スターウォーズの日はなぜ5月4日?「フォースと共にあらんことを」の意味も調査!

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5月4日はスターウォーズの日。

なぜ、5月4日がスターウォーズの日なのか、由来やいつから始まった出来事なのか調査していきたいと思います。

スターウォーズの日はなぜ5月4日?

スターウォーズの日の由来は?

スターウォーズの名言「May the Force be with you(=フォースと共にあらんことを)」のMay(=5月)とForce→fourth(=4日)にちなんで、5月4日がスターウォーズの日に定められました。

毎年この日になると、スターウォーズのイベントが世界各地で開かれます。

「May the Force be with you/フォースと共にあらんことを」の意味は?

「May the Force be with you」は、吹き替えだと上記の通り「フォースと共にあらんことを」や、簡略した形で「フォースと共に」と訳されます。

もともとこの名言は、フォースを操ることができるジェダイ同士で使われていたもので、相手の検討を祈るときに使われていました。

もう少しわかりやすい日本語にすると、「フォースがあなたの助けになってくれますように」といった意味になるでしょう。

 

ただ、”フォース”自体がスターウォーズの世界だけに存在する神秘的なもので、フォースと共に…なんて言われてもピンとこない人が多いと思います。

なので、このフォースは、第六感などの精神的なものをイメージするとわかりやすいのではないでしょうか。

現実世界においては、「検討を祈る」「幸運を」といった意味で使えるますね。

スターウォーズの日はいつから?

5月4日にスターウォーズについて初めて言及されたのは1979年。当時イギリスの首相だったマーガレット・サッチャーが5月4日の新聞記事で「May the Force be with you」を使用していた模様。

それからスターウォーズがウォルト・ディズニー・スタジオの傘下になった2012年より、公式で5月4日がスターウォーズの日になりました。日本記念日協会にも認定されています。

最後に

2020年の5月4日は、コロナウイルス感染拡大を防ぐため多くの人が自宅で過ごすことになると思います。

暗いニュースが飛び交う中で、世界的にファンがいるスターウォーズを中心に、この日を堺に世界が1つになってコロナ撃退につながるといいですね。

ちなみにツイッターでは、5月4日17時04分に一斉ツイートイベントが行われます!

https://twitter.com/starwarsjapan/status/1256961716845514758

自粛で時間を持て余している方は、ぜひスターウォーズを鑑賞ください!

 

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