【ネタバレ】ジョーカーの母親とトーマス・ウェインの関係は?ラストやバットマンのあのシーンついても考察!

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ホアキン・フェニックス演じる映画ジョーカーが公開されましたね。

今回はネタバレありで主人公アーサーの母親とトーマスウェインの関係について、さらにはラストシーンについても考察していこうと思います。

注意
この記事では映画ジョーカーのネタバレを含みます

 

ジョーカーの母親とトーマス・ウェインの関係は?

母親はトーマス・ウェインの家政婦として働いていた

アーサー・フレックは、母親のペニー・フレックとアパートで二人暮らしをしており、アーサーは年老いた母親の介護を行っています。

ペニーは過去にトーマス・ウェインの屋敷で家政婦として働いていたことを理由に、支援をしてもらおうとトーマスに手紙を送っていました。トーマス・ウェインとは、後にバットマンになるブルース・ウェインの父親ですね。バットマン・ビギンズにも登場していました。

アーサーはトーマス・ウェインの息子!?

しかし、一向に彼からの返事はなく、ペニーは再びトーマス宛に手紙を書きます。投函しておいてと言われたアーサーはその手紙をこっそり見てしまい、そこには自分がトーマスウェインの隠し子であると記されていました。

事実かどうか確かめるため、アーサーはトーマスの屋敷に行きますが門前払を食らいます。それから、映画を鑑賞中のトーマスのところへ行き、トイレで彼と対面します。彼に手紙に書かれていたことはでたらめであると言われ、自分はトーマスの息子でもなく、さらにはペニーの養子であると告げられます。

この場面までは、トーマスがアーサーが自分の息子であることを隠そうとしているようにしか見えませんでしたね。

アーサーはペニーの養子?

アーサーはペニーについて調べるため、彼女が入院していた病院に行きます。診断書にはペニーが精神障害を患っていること、さらには、アーサーがペニーの養子であることが記されていました。また、アーサーは実の母親から暴力を受けいたことが判明。彼が笑病になった原因ではないかと推測されます。

ということで、トーマスの発言は事実で、アーサーはトーマス・ウェインと血の繋がりはなく、一緒に暮らしていたペニーとも血の繋がりがなかったこととなります。

バットマンのお決まりのシーン

終盤、アーサーに感化された貧困層の市民によりゴッサムはスラム化。劇場から出てきたウェイン家族は路地に入ります。

この時点で「あの場面だ!」と気づいた方も多いはず。

トーマスに反感をもったピエロのお面を被った男が、ブルース・ウェインの前で両親を射殺。母親のネックレスが飛び散るという演出も使われていました。

このシーンは「バットマン・ビギンズ」や「バットマンvsスーパーマン ジャステイスの誕生」にもあるもの。原作及びこの2つの映画では、ジョー・チルというキャラクターがブルースの両親を殺しています。下の動画はバットマン・ビギンズより。

ジョーカーの続編はないみたいですが、混沌としたゴッサムを目の当たりにしたブルース・ウェインがどのようにゴッサムを変えていくか見たいものですね。

ジョーカーのラストシーンについて

ジョーカーはラストで再び捕まり、精神病棟に入れられます。しかし、面談室から出てきたジョーカーは手錠を外した状態で、足跡は地に染まっていました。おそらく、面談室で話した女性を殺したのでしょう。

廊下の突き当りで、ジョーカー特有の奇妙な踊りをし、慌てて警官から逃げるところで終わりました。

ジョーカーが逃げるシーンは、劇中でいくつかありましたが、走り方が独特で印象に残る動きだったと思います。

⇒⇒⇒ジョーカーの続編はある?DCEU(DCユニバース)参戦やバットマンとの対決はあるか調査!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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