ドラマ「ロキ」第3話の小ネタ&考察!シルヴィやTVAについて掘り下げる!

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ドラマ「ロキ」第3話が配信開始となりました。

今回のエピソードではそんなに物語は前に進みませんでしたが、TVAや変異体について少しずつわかってきました。

なので、そのあたりを中心に掘り下げていきます。

ドラマ「ロキ」第3話の考察

シルヴィの母親について

列車でロキとシルヴィが自分の母親について話すシーンがありました。

シルヴィは自身の母親について次のように答えています。

  • 夢に少し登場するくらいでほとんど覚えていない
  • 養子である→本当の母親ではない

ロキもフリッガの養子でしたので、本当の母親ではありません。ここで気になるのが、シルヴィの育ての親がフリッガかどうか。

もしそうなら、TVAが言っていたとおり過去のロキが事件の犯人で、どういうわけかシルヴィと呼ばれるレディ・ロキの姿になったということでしょう。

 

まあ、彼女の母親がフリッガではない可能性もあり、そうなればロキとはなんの関係もないキャラクターで、ただ彼女の姿からロキと呼ばれていただけということになると思います。

ロキはジェンダーフルイド?

恋バナシーンで、シルヴィの「お相手はプリンセス候補?そとれとも別の王子?」という質問に対し、ロキが「どっちもだ」と答えていました。これによりロキは、女性にも男性にも好意を抱くということになるでしょう。

第一話で登場したロキのプロフィールに記されていた性別”fluid“の伏線をしっかり回収しているところと言えます。

一般的にジェンダーフルイドとは、自分自身が流動的に性別が変わること、つまり、その時の雰囲気に応じて男性の気分にも女性の気分にもなることを表しています。

TVAはタイムキーパーに作られた組織ではない?

そして二人の会話で、冒頭でシルヴィが洗脳していたTVAのハンターが地球人であることが判明。

これにより、メビウスが言っていたタイムキーパーがTVAを創り出した」という事実が嘘であるということになります。

 

前回メビウスの記憶が所々あいまいだったので、おそらく何者かがメビウスを含むTVAのメンバーにタイムキーパーがTVAを生み出したという記憶を植え付けたと考えられます。もしかすると、メビウスも地球人で過去の記憶を消されているかもしれません。

タイムキーパーは存在しない?

そうすると、TVAのメンバーの記憶を書き換えた人物こそ今作のヴィランになるでしょう。

そしてそのヴィランは自身に矛先が向くのを避けるため、タイムキーパーと呼ばれる空想上の存在を作ったのではないでしょうか。

ドラマは折り返し地点にもかかわらず、タイムキーパーの姿が全く見えないことを考慮すると、そんなものは存在しないというのがオチかなと。

 

個人的な予想では、シルヴィがタイムキーパーを探しに再びTVAに戻るも存在しないことを目の当たりにし、そのタイミングで黒幕が姿を現すという展開ではと思っています。

ただ、その黒幕自体、残り3話で初登場しても誰?ってなるだけな気もするので、メビウスないし、裁判官のラヴォナあたりが黒幕として本性を顕にするという展開になるんじゃないでしょうか。

第4話の見どころ

  • 2人は惑星を脱出できるのか
  • タイムキーパーは存在するのか
  • 崩壊した神聖時間軸は修復できるのか
  • シルヴィがタイムキーパーを狙う目的
  • 黒幕が存在する?

今回2人はラメンティスを脱出できませんでした。個人的には第4話の冒頭で、脱出する前に惑星が崩壊しかけ、そのときちょうどTVAが現れ2人は助かるという展開を予想しています。

また、ロキはシルヴィとの会話でTVAやタイムキーパーについて不審感を抱いたと思うので、どうやってタイムキーパーを見つけるのか気になりますね。

 

そして、前回のエピソードで神聖時間軸が崩壊してTVAが大混乱の真っ最中だったので、時間軸を修復できるのかも注目したいです。

ドラマ「ロキ」第3話の小ネタ

オープニング曲

マーベル・スタジオのロゴムービーのBGMとして使われていた曲はヘイリー・キヨコさんの「Demons」。

名前から察した方がいるかもしれませんが、彼女は日系アメリカ人。

エンディング曲

エンディング曲はボニー・ギターの「Dark Moon」

ロキのナイフを振り回す姿

TVAの施設でシルヴィと対面したロキが、短剣を振り回すシーンがありました。

同様なシーンがマイティ・ソー/バトルロイヤルでもあります。

https://jasonrodman.tokyo/all-of-lokis-mcu-looks/

おかわりのグラスを割るロキ

列車の中で酔っ払ったロキが歌って踊るシーンがありました。このとき「もう一杯!」と言ってロキは地面にグラスをたたきつけます。

マイティ・ソー第一作目では、ソーがおかわりを求めてコップを割るシーンがありました。

 

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