映画キャッツが怖い&気持ち悪い?炎上で興行収入は大爆死!?

Pocket

1月24日(金)より劇場公開された映画「キャッツ」

ミュージカルの金字塔と言われてきた作品が映画としてどんな映像を見せてくれるのか期待している人もいるでしょう。

ところが、2019年12月から公開している全米では酷評の嵐で大炎上。見た人の意見として「怖い」「気持ち悪い」といった否定的な意見が多いようです。

興行収入はあまりよくなく、結果的に大爆死といった形になっている模様。

今回はどのような理由で怖いのか、気持ち悪いのか、見た人の意見を中心にまとめていこうと思います。

映画キャッツは怖い&気持ち悪い?

観客の意見

すでに見た方の感想をいくつか見てみましょう。ネタバレなしです。

https://twitter.com/maekabu_gandhi/status/1220729620942684163

 

 

ミュージカル映画ということで、ダンスや歌唱といったミュージカル特有の表現は良かったという意見が一定数いましたね。ただ、それ以上に見た目の印象が強烈で、結果的に怖い気持ち悪いと感じた方が多かったのではないでしょうか。

キャッツのどこが気持ち悪い?

まずはキャラクターの見た目。最新のCGを使って猫を表現するも、姿は人間なので、まるで裸姿を見ているような印象を与えてしまったでしょう。

ただ、アバターのように人間の顔をした二足歩行の生命体を主人公の作品で大ヒットしたものもあります。なので、単純に見た目だけの印象ではなく、ミュージカルに欠かせない踊りや手足を使った表現がよりキャラクターの気持ち悪さ、不気味さを引き立てたと思います。

それから、この映画にはG(ゴキブリ)が登場するので、単純にそのシーンについて怖い気持ち悪いと感じた方が多かったのではないでしょうか。Gが苦手な方は鑑賞注意が必要ですね。

 

トム・フーパー監督は、ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」の成功を機に、同じように大人気ミュージカル「キャッツ」を映画化させようとしたでしょう。そして、ミュージカルではできなかった猫のリアルさを追求した結果、かえって、気持ち悪いという印象を与えてしまいましたね。

キャッツの評価は酷評!?

海外の映画レビューサイトの評価を見てみると、どこのサイトもあまり評価が良くないことがわかります。

  • Rotten Tomatoes
    :20/100(評論家)、53/100(観客)
  • iMDb:2.8/10
  • Metacritic:32/100

公開から2日間の日本のレビューサイトの評価はこちら。

  • Filmarks映画:3.1/5.0
  • 映画.com:2.9/5.0
  • Yahoo映画:2.93/5.0

1月に大々的に公開されたハリウッド映画は、「フォードvsフェラーリ」「ジョジョ・ラビット」「リチャード・ジュエル」など軒並み評価が高い中で、キャッツは一番低い評価と言ってもいいでしょう。

ミュージカル映画として楽しめたという意見よりも、見た目の観点から受け入れられなかったという方が多いように思います。

キャッツのオープニング興行収入は爆死?

キャッツは全米で2019年12月20日、「スター・ウォーズエピソード9/スカイウォーカーの夜明け」と同日に公開され初登場4位

そして、初日から3日間のオープニング成績は669万ドルでした。

全米公開から1ヶ月以上経った2020年1月25日現在の全世界の興行収入は約6000万ドル。制作費が9500万ドルであることから、今回の映画キャッツは赤字になるだろうと言われています。

評価や既に見た方の感想を見て見るのを控えた方も多いでしょうから、この結果は仕方がないですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA