スター・ウォーズ/新たなる希望の公開日や上映時間は?エピソード4から始まり特別篇が公開された理由

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2019年12月にスター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けが公開されますね。

それに先立ち、過去作の復習をしている方が多いはず。今回はスター・ウォーズの原点と言える「エピソード4/新たなる希望」の公開日や上映時間などを振り返っていきたいと思います。

なぜエピソード4から始まったのか。特別篇が公開された理由についても掘り下げていきます。

スター・ウォーズ/エピソード4の公開日や上映時間は?

公開日

オリジナル版の日本公開日は、1978年7月1日。特別篇が公開されたのが1997年5月31日。

久しぶりにエピソード4を見ましたが、約40年前の作品とは思えないほどよくできた作品だと感じました。。

1997年の特別篇公開や2004年のブルーレイ発売のタイミングで修正が加わっているとはいえ、映像的な美しさはここ最近のB級映画よりも優れていると思いますね。

上映時間

上映時間は121分(特別篇は125分)と約2時間。ストーリーは常に前に進んでいて間延びしているところもないので、体感時間はもっと短いかなと。

今となっては2時間を越える映画は普通ですが、当時にしては長時間の映画だったのではないかと思われます。

なぜエピソード4から始まった?

スター・ウォーズはエピソード4から始まり、5,6と続いてその後2000年代に入って1~3が公開されます。ではなぜ、4から始まったのでしょうか。

監督のジョージ・ルーカスによると、彼は単独作品として一番面白く、ストーリーがわかりやすく、また、当時の技術でも作れる中間のエピソードを抜き出し「スター・ウォーズ」を公開しました。

その結果、大ヒットしたので続編を作ることに。

2作目のはずが、タイトルを「エピソード5/帝国の逆襲」と命名。後に1作目の「エピソード4/新たなる希望」という副題が登場します。

なぜ特別篇が公開された?

エピソード4は約20年後に特別篇が公開されました。これについてはハン・ソロが関係するようです。

ハン・ソロを人殺しにしないため?

エピソード4のハン・ソロが初登場する酒場の場面。オリジナル版ではジャバ・ザ・ハットの手下のグリードとお金をめぐり口論になり、先にハン・ソロが発泡してグリードは死んでしまいます。

後にレイヤ姫と結婚するハン・ソロですが、これだと彼女と結婚するに値しない、正義ではないとみなされ、特別篇では先にグリードが撃ったことに変更されました。その後に発売されたDVDやブルーレイなどでは発泡時間が短縮され、ほぼ同時撃ちのようになっています。

今見ると、その速さで避けられるの?と疑問に思ってしまいますが、先にハン・ソロが撃った事実を改変しているとなると納得ですね。

最後に

以上、スター・ウォーズについてなぜエピソード4から始まったのか、なぜ特別篇が公開されたのかまとめました。

ジョージ・ルーカスは1作目のヒットをきっかけに、続編を作ることを決め、後に前日譚となる1~3を制作することになりました。

特別篇に関しては、ハン・ソロの行動をレイヤ姫と結婚するにふさわしくするための改変でした。

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