【ディズニープラス 】加入方法やPS4で視聴は?ディズニーデラックスとの違いも調査!

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6月11日に配信開始が発表された「ディズニープラス」

今回はディズニープラスについて、加入方法や配信作品、料金体制などを詳しく見ていきたいと思います。

また、気になる「ディズニーデラックス」との違いも掘り下げていきます。

ディズニープラスの登録&ログインは下のリンクからどうぞ

Disney+ (ディズニープラス)

ディズニープラスが6月11日より配信開始

2020年5月28日の公式発表で、6月11日(木)からDisney+(ディズニープラス)が日本でも配信開始されることが決まりました。

 

ディズニープラスは、ウォルト・ディズニー・カンパニーの動画配信サービスで、ディズニー作品を始め、マーベルやスター・ウォーズ、ピクサー、ナショナルジオグラフィックなどの作品が楽しめるサービスとなっています。

2019年11月よりアメリカやカナダ、オランダではすでに配信スタートしていましたが、日本ではアナウンスはなく…

スター・ウォーズの配信作品「マンダロリアン」はディズニーデラックスで配信されていました。

2020年4月の時点で全世界の加入者数が5000万人を突破。

ディズニープラスとデラックスの違いは?

日本ではすでに、ディズニー作品やマーベル、スター・ウォーズ作品が配信されている「ディズニーデラックス」が存在し、同サービスがディズニープラスの代替サービスになると噂されていました。

しかし、今回の発表でディズニーデラックスの中の動画配信サービスアプリ「ディズニーシアター」が「ディズニープラス」に移行する形に。

もともとディズニーデラックスに加入すると、以下のサービスが利用可能でした。

  • Disney THEATER(ディズニーシアター)→Disney+に変更
  • Disney DX(ディズニーDX)
  • STAR WARS DX(スター・ウォーズDX)
  • MARVEL DX(マーベルDX)

ディズニーシアターが、ディズニーデラックスのメインコンテンツとしてディズニー作品の視聴が可能に対し、残りの3つの〇〇DXでは、それぞれの最新ニュースやデラックス会員限定の壁紙などがダウンロードできます。

今回のディズニープラスサービス開始で、引き続きディズニーDX、スター・ウォーズDX、マーベルDXのアプリは利用可能。

ディズニープラスの詳細

ここからは現在明らかになっているディズニープラスのサービス詳細についてまとめていきます。

料金

料金は700円(税別)。ディズニーデラックスの料金と変わりません。

他の動画配信サービスと比較すると次のようになります。(料金は一番安いモデル)

サービス 料金(税別)
Disney+ 700円
Netflix 800円
プライムビデオ 500円(税込)
Hulu 933円
U-NEXT 1,990円
dTV 500円
FODプレミアム 888円

ディズニープラスは1ヶ月(31日間)無料体験が可能で、仮にディズニープラスサービス開始前にディズニーデラックスに加入したとしても、体験期間はディズニープラスで引き継がれます。

(例)2020年6月1日加入→2020年7月1日まで無料。

加入&支払い方法

加入にはdアカウントが必要。

ドコモユーザでなくてもdアカウントは取得可能です。

ただ、ドコモユーザがキャリア決済が可能なのに対し、ドコモ以外の方はクレジットカード決済のみとなっています。

デビットカードやプリペイドカードの利用はできません。

ドコモユーザでない学生さんにとっては、苦しいところですね。

 

すでに、ディズニーデラックスに加入している方は、改めて退会や加入をする必要がありません。

加入方法は以下の通り。

dアカウントを持っていない方でドコモのケータイ回線を利用している方は電話番号とネットワーク暗証番号を入力で登録ができます。

 

ドコモのケータイ回線を利用していない方は、メールアドレスを登録後、個人情報を入力する必要があります。

ただし、すでにお持ちのGoogleやLINEの アカウントなどで登録を進めることも可能。名前や生年月日、メール等と入力が多少省略できますね。

最後に支払情報を入力します。

ドコモ回線の方がクレジットカード決済の他キャリア決済も可能なのに対し、ドコモ回線でない方はクレジットカードの登録が必須となります。

無料体験を利用したい方でもこのタイミングで入力が必要。

Disney+ (ディズニープラス)

配信環境

しばらくはフルHD(1920×1080)、音声2chでの配信の模様。

米国同様4K・HDR、5.1ch音声になるには、時間がかかるみたいです。

対応インターフェース

現在わかっているディズニープラス対応の端末は以下の通り。

  • スマートフォン、タブレット
    (Android 5以上、iOS 11以上)
  • パソコン
    (Windows 7以上:対応ブラウザ:Edge、Firefox、Google Chrome、macOS X以上:対応ブラウザ:Google Chrome、Firefox、Safari))
  • Android TV搭載のスマートテレビ
  • Amazon FireTV、Amazon FireTV Stick(Fire OS 5以上)
  • Apple TV(tvOS 11以上)
  • ドコモテレビターミナル
  • ChromecastTM

PS4(プレイステーション4)などのゲーム機には対応していません。

配信作品

すでにディズニーデラックスで配信済みのディズニー作品やスター・ウォーズ、アベンジャーズなどのマーベル作品はもちろん、以下の作品が6月11日より配信開始されます。

  • トイ・ストーリー4
  • 超実写版「ライオン・キング」
  • わんわん物語
  • ハイスクールミュージカル:ザ・ミュージカル
  • フォーキーのコレって何?
  • ボー・ピープはどこに?
  • スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ/ファイナル・シーズン
  • フリーソロ(ナショナルジオグラフィック)

その他、ピクサーやディズニーの短編アニメーション群、ディズニーのテーマパークや映画などの様々な舞台裏を追うドキュメンタリーなどが配信予定です。

 

また、20世紀フォックスがディズニー傘下になったことを受け、「アバター」や「シザーハンズ」、「ナイトミュージアム2」などの20世紀フォックス配給作品も視聴可能になります。

新しい作品の配信時期

新しい作品については、米国に比べて配信が遅れるようです。

新型コロナウイルスの影響で、海外での撮影の延期、日本語字幕や吹き替えの制作が追いついていない模様。ただ、将来的にはネットフリックスのように米国と同時配信を目指しているみたいです。

 

マーベルのドラマ作品第一弾「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」は、2020年秋の配信を予定していますが、仮にコロナが収束して撮影や編集が順調にいっても日本の配信は遅れる可能性が高いですね。

マンダロリアン・シーズン1のように1ヶ月遅れということもありそうです。

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