。

歴代のジェームズ・ボンドとボンドガールは誰が演じているのか、ボンドカーにはどんなギミックが付いているかなど、過去作を振り返ることで見えてくるものがあると思います。

 

4作でも多いという方は、最低限、前作スペクターだけでも見ておきたいですね。

というのも、この作品にはノー・タイム・トゥ・ダイに登場するキャラクターが多いです。人物関係を予習するために見ておいたほうがいいでしょう。

 

なお、007カジノ・ロワイヤルからノー・タイム・トゥ・ダイまでに複数回登場している主要キャラは以下の通り。(横スクロールできます)

ノー・タイム・トゥ・ダイ スペクター スカイフォール 慰めの報酬 カジノ・ロワイヤル
ジェームズ・ボンド
M 言及のみ
フランツ・オーベルハウザー
マドレーヌ・スワン
ルネ・マティス
フィリックス・ライター
ミスター・ホワイト
ビル・タナー
ギャレス・マロリー(M)
イヴ
Q

007が無料で見れる配信サービスは?

上記の5作品が見放題の配信サービスは、「Amazonプライム・ビデオ」。

 

2021年9月10日から、007シリーズ24作品がプライムビデオで見放題となっています。

おそらく、007ノー・タイム・トゥ・ダイの公開を記念して期間限定で見放題となっていると予想されます。字幕版、吹替版ともに見放題です。

 

ノー・タイム・トゥ・ダイの公開からある程度時間が経つと、今まで通り各作品が有料レンタルに戻る可能性が高いです。

ですから、この機会に007シリーズを制覇したいところですね。

 

アマゾンプライムは初回の30日が無料体験期間ですので、初めてアマゾンプライムを活用する方で最初の30日で007を視聴できれば実質無料となります。

また、プライムビデオは、年々見放題作品が増えてますし、アマゾンプライム自体ネットショップとしても、定期的に開催されているタイムセールや無料配送昨日は便利ですので、おすすめです。

まだ見てない方は、下のリンクからどうぞ。

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007ノー・タイム・トゥ・ダイの時系列は?

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最新作ノー・タイム・トゥ・ダイは、スペクターの5年後という設定になっています。前作のボンドガール:マドレーヌ・スワンや宿敵フランツ・オーベルハウザーが再登場。

ボンドを含む3人の関係は抑えておきたいですね。

 

カジノ・ロワイヤルからスペクターまでの時系列も振り返っておきましょう。

公開順をおさらいしておくと以下の通り。

  • 007 カジノ・ロワイヤル
  • 007 慰めの報酬
  • 007 スカイフォール
  • 007 スペクター

ダニエル・クレイグが演じる007シリーズは、ボンドが00に昇進するところから始まりますね。

そして、慰めの報酬がカジノ・ロワイヤルのラストの直後から始まる設定になっています。ですから、慰めの報酬を見るためにはカジノ・ロワイヤルの予習が必要です。

 

しかし、スカイフォールは慰めの報酬とは時系列的な関係はあまりなく、ジェームズ・ボンドが全く別のミッションに挑む展開となっています。

ただ、スカイフォールはボンドの上司であるMにフォーカスされる作品となっています。ですから、Mがボンドにとってどういう存在かを知るために、カジノ・ロワイヤルと慰めの報酬は見ておきたいところ。

 

そして、スペクターでは、カジノ・ロワイヤルから裏で動いていた組織”スペクター”が表に出てきてボンド対峙します。

 

ということで、ダニエル・クレイグ演じる007シリーズの流れや人物関係を理解するためには、この4作品を公開順に見ておくのが無難でしょう。

まとめ

  • 最低限みるべきはスペクター
    とはいえ、ダニエル・クレイグ版007の4作品は全部見たほうがいい
  • 2021年9月現在、007はAmazonプライム・ビデオで見放題
  • ノー・タイム・トゥ・ダイは、スペクターの5年後が舞台

 

今作はダニエル・クレイグの007引退作品。

彼の体を張ったアクションシーンがもう見れないと思うと非常に寂しいですね。とはいえ、どんなフィナーレを迎えるのか楽しみです。

007 ノー・タイム・トゥ・ダイは2021年10月1日劇場公開。

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