【ネタバレ】 マンダロリアン2話の感想!あらすじを追いながら考察!

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2020年1月3日に配信されたマンダロリアンの2話。

今回はネタバレありで2話の考察及び感想を記事にしていきたいと思います。

マンダロリアン1話の感想や考察については下の記事をご覧ください。

【ネタバレ】マンダロリアン1話の感想&考察!あらすじについて解説!
注意
この記事ではマンダリン2話のネタバレを含みます

 

【ネタバレ】マンダロリアン2話の感想

まずは2話全体の感想を述べていこうと思います。

正直、2話の冒頭でベイビーヨーダを依頼主のところへ持っていくと思っていたため、間に休憩ポイントを入れてきたのは意外でした。

この展開の進み具合だと8話でどこまで語られるのか非常に気になりますね。第2、第3シーズンやることを考慮し、第1シーズンではそこまでマンダロリアンを掘り下げないと思われます。1話で明かされた彼が孤児というバックグラウンドも第1シーズンではあまり重要にならないかもしれません。

 

そしてベイビーヨーダが可愛かったですね。彼の仕草を見ているだけでほっこりしてしまいました。

物語のテンポとベイビーヨーダのゆったりとした雰囲気が絶妙に合っていてよかったですね。1話のラストで一目惚れしたマンダロリアンが簡単にベイビーヨーダを手放すとは思えないので、次回で彼がどういう行動を取るか注目です。

 

あと今回目立っていたいジャワについて。今までの映画シリーズと比べてジャワや彼らが乗るサンドクローラーにフォーカスされ、2話を機にジャワという種族が好きになった方も多いのではないでしょうか。

口数の少ないマンダロリアンより明らかに喋っていて、会話が少ない今作の場面を場面をうまくつないでいたように思います。

【ネタバレ】マンダロリアン2話のあらすじを追いながら考察

ここからは、2話の物語を順番に追いながら考察していきたいと思います。

ベイビーヨーダを狙う者

1話の続きということで、ベイビーヨーダを見つけたマンダロリアンが彼を連れて歩いている場面から始まります。

しばらくすると、マンダロリアンはトランドーシャンの三人組に襲われます。彼らがトラッキング・フォブを持っていたことから、1話に登場したIG-11と同様ベイビーヨーダを狙うバウンティハンターであることがわかります。

1話でマンダロリアンがグリーフ・カルガから報酬をもらったネバーロ・カンティーナ(バウンティハンターギルドのメンバーが集まる場所)にいたトランドーシャンもおそらく同一人物

マンダロリアンはなんとか三人をたおしますが傷を負うことになります。左腕の傷を焼いて塞いでいるところ、ベイビーヨーダが近寄って手を傷口に近づけようとしていた場面がありました。

「エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」を観た人ならベイビーヨーダが”あれ”をしようとしていたのではと考えたでしょう。

ジャワが部品を強奪

何日か経ち、マンダロリアンは自分の船レーザー・クラストがあるところまで到着。ところが、ジャワ族が彼の船からたくさんの部品を回収していました。

ジャワといえば、惑星タトゥーインで廃品回収業を行う種族。今作でジャワがタトゥーインだけでなく惑星アーバラ-7にも生息していることが判明。

マンダロリアンがブラスターでジャワの一人を倒すと、それに気づいたジャワはあわててサンドクローラーで逃げます。

なんとかマンダロリアンがクローラーにつかまり最上部まで登りますが、最終的に車両から落とされてしまいます。このときにジャワが使ったイオン・ブラスターはエピソード4/新たなる希望で彼らがR2-D2を捕まえるのに使ったものと同じだったでしょう。

マンダロリアンはベイビーヨーダを連れて船のところに戻りますが、ほとんどの部品が奪われた状態でエンジンをかけることができず。仕方なく1話で助けてくれたアグノートのところへ行きます。

ジャワとの交渉

アグノートの家にたどり着いたマンダロリアンは、ジャワに船の部品を盗まれたことを説明。アグノートは物々交換で部品を返してくれると指摘します。この場面でベイビーヨーダがカエルを口に入れるシーンがあるのですが、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのベイビーグルートを思い出しましたね。

そして、アグノートがジャワがいるところまでマンダロリアンを案内します。

 

