ターミネーター:ニューフェイトでジョン・コナーが〇〇された理由!T-800はどこから来た?

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11月8日(金)に公開したターミネーター:ニューフェイト。

今回は、公開前から登場が噂になっていたエドワード・ファーロング演じるジョン・コナーについて掘り下げていきます。

ニューフェイトの冒頭で〇〇された理由について時系列を見ながら考察していきます。

合わせて、彼と関係のあるシュワちゃん演じるT-800がどこから来たのかについても掘り下げていきましょう。

注意
この記事ではターミネーター:ニューフェイトにネタバレを含みます

 

ターミネーター:ニューフェイトの冒頭でジョン・コナーが〇〇された理由!

ニューフェイトの冒頭のシーン

ニューフェイトはオープニングから胸アツでしたね。20世紀フォックスやパラマウントなどの映画配給会社のロゴとともに、ターミネーター2(T2)の警察病院で尋問を受けるサラ・コナーのシーンが流れます。

そして、冒頭のシーンはおそらくT2からそれほど時間が経っていない頃。どこか南の島のようなところでのんびり生活をするコナー親子の姿がありました。ところが、そこにシュワちゃん演じるT-800が登場。ジョン・コナーがT-800に射殺されます。

いきなり衝撃的なシーンで始まりましたね。

T2でT-800は溶鉱炉に沈んでしまっていたため、ニューフェイトでシュワちゃんがどのように登場するか気になっていたところ。ですが、まさかジョン・コナーを殺害するようにプログラムされたターミネーターとして出てくるとは思いませんでした。

なぜジョン・コナーは〇〇された?

ではなぜジョン・コナーはT-800に殺されたのでしょうか。

過去を変えても未来を変えらなかった?

T2で審判の日を阻止し、核戦争が起こる未来を変えることができたかのように思いました。しかし、ニューフェイトの冒頭でスカイネットがT-800を過去に送り込みジョン・コナーを殺害するように命令したことから、ターミネーター率いるスカイネットと人類との対決は避けられなかったように思います。そして再び人類率いる抵抗軍の指揮を取るのがジョン・コナーだったのではないかと。

ジョンを殺したT-800はT2のターミネーターの残党

最初は、過去を変えても未来が変わらず、今までと同様未来からターミネーターが送られてきて、ジョンを殺害したのだ思っていました。しかし、これだとT2のサイバーダイン社破壊と矛盾が生じます。

ですから、ターミネーター2でT-1000の他に、ジョン殺害を目論むターミネーターがいたのではないかと考察しました。

詳しくは下の記事をご覧ください。

ターミネーターニューフェイトは矛盾してる?時系列を図にしながら解説!

 

別の抵抗軍の指揮官ダニーを登場させるため?

T2でスカイネットの元となるシステムを開発していたサイバーダイン社は破壊されたため、別の組織リージョンがターミネーターを生み出すタイムラインができてしまいました。

T-800がジョン・コナーを殺害後、場面は22年後に変わりメキシコでグレースが未来から送られます。この時点で未来ではリージョン率いるターミネーターRev ◯型と人類との戦争が繰り広げられていることとなります。

そして、人類の指揮をとるのがダニーで彼女の下でグレースが活動していました。ダニーを脅威に感じたリージョンは過去にターミネーターRev 9型を送り込み、ダニーの殺害を目論みます。そして、ダニーは自分自身を守るため、グレースを同じ時期に送り込んだのでしょう。この展開はT2と同じですね。

サイバーダイン社を破壊した時点で新しいタイムラインではジョン・コナーが抵抗軍の指揮をとっていないと定めることができたと思います。ただそれだと未来には抵抗軍の指揮をとる人物が2人いることとなり、ダニーの存在意義が示されないと思い、あえてジョンを殺害したと考えられます。

ここまでの時系列を図にまとめるとこんな感じになると思います。

T-800とサラ・コナーにダニーを守る動機を作りたかった?

そして、T-800とサラ・コナーに新しいタイムラインで指揮をとるダニーを守る動機を作りたかったのではないでしょうか。

グレースには未来から来た彼女の使命でダニーを守らければならないという気持ちが強かったでしょう。でも、サラとT-800にはダニーと関わりがないため彼女を守らなければならない理由がありません。

そこで、ダニーと同じ未来が待っているジョンを殺害することで、2人にダニーを守る使命を与えたように思います。

T-800はどこから来た?

ジョン・コナーを殺したT-800はどこから来たのか疑問に思っている方も多いでしょう。

先程も述べましたが、オリジナルのタイムラインではスカイネットが存在し、未来ではジョン・コナーが抵抗軍の指揮をとっていると思われます。

ですから、彼を脅威に感じたスカイネットが再び未来(敗北寸前の2029年7月11日より前)からT-800を過去に送り、ジョンを殺害したのでしょう。

ターミネーター:ニューフェイトのラストでT-800はどうなった?続編はあるか考察!

最後に

以上、ジョン・コナーがT-800に〇〇された理由、及び、ニューフェイトの時系列についてまとめました。

もしかしたら、分岐説が間違っているかもしれませんが、辻褄を合わせるとこの考えが妥当だと思います。

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3 COMMENTS

つよし

映画見てきました。フランチャイズスターウォーズもそうですが、oldファンが求めてるものと違うものを提供してくるのでダメだと思います。

返信する
おじゃる丸

コメント失礼します。

タイムラインの図を拝見しました。
私も、T-800がどこからどのような目的で送られてきたのか分析してみました。

私の考えは以下です。

・サイバーダイン社を破壊しスカイネットは誕生できなくなった。
それにより審判の日は回避された。
それにより、2029年の未来ではスカイネットは存在せずオリジナルのタイムラインは存在する事ができない。
それ故に、スカイネットが審判の日以降にT-800が送り込みジョンコナーを殺すという設定は論理破綻している。

・サイバーダイン社を破壊しターミネーターそのものも破壊した時点で、スカイネットは存在できずリージョンが誕生するタイムラインに変更される。
そのタイムライン上では、リージョンがジョンコナーを殺す目的が不明。
また、審判の日以降に旧型のT-800をわざわざ送り込む理由も不明。
仮にジョンコナーが殺したとしても、その後2020年までの間に何度かターミネーターが送り込まれたという設定だったが、何を目的に送り込まれたのか不明。
つまり、こちらのタイムラインも論理破綻している。

結局のところ、本作は全体的なタイムラインの設定が杜撰でどう頑張っても辻褄が合いません。

返信する
Jx

サイバーダインが破壊される前の時間に複数のターミネーターを送っていたのでは?

返信する

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