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このブログで書いていくこと

このブログではアメコミ実写映画の考察やレビューを中心に、話題のハリウッド映画や俳優について記事にしています。

主に、最新映画の視聴者が疑問に思っていること、気になることにフォーカスして記事にまとめています。代表的なコンテンツは以下の通り。

劇中に使われている曲や主題歌

映画を盛り上げる要素として音楽は大事ですよね。公開に合わせてサントラが発売されていることが多いので、その中から劇中に使われている曲や主題歌などを紹介していきたいと思います。オープニング曲やエンディング曲も。

また、予告編で使われている曲についてもピックアップしていきます。

出演している俳優や女優について

ハリウッド映画は日本人が知らない俳優が多く出ているだけに、あの役の俳優や女優は誰?となることが多いと思います。ですから、その俳優について身長や現在の年齢、他の出演作品についてまとめていきます。

考察:映画の〇〇のシーンについて

最新映画を見たときに、あのシーンにはどういう意味があるのか、なぜあのような行動をとったのか、ラストのシーンなど、映画を見た人が疑問に思うであろう部分をネタバレありで考察していきます。

過去作の復習

最新作を見るに当たり、過去作の復習をする人がいるでしょう。そこで気になるのが今までの時系列や人物相関図といったところだと思います。

このブログでは、図や表を使いながらどの順番でみればよいのか、新作を見るに当たり、最低限入れておきたい知識として、人物関係や時系列を記事にまとめています。

映画のレビュー

最後に映画の感想ですね。

総合評価としておもしろいと思った映画は、その映画の良いところがたくさん出てきて加点評価になり、逆につまらないと思った作品は、悪いところの粗探しのような減点評価になってしまいがち。

そうならないためにも全体を見てどこが良くて、どこが悪かったのか評価していきます。悪いと思ったところはどう改善すればよいのかも考えていきます。

 

その他の最新のハリウッド映画をテーマにみなさんがきになることを記事にしていきます!

このブログの目的

ハリウッド映画に関する疑問を解消して好きになってほしい

私がこのブログを書こうと思ったのも、もともとハリウッド映画が好きで、見る度に出演している俳優や音楽、時系列などについて疑問に思っていたことがあったからです。あまり映画を見ない方からすれば疑問点は多いでしょう。ですから、もやもやしたままにしないでこのブログを通してスッキリしてもらえればと思います。そして、映画を好きになってほしい。

その映画は面白くないと思っても、音楽や俳優、キャラクターを好きになって他のシリーズ作品や同じ俳優が出ている作品を見てくれるようになったら嬉しいですね。

日本のハリウッド映画ファンが増えてほしい

ディズニー作品はアナ雪やアラジンなど日本で人気ですが、SF映画やアクション超大作映画は世界に比べてまだまだ人気がない印象です。公開初日に行ったのに映画館がガラガラのときは本当に寂しいですね。

下の表は2019年にアバターを抜いて歴代興行収入No.1になったアベンジャーズ/エンドゲームの国別興行収入。

  • アメリカ $858,373,000
  • 中国 $614,316,021
  • イギリス $114,921,662
  • 韓国 $105,229,503
  • ブラジル $85,667,373
  • メキシコ $77,594,725
  • ドイツ $64,319,294
  • フランス $62,387,891
  • オーストリア $59,103,419
  • インド $62,678,476
  • 日本 $55,280,047

Avengers_ Endgame – Box Office Mojo

日本は11番目。この順位が他のすべてのハリウッド映画に当てはまるわけではないですが、この結果に驚いたことも多いでしょう。

シリーズ作品は今後ますます、新規参入がしにくくなると思っているので、このブログを通して映画ファンが増えてくれれば嬉しいですね。

私自身の映画歴について

私自身の映画歴について述べておこうと思います。

私は現在20代前半で、ちょうど小学生のときにスター・ウォーズエピソード2,3が公開、学生の頃にアベンジャーズなどのマーベル作品が世界中で人気を集め始めました。

記憶のある範囲で初めて映画館で見た映画は「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」。母親がスター・ウォーズのファンでその影響で小さい頃からSF映画は頻繁に見ていました。(インディージョーンズやETなども)

幼かった当時はストーリーはどうでもよく、ただただライトセーバーバトルや戦艦バトルに興奮。非現実的な光景に圧倒されていましたね。

 

アメコミ実写映画の原点は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」。

なぜか家にDVDがあって幼稚園くらいからバットマンやスーパーマンが近い存在にあったと思います。小学校のときにハロウィンでスーパーマンの衣装を着たくらいですから。

映画館で見た記憶はないですが、小学生くらいからサム・ライミ版スパイーダーマンやX-MENも知っていましたね。

 

中学生のときに公開されたダークナイトとアイアンマン。同年に公開された2作品ですが、映画館で見た記憶はありません。現在はとても好きな2作品なだけに劇場で見れてないことをすごい後悔しています。これより前に公開されたトランスフォーマー1作目も同様に劇場で見ていないですね。

しっかり記憶があるのは2009年のアバターあたりから。

10年間を振り返ったときに、スター・ウォーズやバットマンの影響でSF映画やアメコミ実写映画はよく見ていた印象があります。

最近になってようやく、アカデミー賞受賞作品や低予算映画も見るようになり、アクション映画やSF映画特有の迫力ある映画だけでなく、ストーリーやキャラクター同士の心情にフォーカスした人間ドラマも見るようになりました。

今後もいろんなジャンルの映画を見て、自分の中の映画の幅を広げたいと考えています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!