キングスマン3/ファースト・エージェントの延期理由は?日本の公開日もチェック!

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キングスマンの3作目、「キングスマン ファースト・エージェント」。

先日、全米での公開が延期されました。これに伴い日本でも公開が延期されるのか、予定通り劇場で公開されるのか調査していきたいと思います。

気になる延期理由についても掘り下げていきましょう。

キングスマン/ファースト・エージェントの全米公開が延期

キングスマンの最新作で、シリーズの前日譚を描く「キングスマン/ファースト・エージェント」。

2020年9月18日に全米公開を予定していましたが、コロナウイルスの影響で2021年2月26日に延期されました。

キングスマン3はなぜ延期?

当初は2019年11月8日に全米公開を予定していた今作。しかし、キングスマンシリーズを配給していた20世紀フォックスがウォルト・ディズニー・カンパニーの傘下になったことを受け、約3ヶ月遅れの2020年2月14日に延期されました。

そこから、9月18日に再延期が発表されます。このアナウンスは2019年11月にあったためコロナウイルスとは関係していません。しかしこのときは延期理由について明かされず。

そして2020年8月末、新たに延期されることが発表されました。コロナウイルスが影響しているのはもちろんですが、「テネット」や「ニュー・ミュータンツ」などアメリカでも新作映画が徐々に公開される中で、劇場公開できたのではと感じる方もいるでしょう。

どうやら、映画館が営業再開されたばかりで、先に公開するクリストファー・ノーラン監督の最新作「テネット」にスクリーンを取られてしまうことを見越し、公開延期を発表したようです。

日本でも延期か

日本では、「キングスマン/ファースト・エージェント」の延期の発表はなく、予定通り9月25日(金)に劇場公開されるのか、米国と同じように延期されるのかまだわかりません。

ディズニーの最新作「ムーラン」がアメリカと同様にディズニープラスのデジタル配信が決まったのもあり、予定通り劇場公開されない可能性もあります。

実写ムーランはなぜ映画館ではなく配信に?日本の配信日や料金、視聴方法を調査!

ただ、キングスマンシリーズがディズニーの実写ほど日本で人気があるわけではないので、劇場公開しても問題ないと判断するかもしれません。

ディズニー・ピクサーの「2分の1の魔法」は映画館で上映されていますし、ディズニー作品は全部延期とはならないと思います。

 

もしかしたら、ムーランのデジタル配信での初動を見てからの判断ということも。

ムーランがディズニープラスでうまくいけば、劇場公開ではなく配信ということも考えているかもしれないですね。

追記

日本の公開日も2021年2月26日に延期されました。

映画館ではなく配信で新作が見れるのはアリか

中々映画館に行きにくいご時世ですので、映画館ではなく配信で新作が見れるのはアリではないでしょうか。

確かに映画は映画館で見てこそ!という考えもありますが、そういう考えの人は少数派でしょう。今のコロナウイルスの影響を考えても、映画館で見るより、配信でどこでも気軽に見れるほうがいいという方が圧倒的に多いと思います。

 

11月に公開を控えているアベンジャーズなどを手掛けるマーベル・スタジオの最新作「ブラック・ウィドウ」について、調査の半分以上のファンが映画館で見れなくてもいいから、今すぐにも見たいという考えです。

映画館で見たいけど配信でもOKという意見も含めれば実に87%。映画館じゃないと嫌という人は10%程度で、この数値は他の映画にもあてはまるのではないでしょうか。

今までだったら新作は映画館でしか見れないものでしたが、ムーランがうまくいけば配信のあり方が変わるかもしれません。

 

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