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スターウォーズ/エピソード2の登場人物相関図!あらすじや惑星を整理!

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2019年12月20日に公開するスターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け。

公開に先立ちスターウォーズシリーズを復習している人も多いはず。

ということで今回は、スターウォーズ エピソード2/クローンの攻撃の登場人物相関図をまとめていこうとと思います。

図を使いながらキャラクターの関係や登場する惑星、あらすじについても整理していきます。

注意
この記事ではスターウォーズ エピソード2/クローンの攻撃のネタバレを含みます

スターウォーズ/エピソード2の登場人物相関図!

まず、エピソード2に登場する主要キャラクターを一つの図にまとめると以下のようになります。

前作のエピソード1/ファントム・メナスより登場人物や惑星が増え複雑になった印象。なので、一つずつ整理していきましょう。

エピソード1の相関図については下の記事をご覧ください。

スター・ウォーズ/エピソード1の登場人物相関図!キャラに注目して感想も!

まず、登場する惑星が前作のコルサント、ナブー、タトゥーインに加え、カミーノとジオノーシスが増えました。

前作の復習になりますが、コルサントには共和国の行政を行う元老院やジェダイオーダーが集うジェダイ評議会があります。

そして、ナブーはパドメ・アミダラの故郷、タトゥーインはアナキン・スカイウォーカーの故郷ですね。今作は、エピソード1で2人が出会ってから10年後が舞台。

スターウォーズ/エピソード2のあらすじ

冒頭で元老院議員のパドメが襲われたことで、ジェダイのオビワンは暗殺を試みた敵の調査、アナキンはパドメの護衛を任されます。この場面からストーリーは二手に別れますね。

アナキン、パドメのストーリー

10年ぶりにパドメに再会したアナキンは、会ったときから彼女のことが好きでした。序盤から積極的にアプローチするも、パドメの方が元老院議員である自分とパダワンのアナキンが結びつくことはないと考えていました。

アナキンがジェダイとしての任務とパドメと関係に葛藤する中、夢の中で母親シミが助けを求める声を聞きます。彼女の危険を察知したアナキンはパドメと共にタトゥーインへ。

そこでシミがタスケン・レイダーで襲われたことを知ります。アナキンがシミのもとへ訪れたときは既に彼女は弱っており、自分の目の前で命を落とします。

怒りに駆られたアナキンはタスケンを皆殺し。彼にフォースのダークサイドが芽生えた瞬間だったでしょう。

母親を埋葬後、オビワンを救うためアナキン、パドメ、R2-D2、C3-POはジオノーシスに向かいます。

到着してまもなく、ジオノーシスのドロイド工場で敵の包囲にあい捕まってしまいます。

オビワンのストーリー

オビワンは暗殺者ザム・ウェザルを口封じした謎の男を突き止めるため、銃弾について調査。その結果、ジェダイ・アーカイブから消された惑星カミーノにたどり着きます。

そこでオビワンは大量のクローン・トルーパーが生産されていることを目の当たりに。さらに、バウンティ・ハンターのジャンゴ・フェットと接触。彼こそザムを口封じした暗殺者でした。

オビワンはジャンゴと対決し、一度は逃がすも追跡装置でジャンゴを追います。

彼を追って惑星ジオノーシスに到着したオビワンは、ドゥークー伯爵、ボグル・ザ・レッサー、通商連合のヌート・ガンレイらが分離主義運動の一環として会合を開いているところを目撃。そこでパドメ暗殺計画の黒幕がガンレイであることを知ります。

オビワンは共和国に報告する過程で敵の襲撃に遭い、捕まってしまいます。

第一次ジオノーシスの戦い

アリーナでは、捕まった3人(アナキン、オビワン、パドメ)の公開処刑が始まります。一度はモンスターの攻撃を食い止めるも、最終的にドロイド軍に囲まれてしまいます。

そこにメイス・ウィンドゥ率いるジェダイらが登場。ジェダイvsドロイドの戦いが始まります。

数に劣るジェダイは劣勢になりドゥークーに降伏を命じられるほどの危機的状況。そのときにヨーダがクローン・トルーパーを引き連れて登場。

戦いはアリーナ外に発展、共和国(ジェダイ、クローン・トルーパー)と独立星系連合の戦い、第一次ジオノーシスの戦いが始まります。

通商連合の2人は、船でジオノーシスを脱出、ドゥークーは「デス・スター」の設計図を持って逃亡しようとしていました。

そこにアナキンとオビワンが現れライトセーバーバトルがスタート。しかし2人の力はドゥークーに及ばず、アナキンは腕を切り落とされてしまいます。

続いてヨーダが現れ、再びライトセーバーバトルになります。終盤ヨーダがフォースでアナキンとオビワンを助けている間にドゥークーはジオノーシスを脱出。

ドゥークーは、コルサントに向かい、師であるダース・シディアスと顔を合わせます。

その頃コルサント中心部では、次なる戦いに向けクローン軍が出陣。そこにはパルパティーンの姿がありました。

ナブーでは、義手をつけたアナキンとパドメが密かに結婚式をあげ、エピソード2の幕が閉じます。

ジェダイの師弟関係

スターウォーズエピソード1,2でジェダイの師弟関係が明らかになりました。図にすると下のようになります。

エピソード1/ファントム・メナスでジェダイ・マスターのクワイガンのもと、パダワンとしてオビワンが活動。

エピソード2では、ジェダイ・マスターになったオビワンのもと、パダワンとしてアナキンが活動していました。

 

そして、今作の敵にドゥークー伯爵が登場。オビワンが捕まった際に、クワイガンが自分の弟子であったことをドゥークーが明かします。

ラストのヨーダとのライトセーバーバトルでドゥークーがヨーダのもと修行を積んでいたことが判明します。

もともとジェダイ・オーダーの方針に反感をもっていたドゥークーは、クワイガンの死をきっかけに、オーダーを去ったと言われています。

 

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※本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXT公式サイトにてご確認ください 。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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