しばらく経ったあと、マンダロリアンたちはジャワのベースキャンプにたどり着きます。アグノートが仲介役になりなんとか交渉に入ることができました。

最初はベスカーで作られたアーマーやベイビーヨーダを引き換えに部品を返すとジャワが提案しますが、マンダロリアンはそれを拒否。最終的に”卵”と引き換えに部品を返すことになります。

交渉のあとマンダロリアン自身もサンドクローラーに乗り、卵がある場所まで向かいます。サンドクローラーの操縦席からの視点は今作が初だったので新鮮でしたね。マンダロリアンが座ってぎりぎり入るサイズになっているも良かったです。

マンダロリアンとマドホーンの対決

目的地に着いたマンダロリンは洞穴に入ります。しばらくして大きな角を持つマドホーンに遭遇。マンダロリンは彼に洞窟の外まで吹き飛ばされてしまいます。この生物の卵こそジャワが狙っていたもの。

マンダロリンはマドホーンに立ち向かいますが、大きな角で跳ね返されてしまいます。劣性が強いられる中、様子を見ていたベイビーヨーダがフォースを使い、一時的にマドホーンを宙に浮かせます。そのスキにマンダロリアンはナイフで致命傷を与えることに成功。

そして、マドホーンの巣に行き目当ての卵をゲットすることができました。ジャワが諦めかけてサンドクローラーのファサードを閉め始めたところマンダロリアンが登場し、無事彼らに卵を渡すことができました。

もらって早々卵を割り中の黄身を舐め始めるジャワ族。マドホーンの卵こそ彼らの好物だったようです。

船の修理

船の部品を取り戻すことができたマンダロリアンはアグノートとともに船のところへ向かいます。帰る途中で戦闘の最後から寝ているベイビーヨーダについて話します。アグノートがずっと寝ているヨーダを心配しますが、マンダロリアンは肉体的な怪我はないと返します。

この場面で戦闘中にベイビーヨーダがやったことについて「おれにもわからない」と発言していることから、マンダロリアンは初めてフォースを見た模様。

ベイビーヨーダがフォース・センシティブであることが判明したわけですが、彼が今までの映画シリーズに登場したジェダイ・マスターの家系だから使えるのか、そもそもヨーダの種族は全員フォースが使えるのかは謎。

今後のストーリーで明かされるといいですね。依頼主がベイビーヨーダを狙う動機にも直結しそうです。

船にたどり着くと、早速船の修理に取り掛かります。

余談にはなりますが、このシーンを見てアイアンマン1作目の洞窟のシーンを思い出しましたね。

今作の脚本を務めるジョン・ファヴローがアイアンマン1作目の監督だったのもあり、マンダロリアン1話のベスカーを制作する場面もそうでしたが、アイアンマンの洞窟のシーンを意識しているように感じました。

船を修理する場面のマンダロリアンとアグノートが、アイアンマン1作目のトニー・スタークとホーインセンの関係にどこか似ていましたね。

 

無事船を元に戻すとマンダロリアンは改めて報酬を払うと、そして、クルーになってほしいとアグノートに言います。しかし、彼はどちらも断りました。奴隷の身から開放されやっと自由になれただけに、また縛られるは望まないようです。

1,2話を通して、マンダロリアンの相棒という立ち位置で非常に役割を見せたアグノート。彼の決め台詞「有無を言わせん」が聞けなくなると思うと寂しいですね。今後のストーリーで再び登場してくれることに期待しましょう。

 

マンダロリアンはアグノートに礼を言い、レーザー・クラストにエンジンをかけ依頼主がいる惑星ネバーロに帰ります。宇宙空間にてちょうどベイビーヨーダが目を覚ましたところで2話目が終了しました。

最後に

以上、マンダロリアン2話目の感想及び考察をまとめました。

特に物語のしてはそこまで進展はなく、新しくわかったことは以下の通り。

  • ベイビーヨーダがフォース・センシティブ
  • ジャワがタトゥーイン以外にも生息、卵の黄身が好物

ベイビーヨーダがフォースを使えるというのは鍵になりそうですね。

冒頭でベイビーヨーダを狙う賞金稼ぎが他にもいたことから、惑星ネバーロにも同様に彼を狙うやからがいるのではないかと予想されます。

マンダロリアンは無事依頼主のところまでベイビーヨーダを届けることができるのか、報酬と引き替えにベイビーヨーダを渡すのかどうか注目です。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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