ホアキン・フェニックスの肩甲骨がヤバい!?ジョーカー役の減量方法とは?

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映画ジョーカーでアーサー・フレック/ジョーカーを演じ、アカデミー賞にもノミネートされているホアキン・フェニックス。

今回は、ジョーカーのときのホアキンの姿に注目して、彼の肩甲骨や減量方法について見ていこうと思います。

ホアキン・フェニックスの肩甲骨がヤバい!?

まずはホアキンがジョーカーの役を演じていたときの姿を見てみましょう。

What is wrong with Joaquin Phoenix’s shoulder_ – Quora

肩甲骨の左側が右側に比べて出ているのがわかりますね。

この姿からホアキンはスプレンゲル奇形/先天性肩甲骨高位症(=肩甲骨の位置が左右で数センチ違うため、肩の高さが違ってくる疾患)ではないかと指摘する人がいます。

最初ホアキンを見たときはやせ細った姿に圧倒され、肩甲骨の違和感に気が付きませんでしたが、改めて見ると左右非対称であることがわかります。

ジョーカー役ホアキンの減量法は?

減量前の画像と比較

続いて減量前からどのくらい変化したのか見てみましょう。

左の画像はホアキンが映画「ビューティフル・デイ」(2017年)に出演していたときの姿、そして右側が「ジョーカー」(2019年)を演じたときの姿。

画像を見ただけでは同一人物であると判断できないでしょう。

何をしたらここまで、体つきが変わるのが非常に気になるところ。

ホアキンは何キロ減量した?

ではこの間、ホアキンは何キロ減量したのでしょうか。

どうやら撮影前の4ヶ月で約24キロの減量に成功したようです。もともと81.6キロ(180ポンド)あった体重を58キロ(128ポンド)まで落とした模様。

ただ、2017年のビューティフル・デイの撮影のときは85か90キロ近くあったと予想されるので、最高体重のときから30キロと近くは落ちていると考えられます。常人にはこの数値がどれくらい過酷なことを表しているのかイメージが難しいですね。

 

最近では、過去にジョーカーと対峙するバットマンを演じたクリスチャン・ベールも「フォードvsフェラーリ」に出演するに当たり30キロの減量に成功。

ハリウッドの第一線で活躍する俳優たちの役作りへの執念には、本当に尊敬しかないですね。

ホアキンの減量方法とは?

ホアキンはどのようにして減量したのか気になる人が多いでしょう。

彼はどうやら、りんごダイエットで24キロ近くの減量に成功したようです。

サラダなどの野菜を摂取するときもあったようですが、基本的にりんご1日1個。

 

りんごは200gで122kcalと低カロリーの果物で、コンビニに売っているおにぎりの平均カロリー180kcalより低い数値となります。また、脂肪を燃焼しやすい食物繊維が含まれており、ダイエットには適した食べ物です。

ただ、毎日りんごだけというのは、ストレスが溜まりやすくリバウンドしやすいという見解もあります。なので、ホアキンがりんごダイエットを続け24キロも減量したことがいかににすごいことがわかるでしょう。

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